下町ロケット トノさん(殿村直弘)の父親役の俳優は誰?無人農耕トラクターへの考えは?

   

 

2018年版下町ロケットではトノさんが

実家の農家を手伝っていますね。

 

トノさんの実家は由緒ある豪農のようで

父親の代までは米農家を続けていました。

 

このトノさんの父親を演じる俳優は誰で

しょうか。

 

調べましたのでご覧ください。

 

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トノさんの父親、殿村正弘役の俳優は誰?

 

演じているのは山本學です。

 

昔は「山本学」という字体で活動していた

こともあったようですが今は學に統一

されています。

 

たくさんのドラマ・映画で名わき役

として作品を支えてきた俳優です。

 

 

プロフィール

 

名前:山本學(やまもとがく)

 

生年月日:1937年1月3日(81歳)

 

出生地:大阪府茨木市

 

身長:167cm

 

血液型:B型

 

事務所:たむらプロ

 

 

殿村正弘とは

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下町ロケットに登場する殿村正弘は

佃製作所の大番頭、トノさんこと殿村直弘の

父親です。

 

殿村家は米農家で代々とても広い田んぼで

米作りをしてきました。

 

しかし殿村正弘は「米農家は大変すぎる」

という理由から息子(トノさん)に

農家を継ぐことを強制せず、サラリーマン

として働くために大学まで出させています。

 

 

引退の時期が近づく

 

2018年版下町ロケットでは序盤に倒れ

農家としてやってくことの限界を感じ

引退を考え始めています。

 

それまでは息子に農家を継ぐなといい続けて

いましたが、改めてこれまで受け継がれて

きた田んぼを耕す人がいなくなるという

事実に直面し複雑な気持ちを持っている

ようです。

 

表面上は息子には農家ではなくサラリーマンを

続けて欲しいといい続けていますが、一方で

やはり殿村家の田んぼを維持したいという

気持ちも強いようです。

 

 

トノさんの父、米作りへの愛

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300年続いている豪農の殿村家。

 

もちろんトノさんの父・殿村正弘の米作り

への愛もとても強いです。

 

「殿村家の米」として独自ブランドを

作り、高品質なお米を農協を通さずに

個人・スーパーなどの固定客に販売して

います。

 

 

vs農協

 

殿村家は独自ブランドで農協を通さずに

お米を販売しています。

 

一方、そのエリアを管轄する農協としては

殿村家が自分勝手にやっていることが

面白くありません。

 

農協の傘下に入れ「みかじめ料」を払い

さらにお米を安く買い叩こうとする

事務員がたびたび殿村家を訪れている

ようです。

 

 

無人農耕トラクターのテスト

 

佃製作所と帝国重工は殿村家の田んぼを

無人農耕トラクターのテスト場として

使えないか申し出ます。

 

米作りに言葉通り「命を賭けている」

トノさんの父は当初無人農耕トラクターに

否定的でした。

 

しかし佃社長が日本の米作りの問題

(少子高齢化)など農業の危機のために

開発していることを知り、同じように

農業の未来を考えていることに感銘を

受け、田んぼを貸し出すことを了承します。

 

 

最後に

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下町ロケットに登場するトノさんの

父親を演じているのは山本學です。

 

農家として働くガンコじいさんという

雰囲気ですが米作りへの愛情を持っている

相手に対しては素直に受け入れる人物

です。

 

その相手は佃製作所や帝国重工のみならず

当初敵対していたダーヴィン派や農業法人の

稲本相手にも手助けをしています。

 

ガンコじいさんでもこういった信念を

持っている人はかっこいいですね。

 

 

 

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