外こもり

ニートが親に頼らず自立する方法 外こもりなら収入が少なくても楽しく生きられる

更新日:

 

ニートの方にとって唯一の(?)悩みは「親が死んだ後どうするか」ですよね。

 

親が資産家ならそれを相続することも考えられますが、そうでない家庭のほうが多いでしょう。

 

そういう方に外こもりという生き方をオススメします。

 

生活費は少なくてすみますし、年下の上司に怒鳴られながらブラックな環境で働く必要もありません。

 

社会人復帰(一度も働いていない人にとっては社会人デビュー)が難しい方は選択肢の一つに考えてみてください。

 

 

ちなみに、私自身も元ニートです。

 

会社勤めの経験はありますが、毎朝7時に起きるのが辛くてやめました。

 

そういう社会不適格な人間でも、誰にも迷惑をかけず、なおかつ自分の好きな事をしながら生きていけるのが外こもりという生き方です。

 

 

なお、2020年は新型コロナウイルスの影響で海外へ出るのが非常に難しい状況が続いています。

 

今すぐに外こもりをスタートさせることはできません。

 

できませんが、海外に出れない今のうちにできる準備はあります。

 

今の内から用意をしておきましょう。

 

 

 

「誰もができる当たり前のこと」ができなくても構わない

 

毎朝早起きして、満員電車に揺られ、好きでもない仕事をして、嫌いな上司や取引先に頭を下げて、くたくたになって帰宅したらすぐ眠りにつく。

 

これは多くの社会人が(不満を持ってはいるものの)当たり前のようにやっている生活です。

 

大変ではありますが、それでも生活のためにやっています。

 

 

「だから、あなたも我慢してやりましょう」

と言いたいわけではありません。

 

 

我慢できない、どうしてもできないという人はいます。

 

私もできない側の一人です。

 

それでもなんとか親に頼らず自立して生きています。

 

親だけでなく国にも頼っていません。

 

もちろん「生活保護などを貰っていない」という意味であり、「日本国パスポート」というトップクラスに強力な武器は使わせてもらっています。

 

 

外こもりという生き方はニートにとってちょうどいい

 

外こもりという言葉はだいぶ世間に認知されてきましたよね。

 

簡単に言えば「物価の安い国でのんびり暮らす」という生き方です。

 

東南アジアのタイなど物価が安い国で生活費を抑えて生きるというのは社会人になれない人(=収入が少ない人)にとってありがたいです。

 

 

ニートにそんな行動力はない?

 

私は自分自身がニートでしたが、同じ境遇のネットのお友達にオススメしたところ「ニートにそんな行動力はない」と言われました。

 

たしかに、これまでまともな活動をしてこなかった人にとって「一人で海外旅行」は大変です。

 

でもそれは「知らない」から大変なだけで、難易度が高いということではありません。

 

一度経験して方法さえ理解すれば就職活動や仕事よりも簡単です。

 

航空券も宿もネットで手配できますので、直接外国人と会話をするのは出入国審査と宿のチェックインくらいです。

 

英語ができる必要はありません。

 

もちろんできたほうがいいですが、日本のパスポートであればほとんどの空港でたいした質問はされませんし、宿のチェックインもネットの予約画面を英語表記にして見せれば大丈夫です。

 

たとえばタイの入国管理では日本のパスポートを見せると日本語で対応してくれるスタッフもいますし、指紋認証は日本語で指示が出ます。

 

一度宿にチェックインしてしまえばあとは日本にいるのとほとんど変わりません。

 

レストランや屋台で食事をする場合でも日本と同様言葉を使わず指差し注文が可能です。

 

 

外こもりでもお金はかかる

 

残念ながら、物価が安い国で生活するにもお金はかかります。

 

タイなら月5万円から10万円程度です。

 

1年ならば60万円から120万円です。

 

貯金があったり親の遺産が使えるなら問題は解決です。

 

そうでない場合はネットで稼ぎましょう。

 

もちろん日本に戻ってリゾートバイトや期間工などで一時的に大金を稼ぐという手もあります。

 

働く気力があるのならそのほうが手っ取り早いです。

 

※将来を考えるならネットで稼げるようになったほうが収入額が増えますし、日本に帰る手間もなくなります

 

 

たのしい外こもり生活

 

人によって楽しい基準が違うのであなたにとっても楽しいかはわかりませんが、私は楽しいです。

 

