トレース~科捜研の男 第10話のあらすじをネタバレ!孤独死老人の息子は復讐相手?!

      2019/01/13

 

当記事は「トレース~科捜研の男」の

原作漫画のあらすじです。

 

現実の人物・団体・事件とは一切関係が

ありません。

 

また、フジテレビのドラマとは設定や

登場人物等がやや異なっています。

 

とはいえドラマでのネタバレが含まれる

可能性もありますのでご注意ください。

 

 

前回のあらすじ

トレース~科捜研の男 第9話のあらすじをネタバレ!介護疲れの無理心中の真相とは?

 

 

前回の介護話に続いて今回は老人の

孤独死が描かれます。

 

自分の親にこんな思いはさせたくない

ですね。

 

親が年老いたら一緒に暮らすか、誰か

と一緒に暮らしてもらって常に生存が

確認できる状態にしておきたいですね。

 

 

23年前

 

23年前の真野礼二が少年だった頃、

まだ家族が生きていた頃の話です。

 

ある夜、真野礼二少年が目が覚めて

トイレに向かう途中リビングを通り

かかると、怒鳴り声が聞こえてきます。

 

中を覗くと母と姉は泣いており、とある

青年が父親に殴られていました。

 

背中側しか見えていませんが、髪形が

真野少年に似ていることやスウェット

という非常にラフな格好、小学生の

真野礼二がすでに寝ている時間だった

ことから真野礼二の兄ではないかと

思われます。

 

※原作漫画では誰なのか言及されていません。

 

 

情報屋

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シーンは現代に戻ります。

 

真野礼二は公園のベンチに座っています。

 

23年前のことを回想していたようですね。

 

そこにメガネをかけた男性が声をかけて

きます。

 

「3人目、新妻大介の居場所がわかりました」

と言って紙片を渡します。

 

「3人」というのは壇浩輝、佐保優作、

そして今回の新妻大介ということだそう

です。

 

一体何の3人なのでしょうか。

 

声をかけてきた男性は

悪を裁くのは我々です

という言葉を残し去っていきます。

 

男性がいなくなった後、真野礼二は

わかってるよ、先生

と呟いてます。

 

・・・先生?

 

 

鑑識の女、沢口ノンナ

 

事件には「捜査」「鑑識」「科捜研」が

連携して解決に当たります。

 

相互の連帯感を強め、現場を知るため

科捜研の新人は1ヶ月の鑑識研修が

行われます。

 

ということでノンナは鑑識課に研修に

来ています。

 

 

鑑識課・剛木と真野礼二

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ノンナが研修を受けているのは新宿署の

鑑識課です。

 

そこでは以前の事件で虎丸とともに

鑑定資料を科捜研に持ち込んだ剛木という

巡査部長がいました。

 

鑑定資料のノンナの署名を取りに来た

真野礼二を見つけ大喜び。

 

特に捜査一課相手に「主観はいらない」

と一刀両断した噂話を聞いていたようで

暑苦しいほど歓待します。

 

真野礼二はドン引きです(笑)

 

 

臨場要請

 

剛木とノンナはとあるアパートに臨場

要請を受けます。

 

※臨場とは現場に鑑定のために赴くことです。

 

今回は事件ではなく、老人の孤独死という

案件です。

 

時間が経っており外観から個人の特定が

難しい場合はDNA型鑑定が用いられる

ため、科捜研や鑑識課の臨場要請がある

ようです。

 

このアパートの住人は佐保慎作という

66歳の男性です。

 

「佐保」という名字に驚く真野礼二。

 

公園で受け取った情報の「3人」の

うちの独りが佐保優作でしたね。

 

真野礼二は鑑識課にはノンナの署名を

取りに来ただけなので行く必要は

ありませんが、「ぼくも行く」と

言ってついていきます。

 

 

老人の部屋

 

突然息を引き取ったようでテレビが

点けっぱなしになっていました。

 

ありふれた日常を垂れ流すテレビの

横に「死」があるのはゾっとしますね。

 

臭いも相当キツいようで、ノンナは

部屋の中にいられずに外へ退避して

います。

 

ミントの香料をマスクの内側に垂らすと

多少は改善するようです。

 

老人の体はポプラ葬儀社という署と提携

している会社が霊安室まで運びます。

 

剛木は老人を乗せた葬儀社の車に手を

合わせ

警察職員はあまりに多くの死と接しますが

いや、だからこそ、死者に対する礼を

失ってはいかんのです

と呟きます。

 

大切なことですよね。

 

現実では不祥事などで警察嫌いな方も

多いようですが、日々大変な仕事を

していることを再確認できます。

 

一人ひとりの警察官は被害者を大切にし

真摯に向き合っていることでしょう。

 

一部のよくない警察官によって全体の

評価まで下げてはいけませんね。

 

 

行政検視

 

犯罪死以外で死因や身元確認のために

警察官が遺体の状況を調べることを

死体見分(行政検視)と言うようです。

 

 

一方の真野礼二は

 

鑑識課に同行していた真野礼二ですが

警察署に戻った際に別行動を取って

います。

 

復讐相手の父親と接触したことで

冷静ではいられなくなっているようで

顔を洗っていました。

 

そこへ佐保慎作の息子、佐保優作が

やってきます。

 

「まずは1人目」とモノローグが

流れ、次回へ続きます。

 

 

個人的感想

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真野礼二の復讐劇が始まりつつあります。

 

公園で会った「先生」と呼ばれる情報屋は

一体何者なのでしょうか。

 

結局今の段階ではまだ何の復讐をしようと

しているのか、「3人」が何をしたのかは

明らかになっていません。

 

3人のうちの1人、佐保優作が登場しましたが

普通のサラリーマン風の男性でした。

 

復讐されるような悪いことをする人には

見えませんが何をしたのでしょうか。

 

 

最後に

 

フジテレビ「トレース~科捜研の男」の

原作漫画の第10話のあらすじを紹介

しました。

 

老人の孤独死は悲しい最期なので

自分自身や親にはそんな結末はさせたく

ないですよね。

 

 

今回の老人の息子は真野礼二が探して

いる一人である佐保優作でした。

 

これまでほとんど詳細が語られてこなかった

真野礼二の復讐について、ついに詳細が

明らかになりそうです。

 

次回のあらすじはこちらです。

トレース~科捜研の男 第11話のあらすじをネタバレ!冷たい真野礼二の謎

 

 

 

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