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自己投資とは? 金額はいくらまで?何をしたらいいかわからない人はアレに使え!

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社会人になったばかりの方や、大学生は「自己投資」という言葉を先輩から聞くことが多いことと思います。

 

でもFXとか怖いし・・・なんて思っていませんか?

 

その投資じゃないです。

 

当記事では、自己投資の経験がない方に向けて、「自己投資とは何か?」「いくらまで使うべきか?」「何をすべきか(何に投資すべきか)」などを紹介します。

 

 

 

自己投資とは何か?

 

読んで字のごとく自分への投資です。

 

当記事では、将来の収入を増やしたり生活を豊かにすることを目的とした投資全般を自己投資として説明していきます。

 

ですので衣服やお化粧、ダイエット道具などは自己投資に含みません

※ご自身の外見が収入アップに直結する職業の方の場合は自己投資に含みます

 

自己投資の具体例としては、そのジャンルの資格取得やビジネス英会話学習(海外赴任を望んでいる場合)などです。

 

現在の仕事とは無関係であっても、将来そのジャンルに転職する予定があったり、独立してその道で食べて行きたいのであれば自己投資に含まれます。

 

 

自己投資ではない例

 

私は新人研修の講師として働いていた時期があり、多くの新入社員と話をしてきました。

 

自己投資を勘違いしている人が意外に多いことに驚いています。

 

まず上述のように、美容ダイエットは自己投資ではありません。

 

もちろん身だしなみを整えることは必要ですが、常識的な清潔感があれば十分です。

 

他によく勘違いしているのが英会話です。

 

あなたの仕事は英語が必要ですか?

 

海外赴任がしたいのであればビジネス英会話は必須なので自己投資と言えます。

 

ですが内需関連の仕事をしており、国際化社会だから英語くらい喋れないとと思っているのであれば、それは不要です。

 

もちろんできないよりできたほうがいいですが、直接収入に結びつかないですし、使える場面が限られてしまいます。

 

大学生が取りたがる宅建簿記も多くの場合ただの趣味と言えます。

 

就職先・希望職種に必要なスキルでしょうか。

 

「もしかしたら将来役に立つかも」という気持ちはわからなくはありません。

 

ですが、それは将来必ず役に立つ自己投資が全て完璧に終わった後にすべきです。

 

 

自己投資の金額はいくらまで?

 

一般的に、毎月の収入(手取り)の1割と言われています。

 

手取りが20万なら2万円です。

 

これならば年間24万円となるので書籍であればかなりの本が読めます。

 

1つのジャンルで10冊前後読めば専門家レベルの知識が得られるとも言われています。

 

2000円前後の専門書を12冊買ったら24万円です。

 

毎年何らかの専門家レベルの知識が得られるという計算になりますね。

 

※知識だけでなく実践も必要です

 

 

余力があるのなら

 

新入社員向けに「手取りの1割」としていますが、収入が増えたりして生活に余裕ができてきたら考え方を変えましょう。

 

「その自己投資によって得られる収入」の1割を投資してみましょう。

 

そのスキルがあれば手取り50万円になるのであれば、月の投資額は5万円です。

 

月5万円払えるなら、書籍だけでなく指導者をつけることができるかもしれません。

 

その道のプロに個人的に質問できるならば書籍よりもずっと成長が早くなります。

 

 

お金がない人へ

 

今の社会にいは生活費もままならないような苦しい人がたくさんいます。

 

私はそういう人にこそ自己投資を勧めています。

 

今の生活を変える最も簡単な方法が自己投資です。

 

ブラック企業の経営を変えるのは簡単ではありません。

 

弱者を搾取する法律ばかり作る日本政府を変えるのはもっと難しいです。

 

そんなことをしてないで、自分が変わりましょう。

 

自己投資によって企業内の立場が上がれば収入が増えたりストレスが減ったりするでしょう。

 

スキルがあれば転職してホワイト企業に就いたり独立したりもできます。

 

 

いや金がないんだが?

 

生活費もままならない人は投資に使えるお金がないと反論してきそうですね。

 

ブラック企業ならば手取りは15万くらいでしょうか。

 

投資は1.5万円です。

 

捻出できませんか?

 

現在の収入でそれが捻出できないのなら、日雇いバイトをしましょう。

 

半日で5000円の日雇いバイトを3日やれば1.5万円が作れます。

 

もしその時間もないほど働かされているのであれば、今すぐに会社を辞めてください

 

それだけ働いて15万ならコンビニのほうが稼げます。

 

コンビニ業界は辛いと話題になりますが、休みなしで15万のブラック企業よりはラクです。

 

 

何に自己投資したらいいかわからない

 

その会社やその職種で長く務めるつもりならそのジャンルのを読みましょう。

 

営業なら営業関連の、プログラマならプログラミングの本です。

 

できればジャンルはさらに細分化して特化させたほうがいいです。

 

プログラマなら言語を一つに絞り、その専門家になったほうがまんべんなく使える人よりも価値があります。

 

とりあえずお金がないうちは書籍がいいです。

 

特化した一ジャンルの本を10冊くらい読みましょう。

 

何冊も読んでいると、似たようなこと・知っていることばかり書かれていると感じるようになります。

 

その「似たようなこと」はそのジャンルの核です。

 

しっかり理解しましょう。

 

 

最後に

 

自己投資は自分のスキルへの投資です。

 

将来の収入を増やしたり、生活を豊かにするための投資です。

 

美容やダイエットは自己投資ではなく趣味です。

 

英会話も会社で使う予定がないのなら趣味です。

 

収入アップに直結する資格や、自分の職種の専門知識を得る方向でがんばりましょう。

 

金額的には現在の収入の1割以上、可能であれば理想とする収入の1割を自己投資に回しましょう。

 

そのお金が捻出できないなら生活を見直して節約するか、日雇いバイトをしましょう。

 

書籍というのは安価に専門知識が得られるとても便利なツールです。

 

専門書は1冊2000円など高額なものがありますが、収入の1割であれば月1冊は必ず買えるはずです。

 

月1冊でも1年続けたらかなりの知識量になります。

 

無駄にはならないのでぜひ試してみてください。

 

 

 

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