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ダメ人間のための海外ノマド!日本でうまく生きられない社会不適格者が楽しく過ごす方法とは

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令和になって数年が経ちますが、未だに日本は学歴社会であり、大学を卒業して会社員として働くという「普通」からはみ出た人たちは生きづらい国のままです。

 

物価が高く、税金も高いため、頑張って働いたわりに手もとに残るお金が少なく苦しい生活を続けている人が多いです。

 

もしあなたが真っ当に働きたくないというダメ人間だったり、働く気はあるけど協調性が足りないなどの理由でうまくいかない社会不適格者なのでしたら、海外に出るという選択肢もありかもしれません。

 

 

2020年・2021年は例のアレで大変でした。

 

ですが2021年下半期以降、入国制限を緩和した国がたくさん出てきています。

 

日本がどうしても肌に合わないのなら、海外に行きましょう。

 

 

なお、当然ながら最終的に判断するのはあなた自身です。

 

2021年・2022年時点ではまだアレが終息しているわけではないので、ワクチン接種済みであっても感染対策は必須ですし、今後新しい変異によって渡航ルールが変わるリスクもあります。

 

それらのリスク・デメリットを天秤に乗せ、それでも日本で生きるのが無理だと思った方だけが、自分の責任の下で海外に行きましょう。

 

 

 

前提・社会不適格者とは

 

当記事では「ダメ人間」「社会不適格者」という言葉を使います。

 

人によっては「差別された」と感じるのかもしれません。

 

私はこれらの言葉を「日本で生きるのが辛い人」という意味で使っています。

 

ダメ人間も社会不適格者も犯罪者ではなく、過度に劣等感を持つ必要もありません。

 

彼ら・彼女らは日本での一般的な生き方に合わないだけであり、住む国を変えたり収入を得る方法を変えたりすれば、自分一人だけなら楽しく生きていける人です。

 

ちなみに私自身も「社会不適格者」です。

 

社会人経験はありますが、毎朝6時に起きて週5日以上連続で会社に行くという時点で体に不調が起きるほどでした。

 

正社員ではなく派遣社員やアルバイトですらこの症状が出ることがありました。

 

また、現在でもうつ症状が出ることがあり、何もせずにゴロゴロする日があります。

 

過去には実際にうつ病の診断を受けたこともあります。

 

それでも、今は物価の安い国に住んで自由に生きています。

 

当然、滞在国・日本どちらの国からも支援を受けはいません。

 

自分の生活費と今後の貯蓄のために自分のできる範囲で働き、それ以外は自分のやりたいことをやりたいようにしています。

 

もしあなたが過去の私と同じように苦しんでいるのなら、海外で生きるという方法があるのだと知って欲しいです。

 

選択肢の最後の1つか2つ手前(自分で終わらせたり、他人に終わらせてもらうような事件を起こす手前)にこの方法を付け加えてみてはいかがでしょうか。

 

 

海外で生きるのは金持ちの特権ではない

 

海外に住んでいるというと「お金持ちですごい」「外国語が堪能ですごい」「行動力があってすごい」などと言われます。

 

私にはこの全てがありません。

 

 

貧乏でも海外に住める

 

ニューヨークで警備つきの高層マンションに住むのなら家賃に50万円以上かかるのかもしれませんが、物価の安い国なら光熱費・WiFiコミ、冷蔵庫・キッチン・エアコンあり、トイレ・シャワー付きという個室でも3万円以下があります。

 

そして日本と違い、野菜や果物が安い国はたくさんあります。

 

服もセンスを問わないのであれば安く手に入ります。

 

 

私の生活費は月額7万円前後です。

 

これはアパートの家賃、衣類、食費はもちろん、保険、スマホ代、お菓子代も含み、さらにはU-NEXTやそれを海外で見るためのVPN代など趣味のお金まで含んだ額です。

 

私はお酒もたばこも吸わず趣味もお金があまりかからないので、趣味にお金を使う人は7万円では済まないかもしれません。

 

ですが多少趣味や遊びにお金を使っても10万円あれば十分です。

 

もし、あなたが本格的に海外に拠点を移すのであれば、日本の家賃や国民健康保険、市民税、NHKの受信料などは不要になります。

 

※税金に関しては当記事のようなネットに転がっている無料の情報を鵜呑みにせず専門家に確認してください

 

お金持ちでなくても、月10万円程度稼げれば外国に住めます。

 

 

外国語ができなくても海外に住める

 

