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人生を楽しめない・つまらないと感じる最大の理由は制約 モチベーション低下の原因にも

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人生を楽しめていない人は驚くほど多いですよね。

 

学生時代・社会人時代ともに楽しいことよりも辛いことの方が多いと感じ、閉塞感に苦しんでいる人は多いです。

 

その理由はわかりますか?

 

お金?

 

...。

 

それもある意味正解ではありますが、お金がなくても楽しめている人はいます。

 

他人どころか自分自身ですら、お金がなかった子どもの頃のほうが楽しかったと感じることが多いはずです。

 

楽しめている人とそうでない人の最大の違いは「自由意志」の有無、もしくは「制限の多さ」です。

 

 

 

制限があるほどモチベーションは下がる

 

制限とはノルマの存在や行動の手順の固定などです。

 

また、「食べ物の制限」「動きの制限」なども当てはまります。

 

ダイエットで食事制限をするとやたらと辛いですよね。

 

病気や事故でベッドから動けない状況は精神が壊れそうなほど苦しいですよね。

 

昨今の新型コロナウイルスでの「外出自粛」も制限の一つなので気が滅入ります。

 

 

自由意志による制限なら辛くない

 

たとえば現在の外出自粛について、ヒキコモリなどをはじめとした普段から外出しない人はそれほど苦痛を感じていません。

 

それは「自らの意思で外出していないから」です。

 

自由意志により制限しているのであれば辛くないわけです。

 

 

制限による閉塞感を減らす方法

 

上司や教師から課された制限であればそれを破ることはペナルティにつながります。

 

ですが、手順まで全てを制限されていないのであれば「目的に辿り着く方法は自由」です。

 

自分の意思(自由意志)で好きなように行動し、結果を出せば閉塞感は少なくなります。

 

「〇〇しなくてはならない」と動かせない部分に注目するのではなく、「どうやって達成しようか」と自分でコントロールできる部分に注目してみましょう。

 

 

常識という制限は考え直す必要がある

 

人が「一般常識」と考えているものの中には、自分が勝手に作り出した制約も多いです。

 

たとえば「楽しい人生を送るにはお金が必要」という考えを持っている人は多いですよね。

 

ですが実際には自分のやりたいことで生活費が得られるのであれば、大金は不要です。

※もちろんやりたいことによります

 

法律や社則・校則など決められたルールを破ることはダメですが、明文化されていない一般常識はただの幻想ではないか今一度確認してみる必要があります。

 

 

好きなことで生きていく

 

「好きなことでお金を貰う」というのは「楽しい人生」の一つのゴールと言えますよね。

 

ですが多くの人は「好きなこと」があっても初心者だったりアマチュアだったり「趣味の範囲」の実力しかないのでお金を貰えると思っていません。

 

実際、たしかにアマチュアレベルでプロと同じ収益は難しいでしょう。

 

ですが、多くの人に注目してもらえば中にはアマチュアのレベルでもお金を払ってもいいという人が必ずいます。

 

場合によっては将来を応援するつもりで払ってくれる人もいます。

 

初心者・初級者が好きなことでお金を貰いたいなら、技術を磨くことも大事ですができるだけ多くの人に仕事を募集していることをアピールするのが重要です。

 

今の時代、SNSなどでいくらでも世界に向けて発信が可能です。

 

 

下手くそが大々的にアピールしたら炎上するのでは

 

「下手くそな自分がそんなことをしたら炎上するのでは」と思う人もいますね。

 

実際、他人の粗探しをして引きずりおろしたいと考える人はたくさんいます。

 

目立てば目立っただけアンチは発生します。

 

それは仕方がないことです。

 

ただしアンチは「下手だから発生する」わけではありません。

 

その証拠に、この世の全ての有名人にはアンチがいます。

 

もしあなたが「アンチに叩かれないだけの技術を持ってから動き出そう」と考えているのであれば、何十年もかかってしまうでしょう。

 

法律などに違反した行動はいけませんが、ただ「下手」というだけで叩かれるのであれば「成長中だから下手で当然」と開き直りましょう。

 

別に下手な人間が仕事を募集しても誰にも迷惑はかかりません。

 

発注もせず商品も買わず、ただ外野で騒ぐだけのアンチは相手にする必要はありません。

 

 

最後に

 

人生が楽しくないのは、自由意志がはく奪されているからです。

 

「〇〇はやってはだめ」という制限や、「月末までに〇〇をしろ」などというノルマなどの制約に雁字搦めにされることで「自分の意思で生活している」という実感が得られず、閉塞感に繋がるのです。

 

制限された中でも自分でコントロールできる部分はあります。

 

その自由意志が反映できる部分に注目することで、閉塞感はかなり薄れます。

 

 

もし会社などのしがらみから解き放たれて自分のやりたいことで生きていきたいと思うのなら、アマチュアレベルであってもSNSなどを使って仕事を請けましょう。

 

お金を得て仕事をすることは、最速で上達する方法の一つです。

 

プロになってからお金を受け取ろうとするのであれば、それは「滑れるようになってからスキー場に行こう」と言い出したメガネの少年と同じレベルです。

 

 

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