下町ロケット ギアゴーストのシマちゃん(島津裕)退職の理由・その後は?【ネタバレ】

      2018/10/18

 

2018年版下町ロケットに登場する

ギアゴーストの副社長、天才エンジニアの

島津裕。

 

実はギアゴーストを退職することに

なります。

 

その理由やその後の何をしているのかなど

解説します。

 

この時点ですでにネタバレになっていますが

さらに詳細なネタバレがありますので

気になる方はストップしてください。

 

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島津裕、ギアゴーストを退職する理由とは

 

天才エンジニアとして、商才に秀でた

伊丹大と二人三脚で経営していた

ギアゴーストですが、ケーマシナリー

との特許に関する訴訟が終わるあたりから

徐々にお互いの考え方にズレが出始めます。

 

退職を決定付けたのは、伊丹大が親身に

なって助けてくれた佃製作所を裏切り

ダイダロス社との資本提携を結んだこと

です。

 

もちろん島津裕は佃製作所を裏切ることに

反対したのですが、返ってきた言葉は

いやならいいよ。

シマちゃんはもう―――必要ない。

そんな冷酷な言葉でした。

 

結局、島津裕はギアゴーストがダイダロスと

資本提携を結んだ翌日に退職し、

表舞台から姿を消しました。

 

 

ギアゴースト退職のその後

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ギアゴーストを離れた後、島津裕は

大学の講師のアルバイトをして食い

つないでいました。

 

帝国重工、ギアゴーストと大企業・

中小企業の両方を経験しそれぞれで

辛い思いをした島津裕は企業で働く

ことに限界を感じ大学の研究員や

教授という道を探っています。

 

 

佃製作所と島津裕

 

それでもギアゴースト時代に親身に

なってくれた佃製作所の面々とは仲がよく

職場にたまに遊びに行くような関係が

続いています。

 

天才エンジニアとしてトランスミッションを

研究してきた島津裕は佃製作所が挑戦

しているトランスミッションのバルブに

興味津々です。

 

現場はやっぱり面白いなぁ

 

社内政治などのしがらみさえなければ

やはり天才エンジニアは現場で働きたい

という希望があるようです。

 

 

伊丹大と島津裕

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二人はともに帝国重工に勤めていた

経験があります。

 

さらに、二人とも若き意欲ある社員で

帝国重工の古い体質を否定しよりよい

会社にしようと奮闘するタイプでした。

 

それが上司や先輩たちのやっかみを生み、

結局開発現場から総務部へと異動させられ

てしまいます。

 

帝国重工に居場所がなくなったことで

商才のある伊丹大が技術力のある島津裕を

誘う形で退職、ギアゴーストを起業しま

した。

 

そのころの二人は家族を超えるほどの絆で

結ばれており、お互いが何を考えているか

手に取るようにわかっていたようです。

 

 

無人農耕トラクター

 

ギアゴーストはダイダロス、キーシンなど

中小企業と手を組んで無人農耕トラクター

産業へと乗り出します。

 

実は野木教授が大学で研究していた内容を

キーシンが産学協同と見せかけて盗み

だした情報が元となり、帝国重工が進めて

いた無人農耕トラクターにぶつける形で

展開していきます。

 

ギアゴーストが手がけたのはトラクターの

トランスミッションで、使われていたのは

島津裕の開発した「置き土産」でした。

 

しかしその島津裕が退職してしまった

結果、不具合の修正や改良がうまく

いかなくなってしまいます。

 

このころになってようやく伊丹大は

島津裕を切り捨てたことを後悔しはじめ

ます。

 

 

その後

 

ギアゴーストは島津裕が必要だった

ことを改めて悟り、伊丹大が復帰する

ように誘いますが冷たくあしらわれて

しまいます。

 

そんな中、佃製作所も島津裕に声を

かけています。

 

佃製作所も帝国重工とともに無人農耕

トラクターに挑戦しており、島津裕の

トランスミッションの技術を必要と

していました。

 

悩んだ末に島津裕が手を取った相手は

佃製作所でした。

 

島津裕にしてみれたギアゴースト時代に

無償で親身になってくれた恩人であり、

退職後も職場に遊びに行くなど社員とも

仲がよい職場です。

 

ここから佃製作所と帝国重工の快進撃が

始まります。

 

 

最後に

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2018年版下町ロケットのギアゴースト

副社長・島津裕が退職してからの情報を

まとめました。

 

天才エンジニアでありまっとうな情を

持つ島津裕は伊丹大の変わり様について

いけなくなってしまいました。

 

人情味あふれすぎて貧乏くじを引いて

ばかりの佃製作所は島津裕にはあって

いる職場になるでしょう。

 

ここからの島津裕の活躍をご期待ください。

 

 

 

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