テレビ東京ドラマ 手紙 朝美の父親・中条浩臣役の俳優は誰?一流企業専務が直貴に土下座?

   

 

当記事はテレビ東京の単発ドラマ「手紙」

の登場人物およびストーリーについて

記述したものです。

 

現実の人物・団体・事件とは一切関係が

ありません。

 

 

今回は直貴の恋人である中条朝美の父親を

紹介します。

 

俳優が渋いイケメンおじさんですよね。

 

原作では娘の彼氏ということで最初から

嫌っていましたが兄の素性を知ってから

違った態度になり土下座までしています。

 

この記事は原作小説を基にしているため

ドラマでは一部設定が違う可能性があり

ます。

 

ご注意ください。

 

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朝美の父親役 中条浩臣を演じる俳優は誰?

 

演じるのは榎木孝明です。

 

古流剣術である示現流を子供の頃から

学んでおり現在でも達人の域だとか。

 

フジテレビのドラマ浅見光彦シリーズで

主人公浅見光彦として出演していましたね。

 

今作では娘が朝美(あさみ)です。

 

同じ名前ですので何か感じるものがあるかも

しれませんね。

 

 

プロフィール

 

名前:榎木孝明(えのきたかあき)

 

生年月日:1956年1月5日(62歳)

 

出生地:鹿児島県伊佐郡菱刈町

 

身長:180cm

 

血液型:B型

 

事務所:オフィス・タカ

 

 

中条浩臣とは

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武島直貴の恋人である朝美の父親です。

 

代々財産を持ち中条浩臣自身も一流企業の

専務の肩書きを持ち一流家庭を築いて

います。

 

娘の朝美を溺愛し本人の了解を得ずに

許婚まで作ってしまっています。

 

 

榎木孝明コメント

 

公式サイトでは中条浩臣役について

コメントを出しています。

 

 

娘の恋人が犯罪者の身内だと知ったら、

親はどんな行動をとるのか。

 

あくまでも芝居であるはずなのに、

今回は私も娘を持つ父親として本気で

悩みました。

 

世間体は気にしない広い心と、娘の行く末を

心配する親心が葛藤しました。

 

作家は見てきたような話を書き、役者は

体験したような人生を演じますが、人間の

深層心理をえぐり出すこの物語は、生半可な

想像力では賄い切れない厳しさを持ちます。

 

重厚な人間ドラマをどうぞお楽しみください。

 

 

引用:テレビ東京 ドラマ「手紙」公式

 

今回のドラマ「手紙」は見る側も演じる

側も生半可な想像では耐えられない難しい

問題に直面します。

 

我々視聴者は劇中の登場人物に思いを馳せ

自分だったらどのような態度を取るべきか

悩むことでしょう。

 

 

原作での中条浩臣

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ここからは東野圭吾の原作小説を基に

記述しています。

 

ドラマとは一部設定が異なる可能性が

ありますのでご注意ください。

 

 

 

 

 

原作でも一流企業の専務の中条浩臣は

田園調布に居を構える厳格な父親です。

 

直貴に対しては兄の素性を知る前から

嫌っており、直貴が中条家に挨拶に来た

際にもろくに目を合わせず圧迫面接の

ような問いかけをしています。

 

 

兄の素性を知った後

 

許婚である従兄弟の嘉島孝文によって

直貴の兄の情報がもたらされると態度を

変えています。

 

その後直貴のアパートへやってきた父は

直貴が兄の素性を隠していたことに

理解を示し、苦学生として働きながら

大学へ通っていることに敬意を示します。

 

原作ではドラマと違い通信制大学へ

通い、成績がよかったため通学課程へ

転籍しています。

 

と、ここまでは直貴に対して一定の

理解と敬意をしめしておきながら、

それでもやはり朝美とは別れさそうと

しています。

 

 

札束の入った封筒と土下座

 

これは別れるための手切れ金という

意味だけではありません。

 

兄が犯罪者である直貴が朝美と付き合って

いたことそのものを今後一切口外しない

ことや、今後一切朝美の前に現れない

ことなどが条件として含まれていました。

 

直貴が受け取らないという意志を示すと

中条浩臣は土下座をして頼み込みます。

 

父親としては直貴がこれまで受けてきた

差別や反差別を娘に背負わせることは

できないということです。

 

ただ別れさせるだけでなく直貴と付き合って

いたという事実すら消し去りたいという

ことで強引に別れさせず土下座までして

います。

 

 

最後に

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テレビ東京の単発ドラマ「手紙」で

直貴の恋人の父親である中条浩臣を

演じるのは榎木孝明です。

 

道徳感と現実との間で葛藤する親心を

持つ父の苦悩を演じます。

 

実際に自分が同じ立場だったらどうで

しょうか。

 

恋人の家族が犯罪者というレベルであれば

まだ自分自身に振りかかることなので

納得できますが、自分の大切な娘となると

そうは行かないかもしれませんね。

 

 

 

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