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キワドい二人K2 第1話 誘拐事件のあらすじを原作と比較!変更点を比較してみよう!

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TBSドラマ「キワドい二人 K2」はジャニーズの山田涼介(神崎隆一役)と田中圭(黒木賢司役)の警察バディものです。

 

二人とも人気のある俳優なのでドラマも話題になりそうですね。

 

このドラマには原作があります。

 

ドラマとは細かい設定も違うようですが、ドラマそのもののあらすじも変わるのでしょうか。

 

当記事ではドラマの第一話にあたる、原作小説での二人の「池袋警察署」での出会いのエピソードをざっくりと紹介します。

 

 

 

無断欠勤の黒木

 

原作では黒木と神崎は警察学校の同期ですが、舞台となる池袋警察署刑事課では黒木が3年先輩です。

 

神崎が配属された初日、黒木は無断欠勤をしていました。

 

黒木は普段からルールに縛られない刑事なので無断欠勤していても同僚や上司たちはそこまで問題視していません。

 

そんな中、係長の末永から池袋署での初仕事として黒木を探して連れてくることを命じられます。

 

 

キャバクラ・ドルフィン

 

黒木はこの頃、キャバクラ・ドルフィンに通い詰めていました。

 

そしてこの日の前夜もキャバクラ・ドルフィンにおり、氏原彩乃という女性とともに姿を消していたことが発覚します。

 

 

誘拐事件

 

氏原彩乃の実家は茨城県つくば市で建設業を営んでおり、犯人は彩乃を誘拐して身代金2000万円を要求していました。

 

彩乃は自分のことを嗅ぎまわる人物に気付いており、ストーカーではないかと黒木に相談していました。

 

そのため、黒木は彩乃のボディーガードとして毎晩自宅マンションまで送り届けていたのです。

 

そして自宅マンションの部屋の前で後ろから襲われ、彩乃とともに誘拐されてしまいます。

 

 

犯人はキャバクラ・ドルフィンの常連で、池袋で飲食店を経営している兄弟です。

 

会社が不渡りを出し、お金に困っていました。

 

 

園田兄弟

 

犯人は園田正一・園田正嗣の二人です。

 

兄が42歳、弟が39歳で園田フーズという会社を共同経営しており、池袋内に五軒の居酒屋を持っていましたが、経営が苦しくなり先月から休業状態に陥っていました。

 

誘拐を実行した日に2000万円を用意すればテナントを手放さなくて済み、やり直すことができると考えています。

 

 

解決

 

氏原彩乃がヘアピンで手を拘束していたガムテープを切り、黒木が隠し持っていた携帯電話で助けを呼びます。

 

監禁されていたのは園田兄弟の経営していた西池袋にある居酒屋でした。

 

身代金を持った彩乃の父は、受け渡し前に池袋警察の刑事に保護され、園田兄弟も警察に逮捕されています。

 

 

黒木の怪我

 

黒木は園田兄弟に捕まった際に暴行を受けており、全治3週間程度の怪我をしています。

 

深刻な後遺症が残ることはありませんでしたが、監禁された状態で神崎に電話をした際には警察署にある自分の机にしまってある遺書を両親に渡すように頼み込んでいます。

 

 

最後に

 

TBSドラマ「キワドい二人」の原作小説での二人の「池袋署での出会い」のエピソードをざっくりと紹介しました。

 

ドラマ版では道端に「血の付いた警察手帳」が落ちており、そこが誘拐現場の可能性が高いです。

 

一方、原作小説では彩乃のマンションに入ってから捕まっています。

 

本編も原作小説とはかなり変わりそうですね。

 

 

 

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