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箱根駅伝2019 スタッフが選手を突き飛ばした!?運営はマニュアル人間ばかりなの?

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今年の箱根駅伝は往路1区で選手が転んで

しまったり2区4区で次に走るランナーが

呼ばれていなかったりとアクシデントが

続いています。

 

話題にはなっていませんが復路では

中継所にいたスタッフが選手を突き飛ばす

ようなシーンがありました。

 

どうなっているのでしょうか。

 

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スタッフが選手を突き飛ばした!?

 

8区→9区での國學院大學の中継では

殿地琢朗がスタッフのほうに倒れこむ

ように近づいた際、スタッフが突き飛ば

しているように見えました。

 

その後、殿地は道路にへたり込むように

倒れています。

 

 

スタッフは何のつもりだった?

 

突き飛ばしたように見えるスタッフが

立っていたのは沿道側ではなく監督の車が

走る車線側です。

 

ですのでおそらくは「こっちに来ては

危険だ」という意味で押し返したので

しょう。

 

ですがその後目の前で倒れても棒立ち

でした。

 

なんとも思わないのでしょうか・・・

 

 

他のスタッフの対応

 

同じ黄色いウェアのスタッフの中には

走ってきた選手を労うように腕や肩を

抱きかかえるようにして沿道に誘導している

方も多いです。

 

ほとんどの場合は自校のサポート部員が

抱きかかえていますが一部スタッフも

手を貸しているようです。

 

応援していない学校やライバル校の選手で

あっても走りきった選手には労うのが

スポーツマンシップですよね。

 

 

往路での不手際

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今年は往路の2つの区間で後続のランナーが

用意できていないというアクシデントが

ありました。

 

団子状態でやってきた際に沿道から

後続のランナーが飛び出して他校の選手の

邪魔をしそうなこともありました。

 

これらについてもスタッフや運営の不手際

だと不満に感じている方が多いようです。

 

500m手前等で大学名は呼んでいるようですが

応援の声にかき消されて聞こえないという

ことも多いようです。

 

「マニュアル通りにアナウンスはした」

ではなく出てきていないのなら何度も

呼んであげてほしいですよね。

 

別の記事でも書きましたが後続の選手や

サポーター部員たちもスタッフに頼りきらず

スマホなどで随時チェックしたほうがいいかも

しれませんね。

 

 

心あるスタッフの配置を

 

マニュアル通りやればそれでOKという

スタッフではなく、箱根駅伝を好きで

選手を思いやれる方がスタッフになって

くれれば今回のようなアクシデントは

起きないような気がします。

 

駅伝に興味がない人だと寒い中外に

いるだけでイライラしてしまうでしょう。

 

気分が乗らなければ普段は気が効く方も

杜撰な行動になりがちです。

 

駅伝が好きで好きで自分もかかわりたいと

いう人たちによるボランティアであれば

もっと決め細やかな対応ができたかも

しれません。

 

 

最後に

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復路で走ってきた選手がつきとばされて

いるように見えて驚きました。

 

おそらくは実際には突き飛ばすつもりは

なかったのでしょうがかなり衝撃的な

映像となっています。

 

往路での中継ミスのこともありますし

今年はちょっと運営に「あれ?」と

思うシーンが多かったですね。

 

寒い中大変だとは思いますがもう少し

駅伝を好きな、選手たちを思いやった

行動ができるスタッフを配置してほしい

気がします。

 

 

 

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