下町ロケット

下町ロケット クズすぎ伊丹大、ダークサイドに堕ちる!改心するの?今後をネタバレ!

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2018年版下町ロケットの前半・ゴースト篇が

終了しました。

 

第6話からはヤタガラス篇に突入します。

 

とはいえゴースト篇は「完結」と言える

ほどスッキリした終わり方ではありません

でしたね。

 

特に伊丹大の豹変ぶりにネットがざわついて

います。

 

今後改心するのでしょうか。

 

ヤタガラス篇を原作小説を基にネタバレ

してきます。

 

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豹変ぶりに評価ダダ下がり!

 

「自社の社員だけは絶対に守る」として

一度はダイタロスからの買収提案を

突っぱねた伊丹大。

 

社員のために必死で駆け回っていた

あの社長はどこへ行ってしまったので

しょうか。

 

裁判で勝利したとたんまるで何かが

乗り移ったかのようにおかしくなって

しまいましたね。

 

喋り方まで変わり、これが下町ロケットで

なかったら「霊の仕業」と予想するところ

でした。

 

 

ダイダロスの重田(古館)に洗脳された

 

第一回口頭弁論の直後にかかってきた

ダイダロス社長の電話が決定打になり

社員を省みない私怨のために動く復讐鬼と

成り果てました。

 

伊丹大が帝国重工を左遷されたのは

的場俊一が黒幕であることを知らされ

たのです。

 

原作小説ではこのあたりがより深掘り

されていたのですがドラマではサラっと

語られているだけなので豹変の理由が

共感しにくいですね。

 

 

恨みで我を忘れて壊れる伊丹大

 

若かりしころの伊丹大は帝国重工で

次々と革新的な提案をするエリート

でした。

 

しかし帝国重工の社風や歴史を蔑ろに

したとされて上司たちから嫌われて

しまいます。

 

その際に最後まで守ってくれたと思って

いた的場俊一でしたが、実は的場俊一こそが

左遷の黒幕でした。

 

的場は自分に向いた下請け切りの批判を

伊丹大の独断ということにしてすべての

責任をなすりつけたのです。

 

四面楚歌の中唯一の味方だと思っていた

的場俊一が黒幕だと聞かされ、全てが

信じられなくなった伊丹大は壊れて

しまいます。

 

 

改心するの?ヤタガラス篇ネタバレ

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ここからは原作小説を基にしたネタバレが

多く含まれています。

 

お気をつけください。

 

 

 

 

 

伊丹大が復讐の呪縛から逃れるのは

的場俊一が失脚してからです。

 

つまり復讐を遂げた後になってやっと

「俺は何をやっているんだ」と我に

返ります。

 

 

ダイダロスと手を組みダーウィンプロジェクトを主導

 

的場憎しでダイダロスと手を組んだ

ギアゴーストはダーウィンプロジェクト

という名前で無人農耕トラクターを製造

します。

 

野木教授の研究を盗んで作ったAIと

島津裕の忘れ形見であるトランスミッション

といったツギハギだらけのトラクターですが

序盤は帝国重工の内部政治のゴタゴタも

ありダーウィンの圧勝となります。

 

しかし・・・

 

 

島津裕を失った代償

 

島津裕のトランスミッションにはまだ

問題がありました。

 

しかしそれを改良できるのは島津裕だけ

です。

 

ギアゴーストはその強みである天才を

社長自らの手で切ってしまい、結果として

ダーウィンは次々と問題が発生して

いきます。

 

 

それでも当初の目的は達成する

 

当初の目的、つまり打倒的場俊一は

達成します。

 

ただし的場俊一が焦って墓穴を掘った

ことによるもので技術で見返したわけ

ではありません。

 

 

それでも助けるお人よし・佃製作所

 

恩を仇で返し続けた伊丹大。

 

ですが島津裕が抜けたことで

トランスミッションの問題を解決できず

ダーウィンはリコールすることになります。

 

そんな中、助けに入ったのはなんと

佃製作所です。

 

トランスミッションの特許を貸し出します。

 

あんたたちを信じた人たちを裏切るな。

 

過ぎたことは、もういいじゃないか。

 

日本の農業のために一緒にがんばろうや。

 

佃社長の言葉です。

 

社長はあくまで日本の農業のために技術を

使うべきでライバルを蹴落とすためだとか

そういったことは一切考えていませんでした。

 

この言葉で伊丹大はやっと改心することが

できたのです。

 

 

最後に

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ダークサイドに堕ちた伊丹大。

 

続くヤタガラス篇でも最後までクズの

ままでした。

 

最後の最後、窮地を再び佃製作所に救われ

やっと目が覚めたようです。

 

佃社長の最後の台詞はまさに下町ロケットを

象徴するような台詞です。

 

心が熱くなりますね。

 

 

 

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