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スカーレット 母が倒れた!病気?事故?ネタバレあり 相変わらず父親がクズすぎて…

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朝ドラ「スカーレット」第30話では草間宗一郎が妻との決着をつけていた頃、信楽から母が倒れたという連絡が入ります。

 

一体なぜ?

 

病気でしょうか、事故でしょうか。

 

 

当記事はノベライズ版を基にしたネタバレが含まれています。

 

ノベライズ版は朝ドラの初期台本を基にした小説です。

 

実際の朝ドラとは一部ストーリーが異なることがありますのでご注意ください。

 

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母が倒れた理由は?

 

仮病です。

 

父が実家に帰ってこない喜美子に会いたくて芝居を打ったのです。

 

最悪ですね。

 

会いたいなら会いたいと言えば喜美子は帰ってきたでしょう。

 

プライド(笑)が邪魔をして本心を言えなかったようですね。

 

 

クズすぎる自分勝手な父親

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帰ってきた喜美子に父親は「もう大阪に戻らなくていい」と伝えます。

 

それだけでなく、荒木荘に電報を打って荷物も全部送ってもらうように連絡までしています。

 

自分勝手すぎますよね。

 

さらには絵の学校に行きたいという喜美子に大反対します。

 

喜美子は仕送りをしていた一方で学校のお金もちゃんと貯めていました。

 

当然実家に経済的負担をかけるつもりはありません。

 

自分の気持ちを伝える喜美子に向かって、父親は「お前みたいな子どもが・・・」と聞く耳を持ちません。

 

クズすぎますね。

 

 

母親は実際に病気がち

 

まだ喜美子が信楽にいたころから炊事洗濯は母ではなく喜美子がやっていましたよね。

 

また、母ではなく喜美子が働きに出て仕送りをしてきました。

 

それは母親が病気がちだったからです。

 

今回も実際に倒れたわけではありませんが、実は定期的に病院には通っています。

 

症状は「貧血」です。

 

 

川原家の経済事情

 

大阪での事業の失敗により多額の借金を抱えていた川原家。

 

一度は借金取りが信楽にやってきたこともありました。

 

その後、実はまだ完済できていません。

 

というか資金繰りは悪化しているようです。

 

母親の薬もツケが貯まっている状態です。

 

父親は配送に使うオート三輪のためにさらに借金を重ねていました。

 

しかし購入直後に足を挫いてしまい仕事ができなくなっており、今も満足に働いていないのです。

 

その一方でお酒の量が増え、飲み屋にもツケがある状態です。

 

 

最後に

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朝ドラ「スカーレット」で大阪編が終わろうとしています。

 

信楽から「母が倒れた」という連絡がありました。

 

ですがそれは父親による嘘です。

 

喜美子に会いたいから嘘をついて呼びつけたのです。

 

しかも勝手に荒木荘に「もう戻らない」と電報を打ってしまっています。

 

父親がクズすぎて呆れますね。

 

昭和の頃はこういう男が多かったのでしょうか。

 

ちなみに私の父も借金こそしなかったものの川原常治のような自分勝手で子どもたちを一人の人間として見ない人でした。

 

「子どもはいつまでたっても子ども」というのは「可愛がる」という文脈でならアリですが、「自分の所有物」など言いなりにできるという意味で使う人間は最低ですよね。

 

 

 

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