ジョージア 外こもりのススメ ビザなし365日!物価安!メリットデメリットまとめました!

   

 

外こもりに興味のあるみなさん、候補地に

ジョージアを加えてみませんか?

 

外こもりといえば東南アジア、

特にタイが有名ですがコーカサス地方の

ジョージアも悪くないですよ!

 

おすすめの理由やメリット・デメリットを

紹介します!

 

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ジョージアで外こもりは可能?不可能?

 

可能です!

 

ジョージアはコーカサス地方と呼ばれる

ところにあります。

 

トルコの北東、ロシアの南西に位置しており

緯度は日本の秋田付近と同じです。

 

言語はジョージア語で多くの人はロシア語も

使えます。

 

大関・栃の心がジョージアのムツヘタ出身

ということもあり日本贔屓のジョージア人が

多いです。

 

 

ジョージア最大のメリット

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それはビザなしで365日間滞在できる

という点です。

 

聖地・タイは最近外こもりに大変厳しく

なっており「ビザラン」と呼ばれる一瞬

だけタイの外に出る行為はNGとされる

ことが多くなっています。

 

ジョージアは2018年現在その類の規制は

一切なく、所持金や出国チケットも

確認されません。

 

 

治安がいい!

 

ジョージアは旧ソ連圏の国です。

 

なんとなく怖そうなイメージがありますね。

 

ですが安心してください。

 

治安はとてもいいです。

 

ジョージアはロシアや東欧と違い

アジアの血も多く入っているのか、

温和な表情の方が多いです。

 

真夜中にスーツケースを転がしながら

歩いていても襲われることは滅多に

ありません。

 

もちろん海外ですので最低限の用心は

必要ですが普通に生活している分には

危険に巻き込まれることは少ないでしょう。

 

 

生活費

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外こもりをするうえで何よりも気になるのが

生活費ですよね。

 

安いです。

 

個人的には外こもりの聖地・タイを凌ぐ

安さだと感じています。

 

 

宿

 

首都トビリシではドミトリーなら

1泊300円台が存在します。

 

個室も700円前後からとかなりの安さ

です。

 

 

食費

 

街のいたるところにパン屋さんがあり

菓子パンは20円から、お惣菜パンも60円から

と非常に安いです。

 

味のついていないパンは異常な大きさで

50円ほど。

 

巨大なパン50円。

 

画面下にあるのは日本から持って来た

ジェットストリームのボールペンです。

 

パンの大きさを理解していただけるかと

思います。

 

レストランも1食300円から500円程度で

食べられます。

 

 

食材が安くキッチンがついている宿が

多いため料理ができる方はさらに浮かす

ことが可能です。

 

また、果物も豊富で安いです。

 

夏は桃やさくらんぼが1kgで100円200円

という値段で手に入ります。

 

冬はりんごとみかんが同じくらいの値段で

手に入ります。

 

 

気になるアルコール

 

ジョージアはワインの名産地です。

 

首都・トリビシには町の中心にワイン

工房があり水代わりに飲めるレベルです。

 

安宿に泊まった際にも「とりあえず飲む?」

といってワインを注いでくれたりします。

 

 

通信費

 

ネットができないと外こもりは辛い

ですよね。

 

ジョージアは驚くほど通信費が安いです。

1ヶ月・30GBで15ラリです。

 

1ラリ42円で計算すると630円です。

 

30GBならば宿のwifiを使わなかったと

しても十分な量でしょう。

 

なお残念ながら安宿のwifiは性能が

悪いことが多く途切れたり遅かったり

することがあります。

 

外に出ない方もSIMカードは必須です。

 

 

デメリット

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ここまでジョージアの外こもりをおすすめ

してきましたが、実はデメリットもあります。

 

人によってこれらのデメリットが耐えられる

耐えられないの差があると思います。

 

耐えられそうにないのであれば諦めて

ほかの国をさがしましょう。

 

 

遠い

 

遠い。

 

遠いです。

 

ジョージアには直行便が存在せず少なくとも

1回乗り継ぎが必要です。

 

さらに片道で5万円かかります。

 

タイならば安いときは片道2万円しない

ことを考えるとかなりの差になりますね。

 

ただしタイの場合はノービザで滞在する

場合は1ヶ月(+延長で1ヶ月)しか

いられず何度もタイ外に出なくては

ならないので手間とそのときの飛行機代を

考えるとそれほど大きな差にはならない

かもしれません。

 

 

英語が通じない

 

日本語は当然として英語も通じない人が

多いです。

 

と、言われています。

 

私はジョージアではトビリシとバトゥミに

滞在した経験がありますがどちらも

コンビニやスーパー、レストラン、宿の

オーナーまで多少の英語は通じました。

 

ホームステイやAirBnBなどでは英語が

通じないオーナーもいますが身振り手振りで

だいたいのことは伝わります。

 

 

冷暖房設備が弱い!

 

個人的にタイと比較して大きく劣っている

と感じるのがこれです。

 

実はジョージアの夏は暑いです。

 

首都・トビリシでは35度を超えます

 

にもかかわらず安宿にはエアコンが

ついていないことがあります。

 

ついていても動かないことがあります。

 

さらにはついているのがスタッフのいる

受付のみなんてこともあります。

 

さらにさらに、冬は暖房が動かない

宿まであります。

 

そもそも部屋に暖房がなく受付のみ

暖房が動いているなんてこともありました。

 

前述のとおり、緯度は秋田付近と同じため

冬は寒いです。

 

それなのに暖房設備が弱いのは個人的に

かなり辛いです。

 

部屋でもヒートテックと上着を着込んで

生活していました。

 

夏はあまりにも辛くなりウクライナに

逃げました。

 

 

最後に

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いかがでしたでしょうか。

 

ジョージアは物価が安くビザなしで365日

滞在できるので外こもりに最適です。

 

デメリットがいくつかありますがそれを

我慢・解消できるのであれば有力な

候補地となるのではないでしょうか。

 

なお私のオススメはウクライナです。

ウクライナで外こもりは可能?生活費はいくら?問題点は?実際に3ヶ月滞在してわかったこと

 

ジョージアとウクライナは飛行機で

1万円かからず移動時間も3時間ほどです。

 

ぜひ東欧・コーカサス地方での外こもりを

体験してみてください!

 

 

 

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