シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。

シロクロパンダ 飼育員さん(横浜流星)がクレイジー 実はストーカーだった...

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日テレドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」の第2話ではミスパンダ(川田レン/演:清野菜名)の誕生のきっかけが描かれましたね。

 

飼育員さん(森島直輝/演:横浜流星)がだいぶクレイジーな発想をしていることがわかりました。

 

一歩間違えれば...というかイケメンじゃなかったら完全にストーカーです。

 

飼育員さんがイケメンなので問題にならず、むしろ現在は逆に川田レン側がストーカー気味になっています。

 

イケメン+催眠術は無敵ですね。

 

※現実の催眠術はここまでの強制力は発揮できないとされています。あなたがイケメンでも決してマネしないでください

 

 

 

飼育員さん、クレイジーだった

 

飼育員さんこと森島直輝は川田レンに初めて会った際、「私を檻から出して」という声を聞いたような気がしたと述懐しています。

 

ちなみに川田レンはそんなことは一言も言っておらず、森島直輝の妄想です。

 

その後、川田レンのことを知りたいということで偶然を装って近づき、個人情報を得た上で催眠術をかけました。

 

そしてミスパンダとして別人格を植え付けることに成功しています。

 

「ミスパンダ」と名付けたこと、さらに自分のことを「飼育員さん」と名乗ったことはそれまでのストーカー行為と併せて考えるとかなりクレイジーですよね。

 

演じている俳優がイケメンだから許されていますが、現実でやろうものならワイドショーの格好のネタです。

 

 

敢えて言うまでもありませんが、このドラマはフィクションです。

 

催眠術では人をここまで操ることはできません。

 

このレベルで操るのに必要な技術は催眠術ではなく洗脳です。

 

 

ミスパンダの化粧とコスプレは飼育員さんが担当している?

 

初対面からミスパンダ誕生までのストーカーだけでなく、ミスパンダとして目覚める前・眠った後のメイクとコスプレに関しても飼育員さんが担当しているようです。

 

眠っている女性に黒い口紅を塗ったり、珍妙な衣装を着せたりするのはだいぶ倒錯的な趣味ですよね。

 

あの化粧やコスプレに必然性がないため、飼育員さんの趣味である可能性が非常に高いです。

 

 

このドラマはやっぱりコメディ

 

このドラマは法的に罰することができないグレーゾーンの人たちをとっちめるという内容ですが、基本的にはやっぱりサスペンスではなくコメディですよね。

 

ミスパンダが事件を解決する際にレポーターの真似事をするシーンでは毎回何らかのパロディが差し込まれています。

 

というかそもそもミスパンダという呼称自体がギャグです。

 

面白いかどうかは別ですが、少なくともふざけていることだけは全員が感じ取れているのではないでしょうか。

 

コメディドラマなのであれば、飼育員さんのストーカーちっくでクレイジーな行動の数々もどこかでみたような衣装もギャグとして片付けることができます。

 

川田レンの過去などシリアスな雰囲気がありますが、「シリアスなサスペンスにつまらないギャグが入っている」と考えるより「コメディに時々シリアスなシーンがある」と考えた方が見ていてストレスは感じないのではないでしょうか。

 

 

最後に

 

日テレドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」の第2話では飼育員さんがだいぶクレイジーであることが明かされました。

 

初対面で勝手に空想した相手の助けを求める声でストーカー行為を始めたり、衝動的に思いつきで催眠術をかけてアメコミヒーローのようなコスプレをさせたりとやりたい放題です。

 

非現実的すぎる内容ですが、コメディドラマだと考えればだいたいのことは受け入れられますよね。

 

川田レンの過去は割とシリアスな内容のようなので、それが明かされる頃にはサスペンス的な面白さも加わるかもしれませんね。

 

 

 

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