なつぞら

なつぞら 第5週 マダム(光子)と咲太郎の関係は? 二人の間に何があった?

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朝ドラ「なつぞら」ではついになつが

兄・咲太郎を探しに東京へやってきます。

 

拠点となる「川村屋」のマダムはどうやら

咲太郎をよく思っていないようです。

 

二人の間に何があったのでしょうか。

 

この記事にはネタバレが含まれています。

 

お気をつけください。

 

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川村屋従業員、咲太郎を「あんなやつ」呼ばわり

 

ノブ(佐々岡信哉)と再会したなつは

富士子とともに新宿にやってきます。

 

ノブと待ち合わせをした川村屋の店主、

前島光子はなつに住む場所を提供して

くれました。

 

しかしその後、フロアマネージャーの

野上健也が

あんなやつの身内に情けをかけて

と言っています。

 

マダム光子も

あの子がいれば捕まえられるかもしれない

と返しています。

 

不穏な空気ですね。

 

 

咲太郎、川村屋に近づきたがらない

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咲太郎は浅草の六区館というストリップバーで

タップダンスをしていました。

 

六区館に所属しているのではなく

日本中を旅しながら見世物をしている

劇団に所属しているようです。

 

宿がないと言う咲太郎に、なつが

川村屋へ行こうと言いますがなぜか

拒みます。

 

咲太郎も川村屋やマダム光子に会わない

ようにしているようです。

 

 

二人の関係は?

 

咲太郎は10万円の借金をしています。

 

当時の10万円は「家が買えるほど」の

大金です。

 

その借金の保証人になっていたのが

マダム光子なのです。

 

咲太郎は借りた10万円を返しておらず

咲太郎に騙されたと憤っています。

 

 

真相は・・・

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この10万円の借金は「ムーランルージュの

経営権を買い戻すため」のものです。

 

ムーランルージュが潰れた際、咲太郎は

詐欺師に声をかけられ、「10万円あれば

共同経営者としてムーラーンルージュを

再建できる」とそそのかされたのです。

 

まだ若い咲太郎は保証人がいなければ

お金を借りることができず、マダム光子に

保証人になってもらうように頼んだのです。

 

 

第5週結末 咲太郎警察に捕まる!?

 

咲太郎は質屋に腕時計を持っていきますが、

それは盗品でした。

 

どうやら咲太郎は借金の10万円をこの

腕時計を売ることで用立てようとした

のです。

 

この腕時計は咲太郎の師匠である

島貫健太が博打の戦利品として手に

入れたものですが、師匠に迷惑が

かかってはならないと感じた咲太郎は

どこで手に入れたのか警察に言いません。

 

咲太郎は警察から解放されず、なつに

「兄ちゃんのことは忘れてくれ」

と手紙を送ります。

 

 

咲太郎、子供すぎる

 

周囲に迷惑がかからないように動いて

いるつもりなのでしょうが、ことごとく

裏目に出ていますね。

 

相手のことを考えずに相手のために行動

することほど愚かなことはありませんね。

 

こういう気遣いは逆に迷惑ですし

腹立たしいですよね。

 

 

最後に

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NHK朝ドラ「なつぞら」第5話からは

ついに東京編が始まります。

 

東京でなつたちが拠点とする「川村屋」の

主人・マダム光子は咲太郎を捕まえようと

考えていたようですが、それは咲太郎が

10万円をだまし取ったからです。

 

しかし実際には咲太郎は詐欺師に騙されて

いたのでした。

 

そのことを知ったマダム光子は態度を軟化

させています。

 

しかし肝心の咲太郎は警察に捕まって

しまい、なつに「忘れてくれ」と手紙を

送るのでした・・・

 

 

 

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