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努力できるようになる考え方 ラクをしたい人こそ向いているこの方法で現状は変えられる!

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「努力をすることは偉いこと」という風潮がありますね。

 

実際、当ブログでも「努力する方法」に関する記事に「努力することがそんなに偉いのか。努力できない俺はxxxか」と感情を前面に出したメールがたまに届きます。

 

まず、努力できない人はその発想を捨てましょう。

 

努力することは偉いことではありません。

 

そして努力することは「総合的に見て」辛いことでもありません。

 

努力というのはただの目的を叶えるための方法・手段にすぎません。

 

 

 

努力は目的を叶える手段という考え方

 

「努力という行為は何のためにしているのか」を考えれば明白ですよね。

 

もちろん子どもの頃は「親や教師に褒められたい・怒られたくない」という考えで努力らしきものをしていることが多いです。

 

 

子どもの頃に受けた洗脳的努力の強要は忘れよう

 

子どもの頃の努力と言えば、宿題を思い浮かべることが多いでしょう。

 

私の学校ではノルマが課されモチベーションや学習レベルに関わらず一律で毎日同じことを繰り返すという典型的な宿題が全科目で出ていました。

 

個人的には「努力することに嫌悪感を持たせるためにやらせているのではないか」という陰謀論めいたことすら感じます。

 

もちろん、義務教育の過程では「できるだけ広範囲の進路をカバーし、人として最低限の知識を学ぶ」という側面があるので一律で学ばせることに「全く意味がない」とは思いません。

 

ただ、その弊害として「努力」=「嫌な事」「辛いこと」というネガティブな感情と結び付いてしまうのはよくありません。

 

今の時代はもうないのかもしれませんが、私が学生だった頃には「罰として」という枕詞とともに宿題が増えることがありました。

 

体罰だなんだの前に、「勉強することを罰だと認識させること」そのものが教育として大きく間違っていますよね。

 

罰としてやらせるということは、漢字の書き取りや数学の問題集を解くことが無駄な行為(少なくともメリットよりデメリットが多い)と教師側が認めているようなものです。

 

そう教えられて育った子が大人になって自主的に勉強しようという気になれないのは当たり前です。

 

だからこそ、「子どもの頃の教育(の一部)は間違っていたんだ」という認識を持ち、努力(勉強)についてのイメージを意識的に変える必要があります。

 

 

ラクをしたい

 

あなたは「いつ」ラクをしたいですかか?

 

「どのくらい」ラクをしたいか?

 

今この瞬間がラクなら後のことはどうでもいいですか?

 

努力をして目的を叶えると、長期間ラクな状況が継続します。

 

努力をしたくない人は、努力をする最中にだけ注目しテンションを下げてしまっています。

 

努力できる人はそれが叶った時のことを何度も思い描いています。

 

 

「それはわかってるけど行動に移せない...」

 

「今頑張れば将来ラクができる」

 

これ自体はそれこそ幼少期の頃から親や教師に言われていたことでしょう。

 

でも「わかっちゃいるけど...」という人が大半でしょう。

 

こうなってしまった責任はあなた自身にはありません。

 

親や教師が「将来ラクができる」の具体的なイメージを語らなかったことが問題です。

 

当時やったことが今の生活のどの部分に影響しているのかわからないので、子どもの頃頑張った事が無駄になっているように感じてしまうのです。

 

この洗脳染みた先入観を取り払うには、「明確に結果が出る小さな努力」を積み重ねるしかありません。

 

重要なのは「明確に結果がわかる」と「すぐに完結する程度の小さな努力」です。

 

「結果」については莫大な収益や周囲からの絶賛ではなく、自分の目で見えるレベルの小さなメリットでいいです。

 

※というか小さな努力で大きな結果は出せません。努力してこなかった人に限ってそれを夢見て失敗し、「俺はできない」という認識をさらに強固にしてしまいます

 

たとえば「ブログで月10万円稼ぐ」「YouTubeで収益化ラインを超える」などは明確な結果ではありますが、小さな努力では不可能です。

 

もっと手前の「クラウドソーシングで文字起こしの仕事を1本受けてみる」だったり、「メルカリで不要なものを出品してみる」だったりにしてみましょう。

 

1円でもいいので自分で稼げれば、「やればできる」と認識できるでしょう。

 

その状態が理解できたら「ではどうすればさらに稼げるか」を考えてみてください。

 

できれば「数をこなす」以外の方法がいいです。

 

おそらくほとんどの人が「スキルアップ」「他者と差別化できるスキルを持つ」といった方向のアイデアが浮かぶはずです。

 

それを身に着けるための行動が努力です。

 

なお、これは「会社に縛られずお金が欲しい」という目的に沿った例です。

 

別の目的の場合も、まずはそのジャンルでの「自分でもできそうな小さない一歩」を実際に行い、それを大きくするにはどうするかを考えていくという流れは一緒です。

 

 

「考えるの苦手なんすよね」

 

残念ながら、考えて行動できない人に私からアドバイスできることはありません。

 

考えて行動しなければ他人から食い物にされる(搾取される)のは当然だと思います。

 

ちなみにこの「他人」とは悪意のある第三者だけでなく会社や政府も含みます。

 

大人になったら何も考えず行動もしない人は助けてもらえません。

 

※当然ですが、病気やケガなどののっぴきならない事情の方は別です。その場合は使える制度は全て使い、家族や友人にも事情を話しサポートを受け、治療に専念してください

 

 

最後に

 

目的を明確に設定し、努力によりそれを達成すれば、中長期的にラクができます。

 

「努力ができない・苦手」という人は、目的があいまいになっていたり、そもそも努力することが目的だと思い込んでいたりすることが多いような気がします。

 

目的が明確で高確率で実現できる方法があったら頑張れるという人は多いはずです。

 

自分の能力が低い場合、目的が大きいと実現できる方法が見当たらないような気になるかもしれません。

 

その場合は、その大きな目的の途中にある「このスキルがあれば叶う」というスキルの取得を目的にしましょう。

 

それも今の自分に到達できそうにないのなら、さらにそのスキルを得るために必要なスキルを目的にするという細分化をしていきます。

 

細分化を繰り返し「これだったらすぐできる」という目的が作れたら、とりあえず今やってみましょう。

 

この方法なら「できる」と自信をもって言える小さな目的をクリアしていくことで最終的に大きな目的を達成することができます。

 

 

 

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