下町ロケット 帝国重工の奥沢靖之が急成長?島津裕が否定した路線で大成功を収める?

   

 

2018年版下町ロケットに登場する

帝国重工の製造部部長・奥沢靖之。

 

過去には部下であった島津裕の自由奔放な

物言いを問題として彼女を「島送り」に

して退職のきっかけを作った人物です。

 

しかし現在、奥沢靖之は帝国重工で

結果を残し重要な人材へと成長しています。

 

無人農耕トラクター事業にも的場俊一の

もと参戦しています。

 

が・・・

 

この記事には2018年版下町ロケットの

大きなネタバレが含まれています。

 

お気をつけください。

 

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奥沢靖之

 

演じている俳優や島津裕の帝国重工時代の

確執などについてはこちらで紹介して

いますのでご覧ください。

 

下町ロケット 過去編 帝国重工の機械製造部部長・奥沢靖之役の俳優は誰?ネタバレあり

 

 

ミスタートランスミッション

 

島津裕がいた頃は結果が出せず

系列の下請け会社に買い取らせることで

なんとか凌いでいたトランスミッション。

 

ですが帝国重工の従来のターゲットである

大型車向けのトランスミッションの開発を

続けた結果、奥沢靖之は的場俊一の主導する

大型プロジェクトを成功させることになり

ミスタートランスミッションとまで呼ばれる

ようになりました。

 

このあだ名が恥ずかしいかどうかは別として

島津裕の否定した路線でしっかりと成果を

出しているわけですね。

 

 

帝国重工の無人農耕トラクター

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ここからは2018年版下町ロケットの

後半でのネタバレが含まれています。

 

ご注意ください。

 

 

 

 

 

ミスタートランスミッションこと奥沢靖之は

的場俊一のもと、今度は無人農耕トラクターに

参入します。

 

本来は財前道生の企画ですが的場俊一が

横取りした企画です。

 

本来は日本の農家の主流である小型の

トラクターを開発する予定でしたが

的場俊一と奥沢靖之は帝国重工の従来の

強みである大型車のトラクターを開発

していきます。

 

この結果、日本の狭い田んぼではうまく

機能せずギアゴーストやダイダロスを

中心とした中小企業連合のダーヴィンに

大惨敗してしまいます。

 

 

藤間社長の一喝で消える奥沢靖之

 

帝国重工は中小企業連合のダーヴィンに

惨敗しました。

 

藤間社長はこの結果に大激怒。

 

当初の財前道生の案から大きく逸脱して

いることを問題視し、奥沢靖之たち

製造部を無人農耕トラクター事業から

排除します。

 

 

反藤間派・奥沢靖之

 

奥沢靖之は帝国重工内政治では

反藤間派に属しています。

 

沖田会長を中心とした的場俊一を

次期社長候補とした派閥です。

 

ですが的場俊一はある出来事により

失脚し帝国重工を退職してしまいます。

 

それでも沖田会長のもと反藤間派に

残っていた奥沢靖之ですが、結局

無人農耕トラクターのトランスミッションを

帝国重工内で内製化することはできず

反藤間派を盛り立てることができずに

います。

 

そうこうするうちに佃製作所と組んだ

帝国重工の無人農耕トラクターが結果を

出し始め、藤間社長の続投も決まって

いきます。

 

反藤間派はますます肩身の狭い状況に

陥っています。

 

 

最後に

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下町ロケットの帝国重工製造部部長、

奥沢靖之は過去に島津裕が否定した

大型車向けのトランスミッションで

成功し、ミスタートランスミッション

というやや恥ずかしい名前で呼ばれて

います。

 

反藤間派の次期社長候補である的場俊一の

もと、無人農耕トラクターにもその技術を

利用して乗り出したのですが日本の農家や

田畑に順応できずギアゴーストたちの

中小企業連合・ダーヴィンに惨敗します。

 

藤間社長によりトラクター事業の

メインからも外され、的場俊一が

失脚するなど反藤間派にとっては

逆風が吹いているようです。

 

 

 

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