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貧乏人は逆転できない?日本人が気付いていないチャンスの拾い方とは?

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日本は「一度転んだら終わり」と言われています。

 

大学に進学をしなかったり、進学しても新卒時に就職を失敗したり、中途退職で空白期間があったりといった「普通ではない人」はリカバリーできないとされています。

 

でも、本当にそうでしょうか。

 

たしかに「超有名企業の出世街道」に返り咲くことは難しいでしょう。

 

ですがそれだけが唯一の正しい道ではありませんよね。

 

「日本人として生まれた」という時点で、世界的に見れば恵まれています。

 

子どもの頃に親や教師など大人からたたき込まれた「常識的な成功」以外に目を向ければいつからでも逆転は可能です。

 

 

 

逆転とは何か?

 

まず、「貧乏人は逆転できないのか」という話をする前に、そもそも「逆転」とは何かを考えてみましょう。

 

人によって違うかもしれませんが、私は「楽しく生きる」「充実した生活を送る」など、ポジティブな人生が送れれば幸せだと感じます。

 

貧乏人が逆転したいのは、人生が辛いからですよね。

 

毎日長時間やりたくもない仕事をして、それでも生活費ギリギリしか稼げず、日々消耗している状況が辛いんですよね。

 

それを改善し、生活費に不安を感じずやりたいことができる日々が送れれば逆転したと言えるのではないでしょうか。

 

仮に「億り人」になれなくとも、「東証一部上場企業の重役」になれなくとも、自分が幸せだと感じられるなら逆転できたと言っていいのだと思います。

 

 

つまり

 

つまり、生活費に不安を感じない程度の収入があり、自分が楽しい・充実できることをできればゴールです。

 

収入が億を超えたり、誰もが知っている超有名企業に再就職することにこだわるとちょっと難しいですが、「自分一人が」楽しめる生活なら簡単そうですよね?

 

 

「日本人」は武器

 

貧乏な人はよく「日本は終わった」「日本の政治家は×××」なんて愚痴をこぼしていますね。

 

ですが、そんな「日本」という国は(多少ピークを過ぎたとはいえ)まだまだ世界では上位に位置する国です。

 

日本人は9年以上学校に通い、日本語という世界的に見ても高難度の言語を使いこなし、生まれで差別を受けず、就職・転職に制限もありません。

 

これを活かさないのはもったいないです。

 

 

物価が高いということは、裏を返せば給料が高いということでもあります。

 

たしかに貧乏人は収入と支出のバランスが悪く経済的に苦しいですが、純粋な収入の額で言えばそれなりに多いです。

 

世界に目を向ければ、月の収入が10万以下という国はゴロゴロあります。

 

「でも物価が高いから結局意味ないじゃないか」って思いますか?

 

では、その「物価の安い国」に行ったらどうでしょうか。

 

日本語を使い、日本人相手にお金を稼ぐのであれば日本の水準で収入が得られます。

 

今の時代(2019年まで及びアレが収まる数年後から)はそれができます。

 

ネットを経由して収入を得ればいいんです。

 

 

貧乏人が気付いていないチャンスの拾い方

 

「ネットを経由して稼ぐ」という方法は私だけが口にしている方法ではありません。

 

むしろ数年前からたくさんの人が言い続けており、今更感すらありますよね。

 

にもかかわらず、貧乏人は「それは一部の才能がある人だけ」と言ってみたり「どうせすぐに廃れる」だとか言ったりします。

 

特別な才能がなくても稼ぐ方法はたくさんあります。

 

貧乏な人はそれらを「怪しい」と考えて手を出さないだけです。

 

もちろん、中には稼げないものや効率が悪いものもあります。

 

それを事前に見分けることは難しいため、リスクとリターンを考えて挑戦していくことになります。

 

 

才能はカバーできる

 

貧乏人が口にする「才能のある人だけ」という表現における「才能」は、生まれ持ったスキルのことではありませんよね。

 

