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早起きの荒業 絶対できる!必ず目覚める必勝法と朝の眠気対策 二度寝回避の秘策を紹介!

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ほとんどの人は早起きが苦手ですよね。

 

私も夜更かしをするタイプなので朝起きるのが苦手です。

 

そんな人がどうしても早く起きないといけないとき、どうしたらいいでしょうか。

 

私の使っている方法を紹介します。

 

 

 

寝る前に

 

「寝る前にスマホを見ない」などとありふれた方法はご存じだと思いますのでここでは深堀りしません。

 

 

寝る前に大量に水を飲んでください。

 

これで朝早く起きることができます。

 

 

早く起きることができる理由

 

尿意です。

 

水を飲めば排せつが必要になります。

 

寝る前に大量の水を飲めば朝にはトイレに行きたくなります。

 

時間の指定ができないのが難点ですが、大量に水を飲んで昼過ぎまで寝ていられる人は少ないです。

 

ただし漏らすリスクがあるのでホテルなど自宅以外の場所ではやらないようにしてください。

 

また、まだ尿意を我慢できない子どもも漏らすリスクがあるのでこの方法は使わないほうがいいでしょう。

 

 

朝、脳を覚醒させる方法

 

とりあえず強引に尿意で目覚めたとしても、トイレに行った後に二度寝をしたくなります。

 

ベッドから体を起こしたり軽いストレッチをすればいいのはわかっていますが、朝の眠気にはそう簡単に勝てません。

 

そんなときはスマホを見てください

 

朝のニュースのような意識の高い行動でなくてもかまいません。

 

好きな音楽のMVだったり、猫の動画だったり、今の時代はYouTubeでありとあらゆる映像が手に入るので便利です。

 

動画でなくてもTiktokやインスタで好きなタレントの投稿などを眺めるのでもOKです。

 

スマホで動画を見る際に必ずして欲しいことがあります。

 

それは「スマホの明かりをMAXにする」です。

 

夜もスマホを見る癖がある方は、スマホの光量を下げがちです。

 

朝起きたら光量をMAXに上げてYouTubeやTiktok、インスタなどを眺めましょう。

 

 

脳が覚醒するカラクリ

 

スマホのブルーライトの影響で脳が覚醒し、目が覚めます。

 

「夜寝る前にスマホを見るとよくない」というのはご存じですよね。

 

あれはスマホのブルーライトで脳が興奮状態になって寝付けないからです。

 

逆に言えば、朝ブルーライトを浴びて脳を興奮状態にすれば眠気が飛びます。

 

意識が高い人はカーテンを開けて日光を浴びるそうですが、そんなことしなくても枕元にあるスマホの光で起きることができます。

 

 

最後に

 

今回紹介した方法では朝型にはなれません。

 

夜更かしをしている方が無理に朝早く起きることを続けると、睡眠量が足りずに体調を壊します。

 

朝型になりたいのなら夜早く寝てください

 

「夜更かしはやめる気がないけど朝はちゃんと起きたい」という人を見かけますが、それは無理です。

 

睡眠時間を削るのは食費を削るのと同様にあなたの体を傷つける行為です。

 

今回紹介した方法はあくまで応急処置で「ここぞというとき」に使う方法です。

 

たとえば「明日会議がある」とか「旅行に行くのに早朝便のフライトに乗らなくてはいけない」といったレアなケースで使いましょう。

 

 

 

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