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引きこもりの稼ぎ方 人と関わらずにお金を得る方法 チャンスがあれば動ける人へ

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人と会うのが辛い、対人関係で失敗するのが怖い、外に出るのが億劫だ。

 

そんな引きこもりにとって今はとてもいい時代です。

 

ネットが完備されているためパソコンさえあれば生活費程度であれば稼げます。

 

生活費が稼げるなら、親がいなくても生きていけますよね。

 

就職活動も対人コミュニケーションも不要なので、「チャンスがあれば」「きっかけがあれば」と思っている人は挑戦してみましょう。

 

 

 

どうせできない?

 

まず、あなたに何かできることはありますか?

 

「(お金にできるような)スキルは何もない」という人がほとんどではないでしょうか。

 

大丈夫です。

 

みんなそうです。

 

世間一般の優秀な方々も、「自分一人で自宅で稼げるような」スキルを持っている人はほとんどいません。

 

たとえ弁護士や医師であっても、一人で家にこもっていては稼げないのです。

 

つまり自分一人で自宅で稼ぐ場合、だれもがゼロからスタートすることになるんです。

 

家でこもって稼ぐにはそのための方法を知り実践する必要があります。

 

現時点で「ネットで稼ぐスキルがない」という人は、ブログなどで記事を書いて稼ぐことをオススメします。

 

 

まず何から始めるべきか

 

まずはとりあえずネットで記事を書きましょう

 

といっても、いきなり自分でブログを立ち上げるのはリスクがあります。

 

身近に実践している人がいて手取り足取り教えてくれるなら別ですが、ネットに転がっている無料の情報だけで見様見真似でやると収入が発生するまでかなりの時間がかかります。

 

実際、私の知人は半年で合計1000円も稼げていないようです。

 

その無給の時間を疑心暗鬼にならず行動し続けているのは素晴らしいですが、私だったらほぼ無給で先が見えない日々を過ごすのは耐えられません。

 

ですのでクラウドワークスに登録しましょう

 

クラウドワークスは運営に手数料を取られますが、事前に報酬額が分かった上で取り組めます。

 

何もできない人であっても、芸能記事やドラマの感想、商品の体験談などは書けますよね。

 

これらの記事に関して、依頼人は専門家を望んでいないので一般の視聴者や利用者の目線で語るだけで大丈夫です。

 

ただ、残念なことにクラウドワークスの場合は一人で完結せず、依頼人とコミュニケーションが必要となります。

 

とはいえメール(クラウドワークス内のショートメッセージ)でやりとりするので、電話が苦手な人でもなんとかなることが多いです。

 

 

記事執筆に慣れたら独り立ちしよう

 

クラウドワークスで記事を書くのは最終形態ではありません。

 

それでもクラウドワークスを使うというのは、大きく2つのメリットがあります。

 

1つはお金を稼げる記事を書けるようになるという点です。

 

少なくとも依頼側はその記事であなたへの報酬以上の額を稼ぐつもりでいます。

 

そのため、「どこを修正すべきか」「どんな構成にすべきか」という質問には大喜びで答えてくれます。

 

質の悪いコンサルの「自分で考えてください」という返答よりずっと真摯に対応してくれます。

 

コンサルはお金を払って習いますが、クラウドワークスでは稼げる記事の書き方を教えてもらいつつお金まで貰えます。

 

 

もう1つは記事を書く速度が上がるという点です。

 

ネットの記事は1000文字から2000文字程度が主流です。

 

これは400字詰め原稿用紙に換算して2枚半から5枚です。

※改行による空白行はカウントしないため、実際に原稿用紙に書くともっと多くなります

 

記事の内容によりますが、数をこなせばだれでも30分程度で書けるようになります。

 

それは文字を打つ速度が上達するだけでなく、調べ方や記事の構成方法などに習熟するからです。

 

勘違いしてはならないのは「いい加減な記事でサクっと稼げるようになる」という意味ではないという点です。

 

