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筋トレ趣味なのにナルシストじゃないと思っている人は要注意!周囲はそう思ってないかも

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世間的に、ジムなどに通って筋トレをしてムキムキの体を作っている男性はナルシストと思われる傾向があります。

 

ですが、実際に筋トレを趣味にしている人自身は自分に自信がないからこそ筋トレをしているというケースが多いですよね。

 

それなのに周囲からは「ナルシスト!キモっ!」と思われてしまうのは悲しいですよね。

 

 

当記事では「ナルシストと思われたくない筋トレ好きは何を気を付けるべきか」という話をしています。

 

特に「俺はナルシストじゃないんだからナルシストだと思い込んでいるお前らが悪い」と主張してしまうような方に向けた話です。

 

 

 

本人の意思より重要な事

 

本人がどんなにナルシストでないとしても、ナルシストのような行動を取っていれば周囲からはナルシストだと思われます。

 

そう思われてもいいならどうでもいいのですが、「自分はナルシストじゃないんだからナルシストだと考える他人が間違っている」と我流を貫こうと考える方は注意が必要です。

 

これは「清潔感」の話と同じです。

 

実際に服と体を清潔にしていても、無精ひげやよれよれの服が目立てば清潔感がないと思われます。

 

「周囲からナルシストだと思われたくない」のであれば、自分がナルシストかどうかよりも「周囲がそうみなすかどうか」に注意すべきです。

 

 

周囲はなぜナルシストだと思うのか

 

自分の盛り上がった筋肉を鏡で見て惚れ惚れしているからです。

 

コンプレックスを克服した結果だろうと、「自分の外見を見て悦に入っている」という時点で他者からはナルシストに感じます。

 

本気で筋トレをするのなら鏡でフォームの確認をしたり体の変化をチェックすることが大切なので、筋トレをしている側にとっては「当たり前の行動」です。

 

ですが筋トレをしていない人にとってはそんなことは知りません。

 

少なくとも、ジム以外の外出先などで体に力を入れてポーズを取ったりするのはやめましょう。

 

 

周囲を巻き込むのも迷惑

 

筋トレをしている人はダイエットをしている人と同様、周囲にも強制しようとする傾向があります。

 

ダイエットをする気がない人間に対して、「今体重何kgっすか?」と毎回のように聞いてきたり、人が注文した料理に対して「うわ、それカロリー高いっすよwww」とバカにしてみたり。

 

逆に、「美味しいから」という理由で鳥のササミを食べているだけなのに「お、高たんぱく食品いいっすね」と筋トレ的な意味で褒めてきたり。

 

ダイエッター・筋トレマニアの中には「他人も同じ目的のために生きている」と勘違いしている人がいます。

 

相手も「体重は減った方がいい」「筋肉はあった方がいい」と切に願っているに違いないというものです。

 

たしかに「どちらかと言えば」そうなりたいとは思っている人が多いでしょうが、温度差があります。

 

実生活に悪影響が出るほどの労力をかけたくない人が多いです。

 

「そんなんじゃ痩せられない/筋肉はつかない」と指摘してくるでしょうが、「それならそれでいい」と思っているんです。

 

空腹で日常的にめまいをおこしながら仕事をすると効率が悪いですし、断食などしようものなら(一時的に)「免疫力」が低下してどこぞのウイルスに感染しやすくなるかもしれないじゃないですか。

 

※医学的に正しいかはわかりません。断食は3日で免疫細胞が一掃されて新しく生まれ変わるから免疫が強化されるという研究もあります。私はその3日の間の免疫細胞の状況が不安だと感じています

 

私は時間制ではなく出来高制の仕事なので、机に向かっている時間と収入は相関しません。

 

フラフラしながら仕事をしてもきっと時給換算で10円程度になってしまうでしょう。

 

私にはダイエット・筋トレよりも大切なものがあります。

 

 

「すごいっすね」を真に受けないで

 

筋肉がすごい人は、海や銭湯などに行った際に友人・後輩から「すごいっすね」と言われることが多いと思います。

 

これを真に受けて「如何にに努力を続けてきたか」「どうすればお前も俺のようになれるか」を長々と語らないでください。

 

「すごいっすね」は本心ではありません。

 

あなたがこだわっていそうだからこちらは気を使って言っているんです。

 

別に自分がそうなりたいわけじゃないんです。

 

長時間筋トレ講釈を続けていないで相手の目を見てください。

 

死んだ目をしていますよ。

 

特にサウナなどではやめてください。

 

別のお客さんもいるんです。

 

自分も同じタイプなんだと思われるのは恥ずかしいです。

 

 

最後に

 

私は筋トレ趣味が悪いことだとは思っていませんし、知人にナルシストではない筋トレマニアもいるのぜ全筋トレ好きがナルシストだとは思っていません。

 

ただ私はその人と長く話をしてきたのでナルシストではないことをわかってはいますが、定期的に体重を報告してきたり筋肉肥大期間がどうのこうのと語ったりジムに行ってきたことを報告してきたりというのは「ちょっとナルシストが入りだしているでは」と感じます。

 

そもそもナルシストであっても問題ないといえば問題ないのですが、もしあなたが「ナルシストだと思われたくない」と思うのなら、勘違いされる行動は避けた方がいいでしょう。

 

自分の体格をひけらかしたり、ショーウィンドウを前にドヤ顔でポーズを決めていれば「うわぁ」と思う人は多いと思いますよ。

 

また、他人に強要するのも迷惑なのでやめてください。

 

断食の素晴らしさや効率の良い筋トレ方法を長々と語られても興味のない人には意味がありません。

 

「自分がいいと思っているものは他人もいいと思うに違いない」というのも、「自分(の考え)への評価が高すぎる」という意味で広義のナルシストと言えなくもない気がします。

 

 

 

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