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グランメゾン東京 リンダのボス? ミシュランのアベーレ・モンタン役の外国人俳優は誰?

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TBSドラマ「グランメゾン東京」ではナッツオイル混入事件を憎むリンダにボスが存在していることがわかりました。

 

ですがリンダはグルメ雑誌の編集長です。

 

出版社でのボスという意味ではなさそうですね。

 

リンダはミシュランの三ツ星の考査委員でした。

 

第10話ラストで三ツ星会議を進行している人物がボスのようです。

 

このボスを演じている外国人俳優を調べましたのでご覧ください。

 

【追記】

 

リンダは三ツ星選定会議に参加していません。

 

ですので三ツ星会議の議長はリンダのボスではないかもしれません。

 

 

 

リンダのボス? アベーレ・モンタン役の外国人俳優は誰?

 

ギャズというアメリカ国籍の俳優です。

 

俳優としてよりモデルとしての活動のほうが多いようですが、映画「デスノート2」ではCIAエージェントの一人を演じたりしているようです。

 

ミシュランのそれなりのポストにいる人物役なので本来であればフランス人を起用すべきところのような気がしますが、ギャズはアメリカ人です。

 

ちなみに、英語だけでなく日本語も喋ることができるそうですよ。

 

 

プロフィール

 

名前:Gaz(ギャズ)

 

国籍:アメリカ合衆国

 

身長:183cm

 

事務所:FreeWave

 

 

アベーレ・モンタンとは

 

ミシュランのインターナショナルディレクターです。

 

三ツ星レストランの選定会議では「厳正な調査を」と呼び掛けていますね。

 

私たちのジャッジは、時にお店やそこで働く人々の人生にまで影響を与えてしまいます。

今年も責任を持ち、厳正な調査を行いましょう。

というセリフがありしたね。

 

ちなみにこの放送があった日にはM-1グランプリが開催されていました。

 

こちらも若手芸人の人生に大きく影響を与える審査が行われていましたね。

 

 

【追記】この人がリンダのボス?

 

どうやらこのミシュランのお偉いさんはリンダのボスではないようです。

 

三ツ星会議にリンダの姿がありませんでした。

 

また、「お元気そうね」と声をかけていたところを見るとただの知り合いであって上下関係はなさそうです。

※外国では上司と部下がフランクに喋ることもあります

 

ところで、第10話ではリンダが「絶対に三ツ星を取らせない」と私怨丸出しのことを言っていましたよね。

 

しかしリンダは三ツ星選定会議に参加していませんし、議長であるアベーレ・モンタンの主張する「厳選な調査」とは程遠い私怨丸出しな態度です。

 

リンダは「自分の雑誌で酷評すること」で三ツ星を取れないようにするつもりなのかもしれませんね。

 

ただ、本当に美味しいのであればむしろ酷評したことで雑誌やリンダの信用を失わせる結果にしかならないような気がします。

 

 

最後に

 

TBSドラマ「グランメゾン東京」でミシュランのインターナショナルディレクターのアベーレ・モンタンを演じた外国人俳優はGazです。

 

アメリカ国籍で英語と日本語を喋ることができますが、ドラマではフランス語を喋っていましたね。

 

ところで私はこの人物がリンダのボスであり、アベーレ・モンタンもナッツ混入事件を根に持っているのではないかと思っていました。

 

ですが見直してみたところ、リンダとは久しぶりに会ったという描写があることや、三ツ星選定会議で「厳正な審査を」と呼び掛けていることからボスではなさそうな気がしてきました。

 

あと1話しかありませんが、ボスは登場するのでしょうか。

 

最終話ではグランメゾン東京が三ツ星を獲得するシーンも描く必要がありますし、本物のボスを登場させるヒマはないかもしれませんね。

 

 

 

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