みかづき(NHK)大島家次女・蘭(らん)中学生時代の子役は誰?パーマが古い(笑)

   

 

NHKドラマ「みかづき」は三世代に渡る

物語のため蕗子(ふきこ)、蘭(らん)、

菜々美(ななみ)の3人は子ども時代と

大人になってからで女優が違います。

 

今回は次女の蘭の中学時代の子役を

調べてみました。

 

第2話では古いタイプのパーマ頭に

なっていますね。

 

2018年秋ドラマ「今日から俺は!!」を

彷彿とさせる髪型です(笑)

 

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蘭(らん)中学時代の子役は誰?

 

蒔田彩珠です。

 

彩珠と書いてアジュと読みます。

 

7歳から子役として活躍しているため

今年で芸歴10年になります。

 

2018年の映画「志乃ちゃんは自分の名前が

言えない」で主演の岡崎加代を演じました。

 

また、カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを

獲得した「万引き家族」にも柴田さやか役で

出演しています。

 

 

プロフィール

 

 

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名前:蒔田彩珠(まきたあじゅ)

 

生年月日:2002年8月7日(16歳)

 

出生地:神奈川県

 

身長:156cm

 

事務所:ユニマテ

 

 

大島蘭とは

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吾郎と千明の娘です。

 

長女の蕗子が千明の連れ子のため

吾郎にとっては初めての子どもです。

 

母の千明が学校嫌いで子守唄代わりに

公立学校への呪詛を聞いてそだったためか

蘭も学校を嫌っています。

 

しかし、一方で実は蕗子以上に学力は

優秀です。

 

 

原作の蘭

 

ここからは原作小説のネタバレが含まれ

ます。

 

お気をつけください。

 

 

 

 

 

勉強はできるが協調性がない

 

ドラマでは完全に飛ばされましたが

幼稚園・小学校時代の蘭は融通が利かず

協調性のない子どもでした。

 

完ぺき主義なところがあり、幼稚園時代は

お遊戯を自宅で復習して完璧にできる

ようにするのですが他の園児たちは

できない子も多く、さらに先生がお遊戯を

簡単なものに変えようとすることに癇癪を

起こしたりしています。

 

小学校でもわかりきった授業はまともに

聞かず、自由帳や教科書にラクガキをして

親が呼び出しを喰らったりしています。

 

 

ちなみにこの呼び出しを受けるのは基本的に

吾郎の仕事でした。

 

千明は公立学校の教師が嫌いであり、

蘭の担任も塾を嫌っていたため会えば

大喧嘩になるためです。

 

 

私立中学で学年一位

 

ドラマでは公立中学っぽいセーラー服に

昭和世代のパーマという出で立ちで登場

した蘭ですが、原作小説では蕗子を上回る

学力で都内有数の私立中学へ進学して

います。

 

さらにそこでも学年一位の成績を収めて

おり常に勉強をしている子に育って

います。

 

 

蘭が勉強ばかりするようになった理由

 

蘭は自分勝手な性格でやりたい放題

しているように見えますが、実は他人と

うまくコミュニケーションを取ることが

苦手な子です。

 

姉である蕗子が周囲の気持ちを汲み取る

ことに長けていたため心ではうらやましく

思っていたようです。

 

あるとき学校で唯一満点を取ったことで

「勉強ができれば一人でもいいんだ」と

思うようになり学力でテッペンを目指す

ようになりました。

 

学年一位なら孤独ではなく孤高だと

言えると考えたようです。

 

 

最後に

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NHKドラマ「みかづき」の大島家の

次女・蘭の子ども時代を演じた子役は

蒔田彩珠です。

 

原作では蘭は中学時代にはすでに私立に

通い誰もよせつけない学力を身につけて

いたのですがドラマでは中学でもまだ

荒れているようですね。

 

ドラマ版でも後に個人塾を経営することに

なるのですが学力が開花するのはまだ

先なのでしょうか。

 

 

 

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