内定辞退に会社訪問の謎マナーは不要!時間の無駄!!それよりも重要なのは期限 !

   

 

この記事をご覧の方はまさに就活中の

学生が多いでしょう。

 

そして内定辞退の方法を調べていることと

思います。

 

まずは内定おめでとうございます。

 

社会人として頑張ってくださいね。

 

 

SNSなどで「内定辞退は直接会って感謝」

などという偉そうな記事が話題になって

いますが全く意味がありません。

 

時間の無駄ですしほとんどの会社に

とってはむしろ迷惑です。

 

それよりも重要なのは期限です。

 

新人は教育しないと使えないとはいえ、

その教育のための人員確保やあなたが

辞退したことによる欠員補充なども

ありますので可能な限り早く意思を

伝えるべきです。

 

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「直接会って感謝」はかつてマナーだった

 

内定辞退の際に直接訪問することは

実は過去にマナーとされていた時期が

ありました。

 

昭和から平成初期の「就職氷河期」の

時代のことです。

 

完全な買い手市場で企業がふんぞり返って

いた時代です。

 

サービス残業やパワハラセクハラアルハラが

当たり前だった時代です。

 

 

時間の無駄

 

近所にある企業ならまだしも、地方の

学生であれば時間もお金もかかります。

 

企業にとっても訪問のために仕事を

一旦中断して応接室などを確保する

という時間がかかってしまいます。

 

「直接会って感謝」は迷惑だと感じる

企業も多いです。

 

 

いつまでに辞退すればいい?

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「可能な限り早く」です。

 

期限内ならギリギリでもいいという

考え方をしてはいけません。

 

それでもあえて期限を言うなら内定式の

前でしょう。

 

遅くなれば遅くなるほど企業側は優秀な

人材を追加募集することができなくなります。

 

 

感謝の気持ちは忘れずに

 

「直接会って感謝」は行き過ぎですが

「感謝」は忘れないようにしましょう。

 

「私を必要としてくださってありがとう

ございます」という気持ちを持って辞退の

言葉を伝えるのは大切です。

 

 

伝える手段 メールは△ 最善手は電話

 

「最近の若い人」は電話が苦手だと

言われていますよね。

 

私は若くありませんが引きこもり体質

なので電話がとても苦手です。

 

メールで済ませたいという気持ちは

よくわかります。

 

ですが、内定辞退という重要な連絡で

あれば電話がベストです。

 

メールではどうしても冷たい文章に

なってしまい感情が伝わりにくいです。

 

※社会人のメールでは絵文字はNGです

 

 

最後に

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就職活動中のみなさんが関心を寄せている

「内定辞退は直接会って感謝」という

謎マナーについて新人研修講師の経験が

ある私から不要な理由を紹介しました。

 

企業が何をしても許されたような時代なら

いざ知らず、今の社員や学生の権利が

認められている時代であれば「企業様に

膝をついてご挨拶」など不要です。

 

とはいえ内定辞退は可能な限り早く連絡

してもらえるとありがたいというのも

本音です。

 

せめて内定式前には電話をください。

 

当然ですが黙ってスルーはNGです。

 

「企業からの電話に出ないんだから

わかるでしょ?」という学生が極まれに

いますがさすがにありえません。

 

 

 

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