慣れによって記事構成に悩む時間や、情報を探す時間が短くなるという意味です。

 

1記事30分で書き上げられるなら、1本400円程度であっても(辛うじて)最低賃金の790円を越えることが可能です。

 

もう一度言いますが、クラウドワークスは最終形態ではありません。

 

あくまでネットで稼ぐ方法を学ぶための場として活用すべきです。

 

 

パソコンは必須

 

スマホが高性能になったことでパソコンを持っていない人が増えています。

 

ですが、ネットでお金を稼ぎたいならスマホだけでは厳しいです。

 

スマホだけでもできなくはないですが労力がかかります。

 

パソコンは単純に文字の入力速度が違います。

 

もちろん最初は慣れているスマホの方が速いでしょう。

 

ですが両手の10本の指を使ったパソコンの入力は慣れれば確実にスマホよりも速くなります。

 

記事を書く際ネットで調べ物をするのは当たり前ですが、パソコンのほうが画面の切り替えが早く、二窓にも対応できるためとても快適です。

 

 

最低限の初期投資は必要

 

初心者は勘違いしがちですが、最初の右も左もわからない状況での初期投資を渋ると失敗します。

 

たとえば「お金を稼いでからパソコンを買う」とか「有料の情報・コンサルはお金に余裕ができてから」といった判断は悪手中の悪手です。

 

どんな場合においても、一番辛いのは初心者の時期です。

 

特にネットで稼ごうとしている場合、初心者の頃は労力に対して収入が少ないです。

 

ただでさえ労力が収入に見合わない状況の中で、初期投資を渋ってストレスを増大させたり正しい情報を購入せずに遠回りしていては成功するものも成功できません。

 

借金をしてまで初期投資をする必要はありませんが、一時的に日雇いバイトをしたり趣味や食費を削って費用を捻出するのはアリです。

 

 

思ったほど稼げなかったら

 

「ネットで稼ぐ」というと一攫千金のイメージがあるようです。

 

ですので実際やってみて「思ったより稼げない」と考える人もいるかもしれません。

 

そういう人は、とりあえず物価の安い国に行きましょう。

 

ネットで稼げるのであれば、日本にいる必要はありません。

 

日本では田舎であっても家賃と光熱費・通信費を合わせて4万はしますよね。

 

そこからさらに食費で2万はかかります。

 

その上、税金まで持っていかれます。

 

海外にいるなら(手続きを踏めば)年金と国民健康保険は払わないで済みます。

 

物価の安い国なら、wifi・光熱費込みで家賃が3万円ということも多いです。

 

月の生活費は頑張れば5~6万まで削ることができます。

 

 

そんなの無理?

 

いえいえ。

 

少なくともここに一人、それを実践している人間がいます。

 

私は毎朝通勤電車に乗るのが辛すぎて仕事を辞めました。

 

最初はクラウドワークスで1本300円の記事を月200記事書いて東南アジアで外こもりしていました。

 

200記事は多いと思うかもしれませんが、1記事30分程度なので依頼側との連絡を含めて1日6時間程度です。

 

バイトをしたほうが稼げますが、バイトすることが苦痛だったので自宅でできる記事執筆のほうが向いていました。

 

また、バイトは労働が次に繋がりませんがクラウドワークスでの記事執筆は記事の書き方や書く速さが上達します。

 

その意味でバイトよりクラウドワークスを選ぶのは正解だったと思っています。

 

 

最後に

 

引きこもりにとってはいい時代になりました。

 

誰でも安価にネットに接続できるため、会社に所属することなくお金を稼ぐことができるようになりました。

 

もちろん方法を知らなければ稼げませんし、見様見真似でやってみても失敗することは多いです。

 

ですがきちんと初期投資をして稼ぐルールを学べば生活費程度は誰にでも稼げます。

 

引きこもりの人はぜひ挑戦してみてください。

 

 

 

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