悩み

すぐ行動するためにはやる気もモチベーションも上げなくていい!むしろ情報量は減らす!

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あなたはやるべきことをすぐやれる行動力がありますか?

 

やらなくてはいけないことがあるのにネットを見たりTwitterをしたりして無駄な時間を過ごし、結局寝る時間になって後悔しながら1日を終える...

 

私はそんな人間でした。

 

特に社会人時代はほとんど行動できず毎日職場と自宅を往復するだけでした。

 

よくよく考えれば毎日終電で帰っているとはいえ隙間時間はたくさんあり、行動することはできたはずです。

 

私は根性のない人間でした...

 

と、以前なら自分を否定して終わっていました。

 

私は今、企業に所属せずに自分のやりたいことをやれる状況にあります。

 

やりたくないけどやらなくちゃ...と思っていることを「すぐやる」方法を紹介します。

 

 

 

参考書籍

 

この記事はamazon unlimitedで読むことのできるこちらの書籍を基に私自身の独自解釈を踏まえて記述しています。

 

amazon unlimitedは月980円で対象書籍が読み放題になるサービスです。

 

最新書籍やベストセラーなどが対象になっていないという批判はありますが、それでも12万冊以上の書籍が読み放題です。

 

 

私はこの本を読む前にすでにある程度すぐに行動できるようになっていました。

 

この本に書かれている方法とは一部違うルートで達成したために「それは違うのでは?」と思うような点がありました。

 

おそらくすぐ行動できない方が読んでも「それは理想論では?」というような点もあるかと思います。

 

ですがamazon unlimitedは読み放題です。

 

全てを納得できなくても一部だけ自分の身になればOKという軽い気持ちでどんどん読んでいくことができます。

 

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今回の参考書籍も一部「いやそれはさすがにこじつけだろ」「電波飛んでんじゃないの?」というおかしな部分があります。

 

すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法

 

この情報は2019年10月時点のものです。

 

予告なくamazon unlimitedから削除される場合がありますので対象書籍かどうか確認してください。

 

対象書籍かどうかは書籍ページに「\0 KindleUnlimited」と書かれているかどうかで判別が可能です。

 

 

「夏休みの宿題を放置する人=すぐ行動できない人」ではない!

 

「すぐ行動できないタイプ」の典型例として、小学校の頃の夏休みの宿題を最終日にまとめてやるタイプが挙げられますよね。

 

「だから俺は計画的にできない、すぐ行動できないヤツなんだ」と思っている人はとても多いはずです。

 

ですがそれは過去の事です。

 

あなたは今でも小学生のままですか?

 

過去の失敗を大義名分にして行動しない理由を作っているだけではないですか?

 

 

脳に判断をさせない

 

行動しようと思った際に「とりあえず一休みしてからやろう」と考える人は多いですよね。

 

ですがこれは悪手です。

 

脳が別のことに気を取られ始めたら「やろう」と奮起させなくてはなりません。

 

つまり「一休み」を挟むことで余計な問題を増やしていることになります。

 

せっかく「行動しよう」と一瞬でも思ったのなら余計なことに手を出さずにそのまま行動しましょう。

 

特に「面倒だな」と思いやすい内容については「やろうかな」と思ったその直後にやる気がなくなります。

 

このわずかな瞬間に脳は別のことに気を取られてしまっています。

 

 

我慢が必要な状態は「すでに時遅し」

 

行動する際に邪魔なもの、たとえば漫画やテレビなどが目に映るところにあると、脳は「どちらにしようか」を判断する必要に迫られます。

 

意思が強くない人はラクなもの、楽しいものを選んでしまうのは当然ですよね。

 

楽しいことを我慢して行動するのは辛いですよね。

 

実はこの「我慢が必要な状態」というのは「すでに問題が発生している状態」です。

 

問題を解決するのにエネルギーが必要です。

 

だから最初から脳に情報を与えず問題を発生させないようにするべきです。

 

・作業をする際に漫画を見える場所に置かない。

 

・スマホを開かない。

 

・開いてもすぐに使えないようにTwitterをすぐ起動できない状態にしておく。

 

このようについやってしまうムダなことは遠ざけておきましょう。

 

 

ちょっとだけやる

 

行動する際に最も厄介なのは「最初の一歩が一番辛い」ということにあります。

 