 

ニート生活と同じ楽しみ方は可能

 

まず、日本のニート生活でできることはほとんどが可能です。

 

モノを集めることだけはできません。

 

ですが物価の安い国でもネット回線は優秀なので、huluやU-NEXTなどを契約すれば日本のドラマやアニメが見れますし、電子書籍で漫画も読めます。

※VPNが必要ですが、月額1000円程度です

 

ネットの世界には国境がないので海外にいることのデメリットは少ないです。

 

むしろ、実家と比べたら親の目がないので自由度が高くなります。

 

 

ドラクエ風のワクワク

 

海外ならではのメリットとして「ただの散歩」をするだけでもたくさんの魅力に触れることができるという点があげられます。

 

旅人の知人はこれを「ドラクエで新しい街に進んだときのワクワク」という絶妙な表現をしていました。

 

海外ではホテル・ホステルはもちろんアパートであっても敷金や礼金などの尋常ではない出費はなく、それでいて生活家具は揃っています。

 

なので滞在中の街に飽きたら別の街へ移動すれば新しいワクワクに出会えます。

 

 

ごはんがおいしい

 

日本ではお金がないニートの食事は限られてしまいますよね。

 

外食するとしてもファストフードの牛丼やハンバーガーなどがメインとなるでしょう。

 

海外ならば、牛丼やハンバーガーより安い値段で日本では食べられないものがたくさん食べられます。

 

牛丼は海外では食べられる国が減りますが、マクドナルドやケンタッキー、スタバなどはほとんどの国にあります。

 

スタバの値段は世界共通ですが、マクドナルドやケンタッキーは各国の物価にあわせて値段が下がるケースが多いです。

 

たとえばビッグマックセットが(ランチタイムでなくても)500円以下の国や、ケンタッキーのフライドチキンが1個100円以下の国も存在します。

 

 

さらに日本では高い果物もモノによっては1/10という目を疑う値段になっていたりします。

 

たとえばタイであればマンゴーが1個100円以下ですし、日本では1kg数千円のマンゴスチンが同じ量で100円前後です。

 

ウクライナやジョージアでは南国フルーツは高いですが、イチゴが1kg100円、チェリーが1kg150円、桃やネクタリンなども同じような値段で手に入ります。

 

「日本産のお菓子」だけは日本より高くなりますが、それ以外の選択肢が広がることで「食」の満足度は上がります。

 

 

さらに、野菜が安いので自炊に目覚める外こもりも多いです。

 

ウクライナやジョージアでは両手がちぎれるかもしれない重さの野菜を買っても1000円しません。

 

有り余った時間で安い食材を使って料理をするというのは趣味と実益を兼ね備えた充実した生活になり得ます。

 

 

服のセンスがなくても変な目で見られない

 

ニートの多くは服のセンスがないですよね(偏見)。

 

私もひどいです。

 

ですが、海外ならば「変な人」扱いされません。

 

たとえば「I LOVE Bangkok」とプリントされたTシャツを着ていても笑われません。

 

 

自堕落な外こもりは社会復帰できない?

 

日本の企業にとって外こもりは「ただ外国でダラダラしているだけ」という認識です。

 

そのため、外こもりを何年も続けると日本企業への就職は絶望的になります。

 

ですが、それはニート・引きこもりでも同じです。

 

もともと日本の社会に溶け込めない我々は将来の日本での就職を考える必要はありません。

 

それよりも、外こもりで支出を減らしながら有り余る自由な時間で新しいスキルを得ていくほうが現実的ではないでしょうか。

 

 

最後に

 

ニートなど社会復帰が絶望的な人は外こもりを目指してみてはいかがでしょうか。

 

物価の安い東南アジアや東欧であれば、月10万円以下でキツイ節約のない楽しい生活が可能です。

 

年間の出費は120万円以下になるので、短期的にリゾートバイトや期間工で稼いでもいいですし、ネットで稼ぐのも社会人生活よりは簡単です。

 

新型コロナウイルスにより経済が落ち込み、就職がさらに難しくなります。

 

感染が落ち着いたら海外に出てみましょう。

 

ちなみに海外であっても「手洗いうがいを欠かさない」「人ごみにいかない」という基本を守っていれば簡単には病気になりません。

 

必要以上に恐れなくても大丈夫ですよ。

 

 

 

-外こもり

Copyright© ねこねこにゅーす , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.