勉強または練習を重ねることで手に入れた能力のことを、その努力の時間を無視して「才能」と呼んでいるだけです。

 

努力で手に入るのなら、貧乏人にもチャンスはあります。

 

たしかに何もしてこなかった人がすでに第一線を走っている人に追いつくのは難しいですが、「物価の安い国で過ごすだけの生活費」程度なら「尋常ならざる努力」は不要です。

 

 

廃れたら次へ

 

日本では幼少期に「いい学校を卒業していい会社に入り定年を迎える」というイニシエの制度「年功序列」こそが正義であるかのように洗脳されています。

 

そのため、多くの人が一つの仕事で生涯稼ぎ続けようとします。

 

ですが今の時代は転職が当たり前です。

 

なので常にアンテナを巡らせて改善し続ける必要があります。

 

ちなみにネットでの稼ぎ方はある共通するベースが存在しているため、一つのジャンルで成功できれば他のジャンルにも応用できるというメリットがあります。

 

一度の成功にあぐらをかかず、常に次の一手を探し収入源を複数確保していれば、いくつかの収入源が消えても問題はありません。

 

 

貧乏人はお金の使い方を知らない

 

日本では「貧乏」と言いつつも貯金していたり、貯金はしていなくともちょっと高いコーヒーを飲んだり高額のスマホを持っていたりします。

 

貯金を含め、これらのお金の使い方は間違っています。

※貯金をするくらいなら浪費すべきという意味ではありません

 

貧乏から逆転したいのなら、新しくスキルを手に入れるべきです。

 

そのために投資をすべきです。

 

投資先は「英会話」ではありません。

 

「ダイエット」でもありません。

 

「服」でも「靴」でもありません。

 

「株」でも「FX」でも「仮想通貨」でもありません。

 

スキルを教えてくれる学校や、スキルを使いやすくするための道具にお金を注ぎ込むべきです。

 

スキル習得へお金を使った場合、そのスキルで稼ぐことで投資分以上のお金が返ってきます。

※お金が返ってくる可能性の低いスキルに投資するのはリスクがリターンを上回っているのでオススメできません

 

なお当然ですが学校に通った「だけ」ではお金が稼げるほどのレベルには到達しませんし、時間も労力もかかります。

 

ですが現在の苦しい状況を変化させるためには必要です。

 

 

最後に

 

日本は一度転落したら逆転できないと言われています。

 

それを信じ「貧乏人は逆転できない」と言って諦めている人は多いです。

 

諦めて惰性で日々を過ごしていたら貧乏人は貧乏なままです。

 

空からお金が降ってくることはないですし、白馬の王子様もいないですし石油王もあなたに惚れたりしません。

 

今の状況を改善したいなら、今までとは違うことをする必要があります。

 

スキルを得ましょう。

 

特にネットで稼げるタイプのスキルを得て物価の安い国で暮らすのは貧乏人が楽しく生きる方法として適しています。

 

日本から海外に出て安全に暮らせる日が来るのはもう少し先です。

 

だからこそ、今のうちにスキルを学んでおきましょう。

 

貧乏人が嘆く「逆転できない」というのは、「スキルも経験もない今のままで」だとか「ちょっとの手間で全てをひっくり返す」だとかを言っているように見えます。

 

さすがにそれは無理です。

 

才能があるようにに見える人の多くは、すさまじい努力を積み重ねてきました。

 

何もしてこなかったのなら、せめて今からでも何かしなくてはなりませんよね。

 

「頑張った結果、貧乏だ」という人もいるでしょう。

 

自分ではどうしようもない不運が重なった結果、苦境に陥ってしまった人もいるでしょう。

 

そうだとしても、その状況を抜け出すためには今までと違う行動をしなければなりません。

 

残念ながら、「人は常に平等」ではありません。

 

もしあなたが自分を無能だと思うなら、人と差別化できるスキルを得ましょう。

 

少し違う能力があるだけでチャンスは大きく増えます。

 

 

 

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