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英語・ロシア語の単語を覚える方法 単語カード(めくるやつ)のアプリ版が超おすすめ!

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2020年から世界を行き来しにくくなっていますね。

 

ですが、将来を見据えて行動できる人は今も当然外国語を勉強しているはずです。

 

 

外国語を勉強する際、「語彙数を増やすこと」は重要です。

 

昭和・平成時代は「単語カード」というツールが存在しました。

 

今も存在しますが、今の時代はもっと便利なものがあります。

 

紹介しますのでご覧ください。

 

 

 

その名はquizlet

 

すでに語学学習者の間では有名ですが、独学で努力をしている人の中には知らない人もいると思います。

 

quizletとは、ネットおよびスマホアプリの単語カードです。

 

公式サイトにアクセスし、googleやtwitterのアカウントを使ってログインすればすぐに使えます。

 

 

ここがすごい!

 

まずはメリットを紹介します。

・単語リストを自作できる

・覚えていない単語だけを表示させることができる

・他人の作ったカード群を利用することができる

 

 

単語リストを自作できる

 

単語を覚えるアプリの中には、すでに登録された単語が表示されるタイプが多いです。

 

ですが、学ぶ側は使いたいシチュエーションが違えば覚えたい単語も変わります。

 

中学生が使うのか、高校生が使うのか、それとも旅行する人が使うのか、ビジネスマンが使うのか。

 

それぞれ覚えるべき単語が違いますよね。

 

さら言えば、テスト勉強に使うのであれば出題範囲の単語のみを登録したいはずです。

 

単語カードが自作できるということは、ピンポイントでそこだけを勉強できるということです。

 

これは紙媒体の単語カードでもできますが、アプリはカードが劣化しないので繰り返しめくっても汚れませんし、リングから外れて紛失することもありません。

 

 

また、紙媒体の単語カードは勉強する気がなければ持ち歩くことはありません。

 

ですが、スマホアプリでできるということは朝起きたその瞬間から夜寝る直前まで常に手もとにあるということになります。

 

暇つぶしにスマホを弄る人は、その暇な時間にこの単語アプリを眺めれば成長できそうですよね。

 

 

覚えていない単語だけを表示させることができる

 

紙媒体の単語帳が苦手とするのは、単語の選り分けです。

 

リング式なので入れ替えることはできるのですが、実際にはちょっと面倒です。

 

アプリは間違えた時点で自動的に記録され、間違えた単語だけを再度テストすることもできます。

 

 

他人の作ったカード群を利用することができる

 

私は友人が少ないのであまり意味はありませんが

 

学生であれば、同じテキストを使って勉強していることでしょう。

 

であれば、覚えるべき単語群も同じですよね。

 

一人が単語リストを作成し、それを共有すれば手間が減ります。

 

学生でなくても同じ目的をもった人たちで共有すればいいでしょう。

 

 

使用例(体験談)

 

私はこのquizletを使ってロシア語単語を勉強中です。

 

「名詞」「動詞」「形容詞」など品詞に分けて登録しているほか、格変化の「与格」「生格」「対格」「造格」「前置格」のリストも登録しています。

 

 

単語の変化を問う

 

ロシア語は格変化が難解ですが、この単語帳を使うことで「単語の変化」を問う問題が作れます。

 

アプリの単語カードは「唯一の正解」にならない文章を書かせる問題を作るのには不向きですが、単語そのもの以外にも「単語の変化」を問う問題にも使えます。

 

英語でたとえると

表面を

I have (a pen). 複数形に置き換えよ

裏面を

pens

にするイメージです。

 

こうすると「pens」が唯一の正解なのでアプリ上で正解不正解が判別できます。

 

 

単語は100%覚えようとしない

 

単語カードそのものの使い方からやや脱線しますが、「単語を覚える方法を調べてこの記事に来た人」にちょっとしたアドバイスをします。

 

英単語・露単語・中単語などどの言語でも、なかなか単語は覚えられませんよね。

 

一度覚えても数日後には忘れてしまったりして、自分には才能がないんじゃないか、向いていないんじゃないかと落ち込むこともあるでしょう。

 

「単語は忘れて当然。80%程度でOK」と考えてみてください。

 

単語カードの8割が正解できていればOK、残りの2割はノートに繰り返し書くなどしていきましょう。

 

その2割を覚えられたころに全ての単語カードをテストすると、また別の2割を間違えたりしますが、それでいいんです。

 

「今が最終試験ではない」です。

 

今間違えても将来が閉ざされるわけではありません。

 

何度も間違えては覚えてを繰り返して、最終的に(つまり受験時・海外渡航時)に覚えていればいいんです。

 

思いつめ過ぎず、気楽にいきましょう。

 

 

最後に

 

ということで、アプリで使える単語カード「quizlet」を紹介しました。

 

同じアカウントを使えば、パソコンでもiPhoneでもandroidスマホでも単語リストの進捗状況を共有することができます。

 

電車の待ち時間や夜寝る直前、朝起きてベッドでゴロゴロしている時間などになんとなくこのアプリを起動する習慣をつければ、きっと驚くほど語彙力が増えるはずです。

 

ぜひ試してみてください。

 

 

 

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