下町ロケット ギアゴースト もう一人さらなる裏切り者?今度は誰?何考えてる!?

   

 

2018年版下町ロケットの前半、ギアゴーストの

特許侵害訴訟はまさかの弁護士が裏切って

いました。

 

第5話予告ではギアゴーストから

さらなる裏切り者が出てくるとされて

います。

 

誰のことでしょうか。

 

原作小説のままだとしたらあいつです。

 

これまではすばらしい人物だっただけに

弁護士の裏切り同様かなり驚かされます。

 

この記事には原作小説を元にしたネタバレが

含まれています。

 

お気をつけください。

 

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ギアゴースト さらなる裏切り者とは

 

いきなり結論から行きましょう。

 

裏切り者は伊丹大です。

 

そう、社長です。

 

どういうことでしょうか。

 

 

裁判はどうなる?

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完勝です。

 

神谷弁護士が引き受けた以上負けは

ありませんが完膚なきまでに叩き伏せ

ます。

 

簡単に解説すると、末長孝明弁護士を

解雇した際にテープレコーダーを部屋に

残しておき中川京一弁護士と悪巧み

している会話を録音、それを裁判で

流したのです。

 

原作小説を文字で読んでいるだけでも

爽快な裁判の完勝シーンに裏切り者が入る

余地はありません。

 

 

裏切り行為

 

では伊丹大は何をしたのでしょう。

 

なんと、裁判に勝利して無事会社が

安全になった直後にダイダロスとの

業務提携を行います。

 

伊丹大が帝国重工時代に下請け切りを

したあの重田登志行のダイダロスです。

 

 

裏切った相手は佃製作所

 

伊丹大が裏切ったのは佃製作所です。

 

あれだけ無償で手伝い続けたのは

その後の良好な関係が維持できると

踏んでのことでした。

 

しかしその恩を何一つ返さないまま

裁判に勝って身軽になったとたんに

態度を豹変させます。

 

 

島津裕、袂を分かつ

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この伊丹大の豹変に驚いたのは佃製作所

だけではありません。

 

副社長である島津裕も佃製作所の恩義に

報いないこの裏切りに反対し、口論の

末にギアゴーストを辞めてしまいます。

 

伊丹大は周囲が見えなくなっているのか

島津裕の天才的頭脳がなければ立ちいかない

ことを忘れ

島ちゃんはもういらない

と島津裕を引き止めませんでした。

 

 

今後の展開

 

下町ロケットはヤタガラス篇として

無人農耕トラクターの製作に入ります。

 

ギアゴーストはダイダロスと組み、

さらに下町の中小企業を集めてこの

無人農耕トラクター事業に乗り出します。

 

帝国重工もあの財前道生を筆頭に同じ

事業を展開していきます。

 

 

帝国重工・佃製作所vsギアゴースト・ダイダロス

 

伊丹大がダイダロスと手を組んだのは

帝国重工の的場俊一への復讐のためです。

 

帝国重工の無人農耕トラクターは

財前道生の発案ですが的場俊一が

横取りして自分の企画として進めて

いきます。

 

大企業vs中小企業連合という形で

進んでいく無人農耕トラクター篇。

 

伊丹大が目を覚ますことはあるので

しょうか。

 

 

最後に

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下町ロケットのギアゴーストの

もう一人の裏切り者は社長の伊丹大

です。

 

散々無償で手伝ってきた佃製作所を

裏切ってまさかのダイダロスと業務提携

します。

 

そして舞台は無人農耕トラクターの

世界へ。

 

帝国重工では財前道生の案が的場俊一に

取られたり、大企業vs中小企業の構図で

世間が判官贔屓したりと後半も一筋縄には

いきません。

 

見応えのあるドラマですがやや難解な

内容が続いていきそうですね。

 

 

 

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