ハケンの品格

ハケンの品格2020 部長役の塚地がうざい?東海林武との違いは?なぜ嫌われるのか

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日テレ「ハケンの品格2020」では前作の東海林武部長(演:大泉洋)のポジションをドランクドラゴンの塚地武雅が演じています。

 

ネットでは東海林武の人気が高く、第2話など出演しない回では悲しみのツイートが溢れています。

 

一方の同じポジションの塚地武雅は「うざい」「嫌い」など散々な評価です。

 

二人の違いは何なのでしょうか。

 

塚地武雅が演じている部長は宇野一平という役名が存在しますが、劇中でほとんど呼ばれておらずネットでも「塚地」と俳優名で呼ばれているため当記事でも「塚地」と表記します。

 

 

 

そこに愛はあるか

 

終盤に向けて変わる可能性はゼロではありませんが、序盤では派遣蔑視がヒドいですね。

 

実は13年前の東海林武も当初は似たようなものでした。

 

最終的に派遣社員への考えを改めることなく、「だけどお前(大前春子)だけは別だ」という表現に留まっています。

 

そんな派遣蔑視な東海林武ですが、塚地と大きく違うのは大前春子に想いを寄せているという点です。

 

これにより派遣蔑視な発言をしても「好きな子にちょっかいをかけている」というように見えるため嫌悪感が緩和されています。

 

一方の塚地は第2話時点までで恋愛に発展する気配がないため嫌悪感が強まっているものと考えられます。

 

 

東海林武にはギャグ要素があった

 

東海林武は上述の通り大前春子に恋心を抱いていたため、派遣蔑視な発言をしながらもどこか抜けているコミカルな対応をしていました。

 

一方の塚地はギャグ要素が一切なく、ただただ悪意を持って派遣社員を下に見ているように感じます。

 

今の時代、派遣社員を下に見る会社は少なくなっており、あそこまで堂々と派遣蔑視をする人はほとんどいません。

 

なので余計に強い印象を残してしまうのでしょうね。

 

 

演技が下手?

 

ネットでは「塚地は演技が下手」というツイートもありました。

 

ですが「派遣社員の対応にイラつく」と感じているのであれば、それはむしろ演技が上手だからです。

 

東海林と違うのはそういう台本だからです。

 

塚地の派遣社員への態度への嫌悪感がなく、ただ「演技が下手で内容が入ってこない」と感じている人は少ないのではないでしょうか。

 

 

また、もし「東海林役の大泉洋より下手」と言っているのであれば、それは仕方がないことです。

 

大泉洋はコミカルな演技もしますが、大学時代から演劇をしていた俳優です。

 

一方の塚地はご存知の通り芸人です。

 

ベースとなっている経験が違うので比べれば下手なのは仕方がありません。

 

 

別の人物として見ないと辛い

 

「前作の東海林ポジション」という見方をするとどうしても比較してしまいます。

 

ですが東海林武と宇野一平(塚地武雅)は同一キャラクターではありません。

 

ただ「派遣蔑視の上司」というだけです。

 

全く別の役なので比較しても仕方がありません。

 

特に東海林ファンの人は「なんでアレがこんなやつに」と思ってしまうかもしれませんが、代役ではないので混同しないようにしましょう。

 

ちなみに東海林武は今後も特別出演という形で何度か登場するようです。

 

 

最後に

 

日テレ「ハケンの品格2020」に出演している宇野一平役の塚地武雅がうざいと話題になっています。

 

今の時代ではありえないレベルの派遣蔑視にイライラしている人が多いようです。

 

前作では派遣蔑視発言を繰り返していた東海林武と違い、大前春子への恋心がないため言葉に優しさがないことで嫌悪感を増すことになっているのかもしれませんね。

 

今後派遣社員への考え方は変わるのでしょうか。

 

社長も派遣蔑視ですし、実は東海林武もまだ派遣蔑視派です。

 

里中課長のようにはならないのかもしれませんね。

 

 

 

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