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タイミング・チャンスを待つと失敗する唯一最大の理由 時間が過ぎれば成功率は下がる

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「今はタイミングが悪い」と言って行動しない姿は「明日から頑張る」と同様に「バカあるある」として嘲笑の的となっていますね。

 

ですが、それを笑う人の中にも「チャンスを待っている」と言って行動しない人がいます。

 

これらは全てセリフが違うだけで同じことですよね。

 

動き出しが早ければ早いほど成功確率は上がりますし、やりたいと思った瞬間こそが最もモチベーションが高いです。

 

 

 

時は金なり

 

小学校を卒業できるレベルの学力を持っているなら知っているであろう有名な格言の「時は金なり」。

 

文章は知ってはいても理解していない人が本当に多いです。

 

この世の全ての物事は、結果を出すために多少の行動が必要です。

 

行動の積み重ねが結果に繋がると言い換えてもいいです。

 

つまり、結果を出したいなら行動を積み重ねればいいわけですよね。

 

タイミングが悪いと言って時間を浪費する行為は、行動を積み重ねるための時間を捨てていることと同じです。

 

 

でも闇雲に動くと失敗するんじゃない?

 

私に限らず、ほぼすべての「今すぐにでも動くべき」と口にする人は「闇雲に動け」なんて言っていません。

 

「目的」を明確にし「目標」を立てて「計画的に」動くべきです。

 

「タイミングが悪いなんて言ってないで早くやれよ」の「やれ」には、計画を立てることも含みます。

 

目的も持たずに走り出しても方向を誤る可能性が高く非効率です。

 

「タイミングが悪い」「明日から頑張る」「チャンスを待つ」などと口にしている人は、具体的な目的と計画が言えますか?

 

「やろうとは思ってるんですけどねー」という曖昧なセリフは計画でも目的でも目標でもありません。

 

「〇〇が△△になったらやろうと思うんすよ」・・・その計画、前倒しして今からできるものは一切ないですか?

 

「冷静に行動する」と「何も準備せずただタイミングを待つ」は一緒ではありません。

 

「今すぐ行動する」は「闇雲に・がむしゃらに動き出す」と一緒ではありませんし、「今すぐ行動する」には「計画を立てて冷静に行動する」という意味が含まれています。

 

 

物理的・理論的に不可能なケースでも

 

タイミングをうかがう・チャンスを待つというのは基本的に今やらないための言い訳です。

 

ただ、実際に今どうしても行動できないというものは存在します。

 

例としては年齢制限がある仕事などがあります。

 

それは確かに「可能になるまで待つ」必要があります。

 

ただし、その間に何もしないというのは愚策です。

 

その仕事に直結する技術なり知識なりを学ことは今すぐにできますよね。

 

つまり「今そのやりたいことを完遂するのは難しくても、一歩踏み出すことはできる」んです。

 

今下準備をしておけば、障害が消えてからスタートするよりも圧倒的に早くゴールできます。

 

今この瞬間がある理由でゴールできない状態だとしても、スタートできない理由はほとんどないはずです。

 

 

最後に

 

結果は行動の積み重ねです。

 

だから「今すぐ結果を出すには外部要因の問題が存在する」というケースであっても、準備はできるはずです。

 

今始めないで得をすることって何かありますか?

 

たしかに「努力(勉強・練習)」をせずに遊べば今この瞬間は楽しいでしょう。

 

でもそうすると「外部要因の問題」がなくなってやれるようになったときにゼロからスタートしなくてはならず、周囲には先にスタートしている「自分より上手にできる人」が大量にいることで「俺には才能がない」と感じてしまいます。

 

あなたにないのは才能ではありません。

 

行動が足りないだけです。

 

行動ですらありません。

 

人より先に動きさえすれば、一回一回の行動量は少なくても、習得できる量が少なくても、手数で勝てます。

 

 

「いつやるの?」「今でしょ」が言い方だけギャグとして流行し、あのギャグを笑っていた人の大半が結局今でもタイミングが悪いと言い続けスタートせずにいます。

 

せめてあのセリフの意味も同時に世間に浸透していたら、行動できずタイミングを待ち続けて生涯を終える人は少なくなったのではないかと思うと残念です。

 

 

 

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