ホンダN-WGN 2019CMソングはディズニー映画の挿入歌 シンプルすぎる映像が潔い!

   

 

ホンダのN-WGNはシンプルがウリの

車です。

 

CMでは外を走らずブルーバックの

背景でN-WGNが回転しているだけ

というシンプルな作りとなっています。

 

CMソングに使われている曲を調べ

ましたのでご覧ください。

 

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N-WGN誕生

 

8月9日に新しく生まれ変わったN-WGNが

販売開始となります。

 

軽自動車のカテゴリではありますが

男性や太った人でも楽々乗れるスペースを

確保しています。

 

消費税増税もありますし維持費の安い

軽自動車は我々庶民にはありがたい

存在ですよね。

 

男性でも狭いと感じずに乗れるので

あれば軽自動車も敬遠する必要はなくなり

そうです。

 

引用:YouTube 本田技研興業株式会社(Honda)

 

 

CMソング 曲のタイトルは?

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Zip A Dee Doo Dah」です。

 

「ジッパ・ディー・ドゥー・ダー」と

読みます。

 

実はディズニー映画の挿入歌です。

 

とはいえそのディズニー映画は1946年に

公開された「南部の唄」ですので知らない

人も多いかもしれませんね。

 

 

映画本編はディズニーが自主規制中

 

南部の唄というのは実写とアニメーションを

併用した映画です。

 

この作品はDVDやBlu-rayになっておらず

テレビ放映もされていません。

 

この作品は19世紀末のアメリカ南部を

描いており、黒人が登場します。

 

この描写に対して全米黒人地位向上協会が

クレームをしたためにディズニーが自主規制を

しているそうです。

 

自主規制が開始されたのは1986年で、

それ以前にはDVDやBlu-rayは

存在しません。

 

辛うじて日本でもVHS(ビデオテープ)が

販売されていたようですがすでに中古でも

数が少なくなっており、プレミア商品と

なっています。

 

 

最後に

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ホンダの2代目N-WGNのCMに

使われている曲はディズニー映画の

挿入歌「Zip A Dee Doo Dah」です。

 

映画「南部の唄」は黒人描写にクレームが

入ったことでディズニーが自主規制して

おり現在は視聴が困難な作品となって

います。

 

日本には黒人が非常に少ないことから

「黒人差別」とも無縁な人が多いため

イメージがわかないかもしれませんが、

人種差別は世界的に今でも問題になって

います。

 

 

 

 - CM