下町ロケット ギアゴースト社長 伊丹大(いたみだい)役ほ俳優は誰?過去のトラウマとは?

   

 

2018年版下町ロケットに登場する伊丹大。

 

演じている俳優は誰でしょうか。

 

伊丹大の過去や裏切り行為など、この記事の

後半はネタバレのオンパレードとなっています。

 

ネタバレを回避したい方は前半の俳優の

記事でお戻りください。

 

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伊丹大(いたみだい)役の俳優は誰?

 

5代目尾上菊之助です。

 

歌舞伎役者です。

 

シェイクスピアの「十二夜」を新作歌舞伎

として演じたりもしているようですね。

 

 

プロフィール

 

名前:尾上菊之助(おのえきくのすけ)

 

生年月日:1977年8月1日(41歳)

 

本名:寺嶋和康(てらしまかずやす)

 

出身地:東京都

 

血液型:B型

 

 

伊丹大はどんな人?

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2018年版下町ロケットの物語の中心と

なるギアゴーストの社長です。

 

トランスミッションのメーカーとして

実力をつけつつある優良中小企業です。

 

佃製作所は今回農業トラクターの

エンジンやトランスミッションに挑戦

しようとしており、トランスミッションで

実績をあげているギアゴースト相手に

一部の部品を作らせてもらえないかと

打診をかけるところから物語が広がって

いきます。

 

 

尾上菊之助 意気込みを語る

 

下町ロケット出演に先駆けて意気込みを

語っています。

 

「ものづくり日本」の誇りと情熱が込め

られた『下町ロケット』続編に今回参加

することができて、本当にうれしく

思っております。

 

原作を読ませていただき、夢に向かって

さまざまな障害を乗り越え、夢を現実に

していくストーリーに、私自身とても

勇気をいただきました。

 

私が演じる伊丹大は、自社で工場を持たず、

企画設計のみを行い、5年で年商100憶の

会社になったギアゴーストの社長です。

 

ベンチャー企業でオフィスも現代的かと

思いきや、父の残した古い工場を事務所にし

社員を大事にする誠実で男気のある人物です。

 

ギアゴーストは、今回の『下町ロケット』で

ストーリーに深く関わる企業なので、

全身全霊で伊丹大を演じていきたいです。

 

 

引用:TBS 下町ロケット公式

 

コメントにあるように、ギアゴーストは

今回のストーリーでとんでもない災難に

見舞われます。

 

ただし夢を現実にしていく男気のある

人物かどうか・・・

 

たしかに前半はそうだったんですけどね・・・

 

 

【ネタバレ】ギアゴーストのピンチ

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ここから以下の記事にはネタバレが多数

含まれています。

 

避けたい方はお戻りください。

 

 

 

 

 

ギアゴーストは自社のメイン商品が

特許侵害で訴えられてしまいました。

 

その特許侵害を認めてしまうとなんと

15億円もの損害金を支払わなければ

ならず、中小企業のギアゴーストは

即倒産となってしまう大ピンチです。

 

なんとか支援してもらうように様々な

関係先を駆け回りますが誰にも相手に

されず。

 

そんなとき立ち上がったのは・・・

 

 

佃製作所

 

佃航平率いる佃製作所でした。

 

佃製作所は次の経営の柱としてトラクターの

エンジンやトランスレーターを軸としたいと

考えており、トランスレーターで実績の

あるギアゴーストを傘下に入れることに

ウマ味を感じていました。

 

佃製作所は顧問弁護士の神谷とともに

様々な対策を練り、最終的には裁判を

神谷弁護士が担当します。

 

勝利8割残りの2割は勝ちに等しい和解で

お馴染み神谷弁護士、敗訴が濃厚と言われて

いたギアゴーストの裁判もあっという間に

勝訴へ導きます。

 

 

【ネタバレ】伊丹大の過去

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伊丹大は、ギアゴーストを起業する前は

帝国重工に勤務していました。

 

機械事業部という帝国重工の創業時からの

花形部署にいたものの、旧態依然とする

体質から脱却しようと頑張りすぎた結果

組織に裏切られ、閑職に追いやられて

しまいます。

 

帝国重工にいてもやりたいことができないと

感じ、同じように閑職に追いやられていた

天才エンジニア島津裕とともに新しく

ギアゴーストを起業しました。

 

 

【ネタバレ】伊丹大の裏切り

 

ギアゴーストが訴えられた際、なんとか

打開策はないかと必死に協力した佃製作所。

 

当然佃製作所としては今後取引を増やす

ものと思っていました。

 

しかし、伊丹大の下した結論は佃製作所を

無視し、ダイダロスという企業との

資本提携の道でした。

 

佃製作所は神谷弁護士から訴訟に勝てる

ことを聞いていたため、裁判の前に

資本提携を申し出ることもできました。

 

しかし、それは「だまし討ちに近い」

ということで奥の手をギアゴーストに

教えて会社存続の手助けまでしています。

 

そこまでした佃製作所に対し取引拡大

どころか他社と業務提携することで

今後取引をしないというのはとんでもない

裏切り行為です。

 

なお、この裏切りについていけなくなった

副社長である島津裕はダイダロスとの

資本提携を結んだ翌日に退職しています。

 

 

最後に

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2018年版下町ロケットのギアゴースト社長、

伊丹大を演じているのは尾上菊之助です。

 

伊丹大はギアゴーストを存続させるために

必死で奔走しますが、無事に裁判を切り

抜けたと思ったら全面的に協力していた

佃製作所を裏切り、ダイダロス社との

資本提携に走ります。

 

ひどい話ですね。

 

 

 

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