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やりたいことが始められない人の間違った考え方 できない理由は始めない理由にはならない

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やりたいことがあるものの、なかなかチャンスがない、ある事情で始められないなど、スタートできない人は多いですよね。

 

法律などのルールで制限されていること以外は、ほとんどが今始めるのが最も成功確率が高いです。

 

それでも「今はできない」と口にしてしまうのは、ある間違った考え方をしているからかもしれません。

 

 

 

「始める」とは何か

 

多くの「始められない人」に共通する勘違いとして、「始めたら最後まで全力疾走で駆け抜けなければならない」と思っている点があります。

 

「始める」というのは取り掛かるだけであり、ゴールはずっと後でもいいんです。

 

だから、仮に今「ある事情によってゴールまでの途中に障害がある」という状況であっても、その障害の直前まではやれるはずです。

 

その障害が自分にとってあらゆる方法を使っても一生解決できない問題なのであれば始めずに諦めるべきかもしれません。

 

ですがそんな障害はごくわずかです。

 

 

問題があっても始めていい

 

つまり、時間が解決してくれるような障害ならば、始めていいんです。

 

それでも始められない人は「ゴールするつもりはないけどスタートダッシュのための準備だけ始める」と言い換えてみてはどうでしょうか。

 

事前準備があれば、障害が解消されてから始める場合よりも圧倒的な速さでゴールできますよ。

 

 

そもそも始めないということそのものがとてつもないデメリット

 

「始めない」という選択を取った場合、大切な「時間」が失われます。

 

行動しない人はなぜか「時間」について無頓着ですよね。

 

そのくせ、始めない理由の一つに「今更やっても遅い」なんて言ったりはします。

 

諦めて別のことに挑戦するのなら時間は無駄にはなりませんが、やりたいことを始めないままチャンスを待ち続けるのはただ時間を失うだけの悪手です。

 

 

最後に

 

当記事はいわゆる「意識高い系」の内容です。

 

「挑戦を始める方法」について書きました。

 

この手の話をすると、よく「頑張り続けている人だけが偉いのか」という的外れな批判が来ます。

 

そうではありません。

 

当記事は「やりたいのにやれない人」「始めたいのに始められない人」に向けた記事であり、一言も「何もする予定がない人も何かに挑戦しろ」と強制していません。

 

むしろ私は挑戦する必要のない状況は人生のゴールの一つだと思っています。

 

挑戦する必要がないというのは「今を改善する」という行動をしなくても問題ないということです。

 

つまり今現在が幸せの真っただ中にあり、「今の状況を維持する」ということに全力を注ぐだけ(またはそれすらも不要)な状況にいるということです。

 

当記事はただ「改善したいんだけどその一歩が踏み出せない」という人に「道の先に石が見えてもそこまでは歩けるんだ」と言っているだけです。

 

 

 

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