ケイジとケンジ

ケイジとケンジ 第7話 感想とあらすじ 男の嫉妬が怖い 持丸検事が手柄をゲット!

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桐谷健太さんと東出昌大さんのW主演で話題になっているドラマ「ケイジとケンジ」。

 

今回は、真島検事と日下検事による若手検事対決がヒートアップする中、ベテランの持丸検事もこっそりお手柄を狙っているという面白い展開になりました。

 

そんな「ケンジとケイジ」の7話目におけるツッコミどころを探してみましょう!

 

 

 

あらすじ

 

夜の公園で大学生の江島が、3人の知人の男から暴行を受けます。

 

全身を殴られた上に、脚の骨まで折られた江島。

 

加害者は、江島と同じ高校だった久保田、宮前、黛でした。

 

豪太(桐谷健太)たち刑事が、3人をそれぞれ取り調べた後、3人は横浜地方検察庁みなと支部に送検されます。

 

検察では、真島(東出昌大)が久保田を、日下(渋谷謙人)が宮前を、持丸(峯村リエ)が黛を担当することになります。

 

法廷に立ちたい真島と日下は、自分が担当している被疑者を主犯とするために、必死になりますが…。

 

 

男の嫉妬怖いわぁ…

 

被害者の江島は、付き合っている女性・きらちゃんが原因で3人の男からボコられることになります。

 

きらちゃんの元彼・久保田ときらちゃんに思いを寄せる宮前と黛。

 

二十歳を超えた男が3人も集まって、元カノや片思いの女性の新しい彼氏に嫉妬をして待ち伏せをして暴行を加えるなんて、ちょっと子供っぽ過ぎる気がしました。

 

ある意味、主犯だった黛はなんとなく内向的な感じがしたので、そういう陰湿な部分を持っていることもあるかなと思いましたが、久保田と宮前に関してはちょっと違和感がありましたね。

 

 

感想

 

三人の男による暴行事件。

 

共犯は、共犯。

 

その場にいただけで、連帯責任であり、罪は同罪とされるものと思っていましたが、こんな風に、誰が主犯であり、どのようにして事件に関わっているのかということを細かく警察が調べているということに驚きました。

 

一番おとなしそうに見えた黛が、実行犯であったことを突き止めるなんて、やっぱ警察スゴイです!

 

 

最後に

 

「ケイジとケンジ」の7話目は、真島検事と日下検事が法廷に立ちたいがために、自分が担当している被疑者を主犯格にしようと画策するというしっくりいかないストーリーでした。(苦笑)

 

みなみの言うとおり、大切なのは、真実を突き止めることですよね。

 

しかし、被害者が死亡していない軽い事件だからといって、「どうでもいい」というつもりで検事が取り組むのではダメですよね。

 

二人を戦わせることを思いついた樫村検事、さすがです!

 

しかし結局は主犯格は、「持丸検事の黛」でした。

 

真島検事と日下検事は、まだまだですね!

 

 

 

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