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YouTuberが24時間配信する理由 日テレの真似ではなくビジネス的必要性があった!?

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YouTubeでの生配信サービスがスタートしてから10年以上の月日が流れ、YouTuberという職業?が認知され始めてきました。

 

実際に専業で食べていけるかは別として、とても多くの人が参入しています。

 

そんな中、ゲームの配信者などがたまに「24時間耐久生配信」をしていますよね。

 

実はあれ、ビジネス的に意味のある行為だったようですよ。

 

 

 

前提

 

当記事で紹介する内容は、あくまで「そういう考え方でやっている人もいる」程度の話です。

 

当然、この世のすべての配信者が必ずこの考えを持っているだとかこう考えて行動しなくてはならないという話ではありません。

 

個人的には今回紹介する考え方がとても重要だと思ったので紹介しますが、唯一絶対の最適解だとは限らないということを念頭に置き、ご自身の推しYouTuber/Vtuberに強制したり、ご友人にドヤ顔で説教したりしないようにお願いいたします。

 

 

何をしようとしている?

 

24時間生配信は「頑張ったら報われる」という根性論をベースにしているものではないようです。

 

24時間配信することで「どの時間帯に視聴者が多いか」を分析しているそうです。

 

アーカイブが残るとは言っても実際に配信者との双方向やりとりができる生配信を見たいと考えるファンは多いです。

 

とはいえファン自身にも生活がありますし、すべてのファンが推しのために生活スタイルを変えられるわけでもありません。

 

さらにいえば、同じ同接数(同時接続数)であってもスパチャをしてくれる層が多いか少ないかも配信者側には重要な要素です。

 

それらを分析しより多くのファンが見てくれる/より多くのスパチャが貰える時間帯を見つけるために24時間生配信を定期的に開催するYouTuber/Vtuberが多いようです。

 

 

そんなの意味あるの?

 

あります。

 

この話は、実際に専業で稼いでいる海外のVtuberの生配信で知りました。

 

もちろんファンが多い場での生配信なのですべてを明かしてはいないでしょうし、ある程度はオブラートに包んだ表現でもありました。

 

私自身も当ブログのアナリティクスや知人のYouTube配信のアナリティクスを見て「配信/投稿のタイミング」の重要性を感じています。

 

※当たり前ですがYouTube生配信>動画投稿>SNS>ブログの順で重要度が下がります

 

 

どういうYouTuberがやるべきか

 

細かいことを考えなくてもすでに大量のファンがいるような有名芸能人やアイドルなどであれば気にする必要はないのでしょう。

※とはいえそういう人たちはスタッフがついており、そのスタッフが必死に分析しているはずですが

 

基本的にはどの層であっても定期的に分析は行うべきです。

 

ファンは流動的であり、飽きたら何も言わず去っていきますし途中からファンになる人もいます。

 

少なくとも1年に1回、特に4月過ぎのファン側の生活スタイルが変化した後には行うべきでしょう。

 

ちなみに同時接続数が10以下などの始めたばかりのケースではばらつきが大きく今回紹介した分析は使えませんが、その場合は「たまたま生配信やっているのを見かけたから見に来た」という新規のファンに自分の存在を伝える効果があります。

 

 

最後に

 

ということでYouTuber/Vtuberが24時間配信をするのはファンの視聴可能時間帯を分析しようとしているケースがあるという話でした。

 

もちろん「長時間配信で普段見ない層にも気づいてもらえる」という広告的な意味もありますし、頑張っている姿を応援してもらいたいという思いで配信している人もいるでしょう。

 

 

YouTubeは(質を問わず収益化にこだわらなければ)スマホ1台あれば誰でも無料で始めることができ、視聴する側も大量の配信から自由に見る・見ないを選択できます。

 

中には「ゴミ配信者が大量に増えてうぜぇ」とか言う人もいますが、双方無料な上に視聴者側は強制されていないのですから、自由に参加して欲しいと思っています。

 

多様化()を口にするまでもなく、人の好みは千差万別です。

 

本業や健康が疎かにならない程度に、自分の面白いと思ったことや他人に教えたい知識を配信していって欲しいですね。

 

ちなみに「他人を不愉快にさせることが目的の動画」について、私は反吐が出るほど嫌いではありますが視聴数を見ると一定数の需要があることがわかります。

 

私は嫌いなのでチャンネルごと非表示にしていますので「俺が嫌いだからお前は消えろ」とは言いません。

 

法律に違反しない範囲でがんばってくれたらいいと思います。

※ここで言う「法律に違反する範囲」には「誹謗中傷で訴えられる範囲」も含みます

 

 

 

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