海外

カタール航空 ネットでバウチャー化 変更方法は?返信来ないしステータスも変わらず【口コミ人柱】

更新日:

 

-ご注意-

 

この記事はあくまで「なんか失敗しそうな人の様子を眺める」という趣旨の日記であり、情報を提供することを目的としたものではありません。

 

そのため、当記事に書かれていることを参考に行動して損失が発生しても当方は補償することはできません。

 

ご注意ください。

 

【追記】

 

2020年1月4日にカタール航空サポートデスクから「出発3日前までにリクエストをしていれば、出発予定日までにサポートデスクからの返答が来ていなくても返金は処理される」と連絡をいただきました。

 

出発3日前」です。

 

今後同様のことをしようとしている方は、出発3日前までには返金依頼をするようにしましょう。

 

【追記ここまで】

 

 

【さらに追記】

 

2021年6月18日。

 

6月30日出発予定の航空券をバウチャー化しようとしたら、以前の(当ページに記載してある)方法ではできませんでした。

 

これが「二度目のバウチャー化」だからなのか、仕様が変わったのかわかりません。

 

カタールにある本店への国際電話もつながらず、現地支店は土日休みに入りました。

 

その後トビリシにある現地支店に行ったところ、土日どころか平日も閉店していました。

 

ダメもとで「カタール航空日本支店」へ電話してみることに。

 

不確定要素いっぱいのままですが、久しぶりに「日本レベルの応対」を受け感激しました。

 

カタール本社のサポートデスクから連絡があり、返金依頼が受理されました。

 

そして最終的に自分の口座にほぼ全額が返ってきました。

 

(詳細は後半で)

 

【追記・ここまで】

 

 

カタール航空が2020年年末まで、キャンセル料・手数料無料で航空券をバウチャーに変更するサービスを行っています。

※2021年6月30日まで延長されています

 

手数料を取られないどころかサーチャージなどの諸経費・諸税もろもろ全て含めて全額返ってきます。

 

いや全額どころか10%上乗せされます。

 

正確にはバウチャーというカタール航空で使えるポイント(バウチャー)ですが、航空券を購入する際に充当できるだけでなく有料ラウンジや機内食などにも使えるとのこと。

 

ただ、ネットでバウチャーにする方法がわかりにくいです。

 

やっとの思いで手続きをしましたが、なぜか予約が消えずに残ったままとなっており、返信も来ません。

 

もしかしたらバウチャー化できずに航空券が紙くず化するかもしれません。

 

※2020年年末にこのサービスは終わりましたが、2021年は年初から4月30日まで、手数料なしで返金するサービスを行っています

※2021年5月末まで同等のサービスが延長されています

 

 

 

ネットで完結できる...?

 

2020年12月末までの航空券は無条件でバウチャー化できるとされています。

 

しかし、ネットの航空券管理画面にはバウチャー化する項目がないので焦りました。

 

さらにgoogle翻訳を使って問い合わせても「ここではできないからコールセンターに電話してね」と言われます。

 

しかも国際電話なので料金が高いですし、なによりも繋がりにくいです。

 

いろいろと試行錯誤した結果、「申請だけならネットでできる」ことがわかりました。

 

※念押ししておきますが、申請はできましたがバウチャー化できているかは不明です

 

※※最終的にバウチャー化できました(が、まだそのバウチャーは使っていません)

 

※※※無事にバウチャーが有効であることを確認しました

 

 

手順

 

とりあえずバウチャー化申請の手順を紹介しておきます。

 

まずは予約管理画面に向かいます。

 

スマホアプリであれば「My Trip」から該当する航空券のあなたの名前が書かれている白い部分の右端にある「・」が縦に3つ並んでいる部分をタップし、「Manage booking」へ進みます。

 

Manage bookingのページの上にあるタブの「Change flight」の隣にある「ー」が縦に3つ並んでいるマークをタップし、最上部の「Cancel flight」へと進みます。

 

PCのWeb画面であればログインしてから「お客様のステータス」内に「予約管理」があります。

 

該当するチケットを選び、右側の一覧にある「航空券のキャンセル」を選択します。

 

 

キャンセル請求のページを少し下にスクロールすると「Refund to voucher」という項目があります。

 

その下に英文で以下のような説明書きがあります。

 

「Travel voucher with 10% additional value」

 

ざっくり言うと「返金ではなくバウチャーに変換します」という意味です。

 

小さな□(四角マーク)をクリックしてチェックを入れましょう。

 

チェックを入れてもその下にある払い戻しの詳細は変わりませんが、そのまま「キャンセルを確定する」を押します。

 

アプリの場合は払い戻し詳細が即時反映されますので、Total Refund Amountの下にある注意書きに同意して「Cancel flight」をタップします。

 

すると「ご旅行はキャンセルされました」というページになります。

 

※バウチャー化したいのにキャンセルという文面が来て焦りますが、これで正解でした。

 

 

とりあえずメールが来る

 

上記操作をすると、メールが届きます。

 

「サポートリクエストを作ったので見てね」とのことです。

 