私は現在ジョージアという旧ソ連圏の国に住んでいます。

 

この国の母国語はジョージア語です。

 

旧ソ連圏なのでロシア語も通じます。

 

若い人は英語も喋れることがありますが、ジョージア語・ロシア語のバイリンガルのほうが多いです。

 

 

私はこの国に2019年から住んでいますが、まだロシア語を満足に喋れません。

 

ジョージア語はそもそも文字を見て発音することすらできません。

 

というか英語もいまだに英検3級レベルです。

 

※英検3級は中学卒業レベル

 

それでも、現地の会社で働くのでなければ生活は可能です。

 

 

そもそもよく考えてみてください。

 

日本にいたって他人と話をする場面なんてほとんどありませんよね。

 

買い物や外食くらいのはずです。

 

それだってスーパーなら無言で商品をレジに並べて黙ってお金をトレーに乗せればいいですし、外食でもメニューを指させば注文が可能です。

 

具体的に何か伝えたい場合でも、スマホの翻訳アプリを使えばなんとかなります。

 

外国語がペラペラでなくても外国には住めます。

 

 

行動力・コミュ力がなくても海外に住める

 

私の場合、ジョージアという日本人がほとんどいない国で一人で過ごしています。

 

行動力がすごいと言われたり、コミュ力があると思われたりしています。

 

 

私は一人で航空券を手配し、一人で飛行機に乗り、一人でホテルにチェックインしたりアパートを借りたりします。

 

でもこれらのほとんどはネットでほとんど終了する上、イミグレやホテルのチェックインはほぼ毎回同じ内容なのでコミュニケーション能力がなくても慣れでなんとでもなります。

 

 

ちなみに私はコミュ力ゼロで超根暗な引っ込み思案です。

 

具体的には、初めて入るレストランはドキドキするので入り口の前を数回往復するレベルです。

 

天使のような少女が突然日本語で「コンニチハ」と声をかけてきたら半分パニックになって「ウヒヒ、コチャワ」とか言ってしまうレベルです。

 

海外に住み始めて「一度も失敗をしたことがない」「一度も困ったことがない」などとは口が裂けても言えませんが、致命的な失敗に遭遇したこともなければそれに繋がりそうな状況になったこともありません。

 

 

現地で友達を作るのだけはちょっと大変ですが、日本で新しく友達を作るよりは簡単です。

 

タイなどは別ですが、日本人が少ない国ならば普通に歩いているだけで「どこから来た?Youはなぜジョージアに?」くらいのノリで話しかけてくる現地人がいます。

 

行動力がなくても、コミュ力がなくても、海外に住めます。

 

 

ただし

 

ダメ人間でも社会不適格者でも海外には住めます。

 

ただし、どんなに物価が安い国でも生活費がゼロになるわけではありません。

 

だから日本で貯めたお金を持ち込むか、何かしらの方法でお金を稼ぐ必要はあります。

 

今の時代、ネット上で小銭を稼ぐ方法はたくさんありますので現地で働く必要はありません。

 

 

ただ、会社に雇われずに稼ぐのは月10万円程度であってもそれなりに大変です。

 

上司も同僚もパパもママも見てない場所で淡々と行動しなくてはなりません。

 

特に初期の頃は時給に換算すると沖縄の最低時給すら下回る薄給になります。

 

 

「日本での生きづらさを我慢する」か「頑張って自力で小銭を稼ぐ」か。

 

どちらがマシかを天秤にかけてください。

 

海外移住は晴耕雨読の何もせずただダラダラしているだけでいい生き方ではありません。

 

自分の食い扶持を稼ぐくらいのほんのちょびっとの努力だけは必要です。

 

 

最後に

 

もしあなたが日本で生きるのがどうしても辛いのなら、海外の物価が安い国に拠点を移してみてはいかがでしょうか。

 

お金持ちでなくても、外国語が得意でなくても、コミュ力がなくても、海外で生きることはできます。

 

生活費のために働く時間は少なくて済むので、心が癒されるまでダラダラ過ごしたり、次の一歩を踏み出すために新しいスキルを身に付けたりしましょう。

 

 

最後にもう一度繰り返します。

 

最終的に判断するのはあなた自身です。

 

私は強制していません。

 

それと、海外に出る際には大使館などの公式の情報をしっかりと確認してからにしてください。

 

未だに終わりが見えない例のアレにより、ビザなどのルールが流動的な国が多いです。

 

それらのリスクもきちんと考えましょう。

 

 

 

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