トレース~科捜研の男

トレース~科捜研の男 第1話のあらすじをネタバレ!真野礼二の人形とみかん箱のノンナ

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当記事は「トレース~科捜研の男」の

原作漫画のあらすじです。

 

現実の人物・団体・事件とは一切関係が

ありません。

 

また、フジテレビのドラマとは設定や

登場人物等がやや異なっています。

 

とはいえドラマでのネタバレが含まれる

可能性もありますのでご注意ください。

 

今回は第1話のあらすじです。

 

真野礼二の過去が仄めかされています。

 

 

悪を裁いてやる!

 

23年前、まだ真野礼二が子供だった

頃の話から物語はスタートします。

 

スコルピオン・マンという特撮ヒーローを

楽しみにしていた真野少年。

 

しかし家に帰り着いた彼を待っていた

ものは・・・。

 

正義のヒーローを信じる少年には

あまりにも酷すぎる現実。

 

「僕が必ず真実を暴いて悪を裁いてやる」

これが真野礼二が科捜研に進む原動力の

ようです。

 

 

科捜研の存在意義

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一方、現在の東京。

 

警察組織にありながら

組織のためでも

被害者のためでもなく

ただひたすら真実究明のためにのみ

存在する

得意な機関である

と独白する沢口ノンナですが実際には

地味すぎる作業の毎日にややテンションが

下がっています。

 

ドラマのような劇的な展開や探偵の

ように華麗に事件を解決することは

ないとのこと。

 

この漫画の作者は実際に科捜研にいた

ことがあるそうで漫画の合間には科捜研の

こぼれ話が挿入されています。

 

 

真野礼二登場

 

仕事がひと段落すると海塚科長が新しい

案件を山のように抱えてきます。

 

これを30人足らずの法医研究員が手分け

して鑑定していくのです。

 

研究員たちが鑑定資料を受け取っていると

真野礼二が戻ってきます。

 

真野礼二は2年以上前から警察庁に出向

しており、沢口ノンナとは今回が初顔合わせ

となります。

 

科長を含めた科捜研メンバーの真野礼二の

評価は「融通が利かないけど有能」です。

 

何を考えているかイマイチわからず

奇妙な行動を取る真野礼二に沢口ノンナは

困惑気味。

 

ですがノンナの指導を兼ねて真野礼二が

一緒に鑑定することになりました。

 

 

沢口ノンナ、机がミカン箱になる

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ノンナが使っていたデスクはもともと

真野礼二の席でした。

 

真野礼二は科捜研に戻ってきて早々に

その場所にあったノンナの荷物を全て

どかしてしまったのです。

 

悪気がないと周囲がなだめますが

人の席を勝手に弄るどころかミカン箱に

移すのは悪気がないとできませんよね。

 

 

鑑定開始!

 

ノンナは真野礼二に文句を言おうと検査室に

行きますがそこでは真野礼二がすでに

鑑定を始めていました。

 

事件の概要を語るノンナに対し、被害者や

加害者という名称ではなくそれぞれ名前で

呼ぶように言う真野礼二。

 

鑑定には名前など必要ありませんが

それぞれの人生を歩んできた人として

尊重しているようです。

 

 

ルミノール検査

 

刑事ドラマなどでよく聞くルミノール。

 

「科捜研の男」でも頻繁に登場します。

血液に反応するものという認識ですが

実は血液以外、たとえば野菜の汁などでも

発光するそうです。

 

そのため血液「予備」検査として使われる

のだとか。

 

真野礼二は鑑定衣服の表面だけでなく

ポケットの中や裏側まで考えうる全てを

追求していきます。

 

被害者・田沼誠司の想いを「真実の欠片」と

呼び、それを見つけるのが真野礼二にとっての

使命として細かいところまで調べつくしていきます。

 

 

ポケットの中の人形

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真野礼二は常に白衣の胸ポケットに

人形を入れています。

 

科捜研に入庁した8年前にはすでに

ポケットに入れていたようです。

 

真野礼二にとってそれは「戒め」なのだそうです。

 

 

沢口ノンナ、事件の結末をネットニュースで知る

 

日々たくさんの鑑定をする科捜研ですが

ほとんどの事件の結末は刑事たちも教えに

来てくれません。

 

そのためネットニュースや新聞などで

自分が鑑定した事件の結末を知ることも

多いようです。

 

 

正義のヒーロー

 

ノンナは真野礼二に向かって

ルミノール検査で隠された真実を

追求しようとする姿は正義のヒーロー

のようでした

と告げています。

 

しかしノンナが帰宅した後、真野礼二は

壁に向かって人形を投げつけながら

正義のヒーローなんていない!

と嘆きます。

 

真野礼二は過去に家族が亡くなるという

痛ましい事件を経験しており、もし

正義のヒーローがいるならあのとき

救ってくれたはずだという想いを今でも

持っているのです。

 

胸の人形は「正義のヒーローなんていない」

という戒めなんですね。

 

 

個人的感想

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第1話から真野礼二の過去が仄めかされて

います。

 

暢気な沢口ノンナと何かありそうな

真野礼二のコンビが今後どのように

展開されていくのか楽しみですね。

 

ノンナの底抜けな明るさは真野礼二を

救うのでしょうか、苦しめるのでしょうか。

 

そして真野礼二の「裁きを下すのは

この僕だ」という言葉。

 

この物語は真野礼二の復讐ドラマ

なのでしょうか。

 

事件の概要もまだ明かされておらず

続きが気になります。

 

 

最後に

 

トレース~科捜研の男の漫画版第1話の

あらすじでした。

 

真野礼二の過去に何があったのでしょうか。

 

沢口ノンナは科捜研の仕事を地味だと

言っていますがルミノール検査のシーン

などは十分ドラマ性のあるかっこいい

シーンでした。

 

フジテレビでドラマが放送されますが

原作漫画も引き込まれる面白さですね。

 

次回へ続きます。

 

トレース~科捜研の男 第2話のあらすじをネタバレ!ノンナ、虎丸と合コンする!?

 

 

 

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