テレビ東京 手紙 白石由美子役の女優は誰?壮絶な過去とは?なぜ直貴に興味がある?

      2018/12/09

 

当記事はテレビ東京のドラマ「手紙」の

登場人物およびストーリーについて

記述したものです。

 

現実の人物・団体・事件とは一切関係が

ありません。

 

 

東野圭吾の小説「手紙」がドラマに

なりますね。

 

登場人物である白石由美子を演じる女優を

紹介します。

 

原作小説では直貴(亀梨和也)は当初

「魅力的ではない」として興味を示して

いません。

 

演じる女優のビジュアルが良すぎて原作とは

違う導入になりそうですね。

 

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白石由美子役の女優は誰?

 

演じるのは本田翼です。

 

ゲーム好きでYouTuberとしてゲーム配信を

はじめたことでも話題になりましたよね。

 

今も超多忙なため頻繁にはできないようですが

チャンネル登録者数が100万人を超えており

注目度の高さが伺えます。

 

なおチャンネル名は「ほんだのばいく」、

動画の最初には「HONDAWING」という文字が

表示されます。

 

HONDAWINGは本田翼の英訳ですが、バイクの

ホンダの販売店も「WING」をよく使って

いますね。

 

※本田翼は本名です

 

 

ちなみに大学受験に失敗した際に母親から

再受験・モデル・自衛隊の3択を迫られた

そうです。

 

選択によっては「かわいすぎる自衛隊員」

として話題になる可能性もあったんですね。

 

 

プロフィール

 

名前:本田翼(ほんだつばさ)

 

生年月日:1992年6月27日(26歳)

 

出身地:東京都

 

身長:166cm

 

血液型:O型

 

事務所:スターダースプロモーション

 

 

白石由美子とは

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主人公・武島直貴の最初の職場である

自動車メーカー(直貴自身はそこに

通うリサイクル会社)の事務員です。

 

当初から一方的に直貴のことを慕って

おり、通勤時のバスや食堂でたびたび

話しかけています。

 

直貴の家庭事情に関して唯一差別も

逆差別もしなかった人物で、直貴の

「他の人間との繋がりの糸」の1本目

でもあります。

 

 

白石由美子の過去

 

実は白石由美子の父は自己破産し夜逃げを

しています。

 

自己破産が認められるまでは家族は

バラバラになり白石由美子も親戚の家から

高校に通っていました。

 

自己破産の原因は賭け麻雀です。

 

賭け麻雀のお金をサラ金などで借金を

した結果、返すことができなくなり

自己破産をしています。

 

現実ではギャンブルによる自己破産は

認められていません。

 

自己破産した後はビルの清掃会社で

働いています。

 

離婚はしていないようですが父親は

家族とは何年も顔を合わせていない

状況です。

 

この事情のため就職時には父のことは

隠して面接をするなど直貴と似た境遇に

ありました。

 

闇を抱えるもの同士として支えていきます。

 

 

差別と反差別

 

「手紙」は犯罪者の兄を持つ武島直貴が

差別に苦しみながら生きていく物語です。

 

犯罪者の弟というレッテルで就職はおろか

バイトすらも断られ、彼女の両親からも

付き合うことを反対されています。

 

一方、友人たちは直接的に差別はしませんが

「反差別」と言われる「腫れ物に触る」ような

対応をします。

 

それはそれで生きにくいですよね。

 

「差別」についてはとても敏感な世の中

ですが、「反差別」についてはどうで

しょうか。

 

私は周囲に一般的に差別されやすい立場の

友人が多くいます。

 

私自身は普段から健常な人と同様に扱って

いるつもりですが、「手紙」の原作小説を

読んで「反差別」をしていないと自信を

持って言うことができなくなりました。

 

反差別の多くは意図的ではなかったり

差別しまいとする心が引き起こしている

ことが多いです。

 

ですがその結果、相手が苦しんでしまうので

あれば善意の行動とはいえやめなくては

いけません。

 

差別も反差別もなく接することはとても

難しいですよね。

 

このドラマおよび原作小説は深く深く

考えさせられるストーリーとなっています。

 

 

最後に

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テレビ東京の単発ドラマ「手紙」に登場する

白石由美子を演じるのは本田翼です。

 

武島直貴(亀梨和也)は当初白石由美子に

興味を持たず邪険にしますがそれにめげず

何度も話かけバレンタインデーやクリスマス

などに贈り物をしています。

 

直貴の家族の事情を知っても唯一差別も

反差別もしなかった人物です。

 

「差別をしてはいけない」というのは

誰もがわかっていることですが「反差別」

については悪気なくやってしまっている

人が多いはず。

 

本当の意味で直貴を受け入れられる

白石由美子のような人物は珍しいですよね。

 

 

 

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