このメールでは「リクエストを受け付けた」だけで実際にそのリクエストを承認した(つまりバウチャーに変更することを認めた)かどうかがわかりません。

 

また、このサポートリクエストは航空券を予約するページとは全く違う作りになっており、「悪意ある第三者」を疑ってしまいます。

 

結論だけ言えば、大丈夫でした。

 

URLは「https://qatarairways.zendesk.com/」です。

 

※上記URLではなくメールに書かれたURLをクリックすることをおすすめします

※航空券のバウチャーは高額になるため、第三者の紹介するURLを使って行動しないほうが安全です

 

 

その後の反応がない

 

上記の「リクエストを受け付けた」の後、1週間ほど経過していますが追加のメールは来ていません。

 

また、web上・アプリ上の旅行券もキャンセルになっていません。

 

不安が募ります。

 

 

口コミによると返答がなくても問題なさそう

 

ネット上のクチコミによると、混雑により返答に時間がかかっていて返金・バウチャー化まで8週間かかるとのことです。

 

もちろん「ネット上のクチコミ」は公式の発表ではないため正確ではありませんが、とりあえず「すぐに返信は来ないがきちんと対応はされる」可能性が高そうです。

 

ただ、ネット上のクチコミはかなり余裕を持ってキャンセル申請をされていました。

 

私はキャンセルすることになったのが出発の10日前です。

 

ギリギリの場合は対応が間に合わないという可能性もありそうですね。

 

 

その後の様子

 

今後、状況に動きがあり次第追記していこうと思います。

 

現時点で追記が予告できる日程としては、

出発予定日である12月27日

バウチャー化期限である12月31日

そして申請から8週間後である2月中旬頃

です。

 

もちろんカタール航空側から何らかの連絡があれば随時追記していきます。

 

 

12月27日

 

出発時刻を過ぎたところで、管理画面からチケットの情報が消えました。

 

なおバウチャー変更申請をした直後に作成されたリクエストツリーは更新がありません。

 

【追記】

 

出発時刻から13時間後、リクエストツリーの「Last activity」が更新されました。

 

が、特に返信はありませんでした。

 

12月31

 

バウチャーに変更できる航空券の期限は12月31日までです。

 

※2021年は4月30日まで「手数料なしでご購入時にご利用いただいたお支払い形式に返金するオプション」というルールができました(私のチケットは2020年12月出発なので無関係ですが)

 

相変わらず返信はなく、リクエストツリーも更新されていません。

 

出発予定日に「Last activity」が更新されたきり、アクションはありません。

 

 

1月4日 ついに返信が来た!

 

初めてカタール航空からアクションがありました。

 

英語でのメールで、ざっくりとまとめると

 

・出発3日前にリクエストを出していれば、すでに出発した航空券でも必ず払い戻しをする

・リクエスト量が半端ないため完了まで最大で8週間かかってしまうかもしれない

 

とのことです。

 

 

バウチャーが来た!

 

上述の連絡からわずか4日。

 

「返信が遅くなってすみません」という謝罪とともにバウチャーの番号が書かれたメールが届きました。

 

動き出してからはあっという間でしたね。

 

出発予定日は12月27日だったため、2週間以内にバウチャーが届いたことになります。

 

 

バウチャー番号の確認方法

 

上記のメールにもバウチャー番号が記載されていますが、メールはいつの間にかなくなっていたり探しきれなくなったりしますね。

 

私だけでしょうか。

 

そんな場合でも、サポートリクエストツリー内にメールと同じ文面が残っているのでそこからチェックしましょう。

 

バウチャーの番号はxxx-xxxxxxxxxxという数字13桁です。

 

このバウチャーを利用する際は、ハイフン「-」を削除せずにそのままコピペして航空券の支払い(座席等の追加予約の後・クレカなどでの支払いの前)に入力します。

 

 

最後に

 

新型コロナウイルスにより旅行が困難になっている昨今。

 

カタール航空は「購入した航空券を使わなくなったら料金に10%上乗せしてバウチャー化する」という素晴らしい対応を発表しました。

※10%上乗せのバウチャー化は2020年12月31日まで。2021年は4月30日まで「手数料なしでご購入時にご利用いただいたお支払い形式に返金するオプション」となっています

※10%上乗せバウチャーサービスは2021年5月31日まで延長されています

 

しかし、実際にやってみたところ反応がなく不安です。

 

バウチャー化できるのか、それとも間に合わずチケットが紙くずとなってしまうのか。

 

なお紙くずになった場合、約6万円が消えます。

 

1月4日のメールで「出発3日前までにリクエストしていれば大丈夫」という連絡がありました。

 

私の航空券は紙くずにならなさそうです。

 

最終的に、その4日後の1月8日にはバウチャーが届きました。

 

このバウチャーは2年間有効です。

 

2年以内にワクチンが完成し終息することを祈っています。

 

 

私が滞在しているジョージアは2021年6月末まで合法で(対新型コロナの特例により)滞在が許可されています。

 

ジョージア国内ではワクチン接種がスタートしており、6月末までの特別ルールは今後延長される可能性はほぼありません。

 