やり出せばなんとなくでも続けられることのほうが多いですが、やり出すまでが億劫なんですよね。

 

特に大掛かりなことをやろうとするとモチベーションが下がります。

 

かかる時間や労力を過剰に感じてしまいネガティブになるのです。

 

ですので何かをやる際にはできる限りハードルを下げましょう。

 

たとえば「ジョギング」をしようとしているなら「とりあえずウェアを着る」あたりはどうでしょうか。

 

走っていないどころか外に出なくてもOKです。

 

これができないのなら「google mapでジョギングコースを決める」とかはどうでしょうか。

 

最初はこんなもんで大丈夫です。

 

必ず毎日続けてください。

 

人は「継続していること」のほうが「新しくやること」より簡単です。

 

1日休むと翌日は「新しくやること」になってしまいます。

 

毎日継続していれば時々「もうちょっとやれる」という日があります。

 

やれるときにやれる範囲を伸ばしていきましょう。

 

これでちょっとずつ行動できるようになります。

 

最初から完璧にやり遂げようとするから辛いんです。

 

 

参考書籍のちょっと変なところ

 

前述の通り、私はこの書籍を読む前にある程度「すぐ行動」できるようになっていました。

 

ですのでいくつか著者とは考え方が異なっています。

 

 

TODOを付箋に書き出すのはNG?

 

たとえば著者は「TODOを付箋に書き出す」をNGとしています。

 

「目に見えるところに他の情報を置かない」という意味だとは思いますが、私はTODOを作成するのは必須クラスに重要だと思っています。

 

1つの行動を終えた後、次の行動に取り掛かる際に「何をするべきか」と脳を使うのはモチベーションを下げる原因になります。

 

 

夢を持つのはNG?

 

メンタルトレーニング系の主流の考え方に「将来の夢をリアルに想像して気持ちを高める」という方法があります。

 

しかしこの参考書籍の著者は現実と違うと「脳が欺かれ自身を全否定してしまう」としています。

 

私自身は前者の「夢をリアルに想像して足りない部分を補っていく」という考え方のほうが向いています。

 

この手法は「夢を実現するために何をしたらいいかわからない」という人にとっては指針を決めることができるためとても有用です。

 

 

症例として登場する患者

 

著者は作業療法士の方で、書籍にもたくさんの症例が紹介されています。

 

この患者たちは当初変化するつもりがないのですが、著者のカウンセリングにより見違えるように改善されていきます。

 

この手の書籍にはよく登場するタイプの書籍にとって都合のいい患者たちですが、彼らはなぜ「変化するつもりがないのに受診している」のでしょうね。

 

そしてこれらの症例は脚色が極端です。

 

たとえば「充実した日々を過ごしたい女性なのにいつも疲れている」という症例では「ルーチン化がおすすめ」と紹介されており、患者はセンセイに「朝から晩まで新しいことに挑戦しなくちゃと思ってたんですよ!」と語ったとされています。

 

「充実した日々を過ごすために何か新しいことをしたい」という人はいるでしょうが、「朝から晩まで何もかも新しいことをする」ような人は極端すぎます。

 

その例を持ち出して「ルーチン化がいいよ」と言われても納得できません。

 

 

最後に

 

「すぐ行動するようにする」という方法について「すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法」という書籍を基に紹介しました。

 

結論としては、

・ちょっとでもやる気があるときに余計な情報を与えないで行動する

・最初の一歩は極端にハードルを下げる

この2点に気をつければよさそうです。

 

この書籍の主張とは異なりますが「全くやる気がない状態」から行動する際には「将来の夢をイメージして目的意識をしっかりする」というのがよさそうです。

 

「やらなくちゃいけないけどやれないこと」というのは「やり遂げるとどうなるか?」「やらないまま放置するとどうなるか?」を想像すれば少しくらいはやりたくなるはずです。

 

その小さな「やる気」が消える前に脳に余計な情報を与えずに行動を始めましょう。

 

動きさえすれば意外にやり続けられます。

 

また、動き始めてから気分が乗らず辞めてしまった際にも自分を責めず、「とりあえず今日も1歩進めた!」と褒めておきましょう。

 

 

当記事は参考書籍とは異なる独自解釈も多く、理解し難い点やテーマと異なる点は省いています。

 

興味がある方は書籍も読んでみてください。

 

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すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法

 

 

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