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隙自語乙とは?なぜ嫌われる?読み方はスキジゴではないの?KYの進化版みたいなもの?

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ネット上の匿名掲示板やSNSなどで、見知らぬ人から「隙自語乙」と言われた経験はありませんか?

 

どんな意味なのでしょうか。

 

この言葉は否定的・ネガティブな表現です。

 

 

 

隙自語とは?

 

「隙あれば自分語り乙かれ(おつかれ)」の略です。

 

ちなみに「隙あれば自分語り」の時点で相手を揶揄する意味があるため、「乙かれ」を省くことがあります。

 

というか乙がないほうが多い気がします。

 

 

無関係な雑談をしている最中に割って入ってきて空気も読まず自分の話をしだす様子を表しています。

 

ネットの掲示板の多くは「スレッド(スレ)」と呼ばれるテーマごとの雑談が行われていますよね。

 

たとえばドラマのスレッドで盛り上がる中に、突然「私の旦那も〇〇」「うちの職場では〇〇」と自分のことを語りだす人を「隙自語」」「隙自語乙」などと言ったりします。

 

なお、中には「自分語り」をしておいて末尾に「(隙自語)」と添えることで自衛したつもりの人もいますが、実際には自衛になっておらず空気の読めない人としてスルーされがちです。

 

 

隙自語乙の読み方

 

ネット上のスラングなので正確に読み方が定義されているわけではないですが、隙自語の省略前の「隙あれば自分語り乙かれ」から「スキアレバ、ジブンガタリ。オツ」と読む人が多いようです。

 

と言っても、繰り返しますがネットの掲示板という文字ベースの世界のスラングです。

 

正確な読みはないので「スキジゴ」と読んでも問題ありません。

 

 

問題になるのは、「ネットのスラングを現実世界で言ってしまう事」のほうです。

 

最近の(?)女子高生はネットスラングを使いたがる傾向がありますが、さすがに隙自語はまだ標的になっていないようですね。

 

「言葉の乱れ」を指摘するつもりはありませんが、ネットスラングを現実世界で使うのはうすら寒いのでやめたほうがいいと思います。

 

 

なぜ隙自語は嫌われる?

 

隙があろうとなかろうと、基本的に「自分語り」は嫌われます。

 

一般的に人は他人のプライベートには興味がないためです。

 

さらに一般的にネット上では一回の文章の投稿は短いものですが、自分語りは文章が長くなる傾向があります。

 

家族や友人でもない、ただのネット掲示板に居合わせた人の日常などを長々と語られても何の意味もなく、むしろ邪魔です。

 

そのため、「隙自語」は嫌われる傾向にあります。

 

 

嫌われる理由は現実にあてはめてみるとわかる

 

たとえば上司が「俺たちが若いころはなぁ」と長々と話し出したら面倒ですよね。

 

隙自語をしてしまう人はこれと同じことをしています。

 

 

最後に

 

ということで「隙自語」または「隙自語乙」は「隙あれば自分語り乙かれ」の略で、突然自分のことを語りだす迷惑行為を指したネットスラングです。

 

自分のことを語る本人は気持ちいいかもしれませんが、多くの人にとっては興味のない話です。

 

掲示板など不特定多数が集まっている場では迷惑なのでやめましょう。

 

 

ところで、TwitterやインスタなどのSNSでも「隙自語乙」というリプライを貰う事があるそうですね。

 

世界中の人が見れるとはいえ、人の呟きにわざわざ「隙自語乙」と言いに来る人は「隙自語警察」のようでやりすぎな気がします。

 

もちろん他人のツイートに自分語りをリプライしている場合は「隙自語乙」と言われても仕方がないですが。

 

 

 

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