ということで、私は2021年6月に日本に帰国する可能性が高いです。

 

それまでにジョージアでワクチンの順番が回ってくれば接種してから帰国します。

 

もちろんバウチャーを使ってカタール航空で帰国予定です。

 

 

もうすぐその期限の6月末がやってきます。

 

日本国内では様々な地域で緊急事態宣言が発令していますね。

 

5月時点ではまだジョージアは滞在期間の特別延長を発表していません。

 

もしこの中で帰るのだとしたら、ジョージア国内で出発前2週間を他人と一切接触せずに生活し、出発直前にPCR検査、そして成田空港についてからは一切の移動手段を用いずに2週間近場のホテル等に引きこもるつもりです。

※東京が緊急事態宣言を解除しても新型コロナウイルスが根絶するわけではないのでこの行動をとります

 

久しぶりの日本なので2週間くらい外食せずに備蓄されたカップ麺でもOKです。

 

2週間×3食の合計42食、いろいろな味を楽しみます。

 

 

二度目のバウチャー化 キャンセルページに行けない!?

 

ある事情により、帰国はさらに延長されました。

 

すでに航空券は予約済みだったため、再度バウチャー化しようとしました。

 

しかし、以前と異なりキャンセル/バウチャーのページをクリックすると「一般的なFAQ」の画面へ飛ばされてしまいました。

 

そして帰国しないことが決まったのは出発の約10日前の金曜日の夜。

 

カタールの本部には電話がつながらず、現地(ジョージア)の支点は土日が休みです。

 

困りました。

 

とりあえずzendeskのリクエストに「バウチャー化したいができないのだけど?(意訳)」というメッセージを送ってみました。

 

前回は出発の8日前にバウチャー化しましたがweb上でリクエストが出せました。

 

今回は仕様が変わったのでしょうか。

 

それとも2回目のバウチャー化だからでしょうか。

 

総額で7万円分の航空券なので紙屑になるとちょっと凹みます。

 

ま、最悪紙くずになったとしても日本での生活費よりジョージアでの生活費のほうが圧倒的に安いので2か月も過ごせば元は取れます。

 

とはいえ、本来バウチャー化できるはずのものが紙くずになるのは困ります。

 

月曜日になったらとりあえずジョージアの現地支店に駆けこんでみますがどうなることやら・・・

 

新型コロナウイルスの影響か、現地支店は閉店していました。

 

 

ダメもとで日本支店へ・・・

 

カタールの本社に電話しても全くつながらず、「最悪チケットが紙くずになるのもやむなし」と諦めつつある中、ダメもとで日本支店へ電話してみました。

 

こちらもかなり忙しいようで、電話がつながるまで数分間コールが鳴りっぱなしでした。

 

そして、電話ではバウチャーへの変換ができず返金のみとのこと。

 

その返金も、航空券そのもののみで追加で購入した座席分の料金は不可能であること。

 

さらにいくつか通常と異なる状況があったようで返金そのものも確約はできないとのこと。

 

いろいろとシステム的に制約があるようで、チケットが紙くず化するリスクは残ったままです。

 

状況だけを書きだすと「ちゃんとできていない」ように見えますね。

 

ただ、応対してくださったスタッフさんがさすがの日本クオリティでした。

 

言葉遣いがとても丁寧で、できる限り客(私)の希望に沿おうと頑張ってくれているのが伝わってきました。

 

ああ、これが日本か。

 

ああ、これが日本の誇る「おもてなし」か!

 

そんな気持ちになりました。

 

結局バウチャー化はできず、返金もできるかわからない状況のままではありますが、こんなに丁寧に対応してくださってもできないのなら諦めがつきます。

 

 

迅速な本社

 

上気のように日本支店にサポートをお願いした結果、わずか1日で本社サポートデスクから連絡が来ました。

 

返金を受け付けること、購入した際のカード宛てに送られる金額、カタール航空側はすでに処理をスタートしているがカード会社のシステムによっては実際に反映されるのは最大28日かかるかもしれないことが書かれていました。

 

※事前にzendeskで「バウチャー化したいのだが」というメッセージを送ってはいたものの、日本支店にお願いした返金依頼が上書きされた形です

 

 

ということで現時点では私の口座にはお金は戻ってきていないものの、返金依頼は受理されることとなりました。

 

カタール航空は日本支店だけでなく、本社サポートデスクも(電話やメールなどが繋がりさえすれば)とても丁寧な対応をしてくれます。

 

さすが何度も様々な賞を受賞している航空会社ですね。

 

 

返金された

 

上記の日本支社での対応の時点でほぼ確定していましたが、無事に自分の口座に返金されました。

 

電話でも丁寧に(そして申し訳なさそうに)説明していただいた通り、座席指定料・手数料・為替差分は戻ってきませんでした。

 

ぶっきらぼうに「あー返金?やっとくやっとく」と言われていたら座席指定料などが返ってこないことに憤慨していたかもしれません。

 

ですが日本支社の担当者さんのあの丁寧で親身な態度があったので全てが許せます。

 

 

 

-海外

Copyright© ねこねこにゅーす , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.