私の家政夫ナギサさん

私の家政夫ナギサさん 脚本が時代遅れ?飲み会連発、社員の私生活暴露、結婚したらつるし上げ...

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今期のドラマの中ではかなり高視聴率の「私の家政夫ナギサさん」ですが、たくさんの視聴者がいるからこそネガティブな意見も聞こえてきます。

 

「恋愛お花畑脳の同僚」と「非常識な飲み会」という意見をよく見かけます。

 

特に第4話の飲み会シーンは今の時代では考えられない内容でした。

 

「男性と女性を変えたら大問題になるシーン」です。

 

コメディパートとはいえ、ちょっとモヤっとしますね。

 

 

 

飲み会が多い職場...

 

まず、基本的にメイの職場は毎回のように飲み会が行われています。

 

オンオフを切り替えるのが当たり前になってきている今の時代にはそぐわない頻度に感じますね。

 

「MRは忙しい」という最初の設定はいつの間にかなくなり、どうでもいいことで集まっていたりします。

 

 

支店長の着任報告を飲み会の場で...

 

第1話では支店長の就任報告を飲み会の場で行いましたよね。

 

しかもその場ではメイの誕生日を祝いました。

 

20代後半の女性が職場で上司の手作りケーキを振る舞われるというのは地獄です。

 

パワハラ扱いされてもおかしくないような気がします。

 

 

男性社員の結婚をバカにする人たち...

 

第4話では、馬場という40代の寡黙な男性社員が結婚した際に飲み会を開き、散々バカにしていました。

 

年下の男性社員がお店のお皿を箸で叩くというクレイジーな酔っぱらいのような冷やかし方をしています。

 

結婚相手が15歳年下でキレイな女性だとわかったときは「馬場さんが!?」とまるで美女と野獣のような扱いでした。

 

馬場さんは寡黙な社員ですが、メイがアーノルド製薬に負けた際には「リーダーだってミスくらいするだろ」などと重要な場面でフォロー発言をするデキた男性です。

 

 

男性と女性が逆なら大問題

 

もし40代の女性が15歳年下のイケメンと結婚したとして、それを飲み会でバカにするシーンが放送されたらどうでしょうか。

 

大炎上するのは間違いないですよね。

 

女性をバカにすることはあってはならないことですが、中年男性だってバカにしてはなりません。

 

現実でも女性はいくつになっても大切に扱わないと大炎上するのに、男性はイケメン以外はバカにされて当然という風潮があるように感じます。

 

 

最後に

 

「私の家政夫ナギサさん」は原作とは異なるストーリー展開で、漫画版もドラマ版も面白いですが、飲み会のシーンは「昭和の頃の無礼講」のような描かれ方をしていますね。

 

私を含め、一部の視聴者はネガティブな感想を持っています。

 

もちろん、コメディパートですし、フィクションです。

 

馬場さんは現実には存在しませんし、演じている俳優自身がバカにされているわけではありません。

 

だから「被害者」は存在しません。

 

自分の「笑いのツボ」に合わないのなら、そのシーンを早送りしましょう。

 

たぶんコメディパートは飛ばしても支障はありません。

 

 

 

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