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海外移住・外こもり 2019年にかかった経費まとめ! 交通費・宿泊費・食費は総額でいくら?

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日本のみなさんこんにちは。

 

私は現在いわゆる「外こもり」という生活を続けています。

 

主な収入源はプログラマーとしてネット経由で受けた仕事です。

 

プログラマーに限らず、ネットで仕事が完結する人が物価の安い国でのんびり過ごすことが増えていますね。

 

やってみたいけど実際にいくらかかるの?と不安になっている方のためにざっくりと2019年にかかった費用をまとめましたのでご覧ください。

 

 

 

訪れた国

 

日本

タイ

ウクライナ

タイ

ラオス

タイ

日本

タイ

ウクライナ

ジョージア

 

2019年はジョージアで年を越します。

 

ウクライナに行ってすぐにタイに戻っているのはとあるイベントに参加する抽選に当たったためです。

※すぐといっても2か月以上滞在していました

 

正確な日数は明かしませんが、調べたところこの1年の滞在はウクライナが130日、タイが90日ほどでした。

 

 

航空券の総額は?

 

約22万円でした。

 

タイからウクライナは直行便を利用しているため5万円かかります。

 

今年は3回このルートで飛んでいるのでそれだけで15万円かかっています。

 

日本からタイは1万円強、タイ-ラオス間は5000円前後でした。

 

ウクライナからジョージアも1万円ほどです。

 

 

生活費内訳

 

衣食住と遊びの4点をチェックしてみました。

 

 

 

私はファッションに気を遣わないタイプです。

 

総額4万5000円でした。

 

東南アジアにいる際にはTシャツとハーフパンツにサンダル姿です。

 

ウクライナなどでも基本そのスタイルで、冬はユニクロのヒートテックとジーパンです。

 

タイではTシャツやハーフパンツが200円程度で購入できます。

 

ウクライナに行くために買った上着も5000円でした。

 

ジーパンもタイの大型スーパー「ビッグC」で1000円くらいのものを2本買いました。

 

ウクライナで購入したヒートテック的な下着(肌着?)が上下あわせて1万円とお高めでした。

※機能は十分で-20度に対応できるようです

 

 

 

27万円でした。

 

私はお酒を一切飲みません。

 

私が滞在した国はどこもお酒の値段は安いですが、毎日何本も空ける人は当然もっとかかります。

 

 

外こもりの例にもれず外食が多いです。

 

外食に飽きたら自炊することもあります。

 

海外に長期滞在する際、鍋やフライパンでご飯を炊けるようになっておくと食事でホームシックになることが少ないです。

 

「お米」は質を問わなければどの国でも買えます。

 

 

 

宿代は合計で48万円でした。

 

私は基本的に個室に泊まることが多いです。

 

常時ドミトリーのツワモノにたまに会いますが、コミュニケーション能力の低い私には地獄です。

 

日本にいた3か月ほどで15万円近くが宿代に消えました。

 

私はホテルではなくAirB&Bを利用することが多いです。

 

民泊形式でホテルのようなサービスはありませんが、洗濯機や調理器具が揃っているというメリットがあります。

 

ウクライナ、ジョージアではこのAirB&Bを利用して月3万円程度で現地のマンションを借りました。

 

ちなみに私が借りる部屋はオーナーが別の家を持っているパターンがほとんどです。

 

 

遊び

 

43万円でした。

 

これを多いととるか少ないととるかは判断が別れそうですね。

 

健全なブログで言える内容としては、FOD・Hulu・U-NEXT・DAZNといった有料動画サイトの費用やsteam経由で購入したゲームなどがあります。

 

ちなみに、現地でできた友達と食事に行った際の費用も「遊び」でカウントしています。

 

私は5000円のランチを昼食費に計上するようなことはしません。

 

かわいくて若いその日初めて会った友達と遊んだりしなければもっと金額は抑えられるでしょう。

 

 

保険

 

私は国民健康保険には加入していませんが、同等以上の海外旅行保険に加入しています。

 

月1.5万円なので年間で18万円です。

※海外旅行保険は日本滞在中は適用されませんが私はうっかり払い続けました

 

 

総額

 

航空費、衣食住、遊びを含めて163万円です。

 

月10万円で生活しているつもりでしたがだいぶ足が出ていました。

 

月換算で13.6万円です。

 

 

我慢した点・辛かった点

 

日本にいる場合と比べたデメリットは主に以下の2点です。

 

個人的にはこのデメリットは許容できるものです。

 

 

今までの友人と疎遠になる

 

単純に距離が離れるため直接会える機会が激減し、疎遠になります。

 

昔と違い今はLINEやSkypeなどで無料通話ができるので本当に大切な友人なら電話が可能です。

 

東ヨーロッパ(ウクライナ)やコーカサス(ジョージア)は時差が5時間から7時間程度です。

 

社会人が起きている日本時間の深夜12時頃はこちらでは夕方になります。

 

また、現地で友人を作ることもできますので「ひとりぼっちで寂しい」ということにはなりません。

 

 

物を増やせない

 

私の外こもりスタイルは1か月スパンで宿を変えるのであまり荷物は増やせません。

 

物欲というかコレクションしたいタイプの方には厳しいです。

 

ちなみに私は「本」はすべて電子書籍にしています。

 

電子書籍化していないものでも有料で電子書籍化してくれる業者がいるので問題ありません。

※電子化した本をネットにアップロードするのは厳禁です

 

 

外こもりをしたい人へ

 

年間160万ほどあればある程度好きなことをして過ごすことができます。

 

月額で13万円ほどです。

 

ネットでこの金額を稼ぐのはそれほど難しいことではありません。

 

「何も才能がないから」と嘆く人に1つだけ言いたいことがあります。

 

私にも才能はありません。

 

それでも海外で生活することはできます。

 

もし今の生活が苦しくて人生を閉じたくなるほど悩んでいるのであれば、全てを一度リセットして海外で暮らしてみるのも一つの手ですよ。

 

 

最後に

 

2019年を外こもりした私の費用をざっくりと紹介しました。

 

ウクライナやジョージアをメインにした結果、163万円の支出となりました。

 

日本で163万円の生活となると相当辛い生活のはずです。

 

外こもりなら時間にも心にも余裕があります。

 

興味がある方はぜひ挑戦してみてください。

 

 

 

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