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フォートナイト 敵強すぎ問題は勘違い?猛者とマッチングしちゃうバグ?シーズン2チャプター8

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フォートナイトというゲームはプレイヤー側が確認できるレーティングのような明確なレベルシステムが存在しません。

 

ですが、これまでは技術レベルが近いプレイヤー同士で戦えるシステムでした。

 

しかし2021年10月からスタートしたシーズン2チャプター8では「やたらと技術レベルの高い猛者に蹂躙された」という悲鳴が多く聞こえてきます。

 

あなたはどうでしょうか?

 

ビクロイ、取れてますか?

 

それとも無双されてますか?

 

※当記事は実況者に迷惑が掛からないよう、名前も動画もぼかしています

 

 

 

某有名実況プレイヤー「勘違いです」

 

私が参考にさせていただいている、初心者向け技術紹介・解説実況プレイヤーさんはこの「敵強すぎ問題」について「勘違いだ」と断言されていました。

 

彼によれば、元々フォートナイトのマッチングシステムでは「同レベル帯だけでのゲームは少なく、戦況をかき回すためにごく少数の猛者が混じるようになっている」とのことで、チャプター7まででも猛者はたまにいたはずだとのことです。

 

そのたまに混じるレアな猛者に蹂躙されることのインパクトをチャプターが変わったという出来事に結び付けているだけだと主張されていました。

 

確かに、その後も彼はこれまで通りビクロイを連発しており、彼の実況を見ると猛者とのマッチングは少数に見えます。

 

ただ、彼自身の技術レベルが非常に高いためそれ以上の猛者の絶対数が少ないという事実も忘れてはなりません。

 

 

10回ビクロイを取ろうとした実況おじさんの嘆き

 

話術がプロのある超有名実況プレイヤーはこれまでも定期的に「10回ビクロイ取るまで生配信」をしています。

※記事のテーマの都合上、名前と実況動画名はぼかしています

 

プレイヤー本人も敵が強いことをボヤいており、特に最初の1ビクロイにすさまじい苦労をしていました。

 

結局、彼よりもハイレベルな彼の息子さんと交代してビクロイを量産してもらうというサポートもあり、ご自身でもなんとかかんとかビクロイを数回取ることに成功し企画は終了しましたが、30時間を超える長丁場のプレイであれだけ猛者がいて「勘違いです」は通らないように感じます。

 

 

初めて3か月の私のケース

 

実は、私自身も最初の1週間程度は「勘違い」という主張を信じていました。

 

というのも、チャプター7よりもビクロイ率が高かったからです。

 

特にラストの1vs1で残った相手プレイヤーが建築をしなかったり足音を立てている私を見失うなど、かなりレベルが低い状態でした。

 

※私もそのレベルなので「同レベル帯でマッチングしている」と感じていました

 

 

システムが壊れだした?

 

チャプター8の最初の1週間こそビクロイが取れたものの、その後かなり猛者との遭遇が増えました。

 

拠点に降りれば即ポピられ、過疎地に降りれば誰も見つけられず残り10人の猛者だらけに突撃しなければならないなど、始めたばかりの頃の何もさせてもらえなかった時期を彷彿とさせるような無力感に苛まれることが増えています。

 

その結果、私の横を素通りしてツルハシで木材を集める相手しか倒せずなんとも言えない日々を過ごしています。

 

実体験として、やはりマッチングがうまく機能していないのではないかと感じます。

 

 

勘違いではない根拠

 

私はfortnitetrackerというサイトで自分のプレイデータを確認しているのですが、勝率・キル率が明らかに激減しています。

 

もちろんブレが発生しやすい数回程度の話ではありません。

 

最初のチョロかった1週間を省くと300戦で勝率が3割減、キル率はなんと5割減です。

 

300戦はブレの範囲内なのでしょうか。

 

この後1000戦2000戦と進むと収束するのでしょうか。

 

毎日動画を見てクリエイティブで練習していますし、実際のゲームでもなかなか勝てないものの練習した動作ができることが増えてはいるので「私自身の技術レベルが下がったから勝てなくなった」とは思い難いです。

 

 

もしかして:レーティングシステムのチェック項目

 

ただ、「私の技術レベルが上がったことで、マッチングに使われている我々には見えないレートが上がった」という可能性はあります。

 

フォートナイトのレーティングシステムは詳細が語られておらず「何をするとレートが上がるか」が明確にされていません。

 

常識的に考えればビクロイやキル回数で上下するでしょう。

 

ただ、もしかすると建築でも上下するのかもしれません。

 

私はチャプター7の超初心者時代と比べると、資材の消費量が格段に増えました。

 

野良ソロで木材とレンガを999貯めても終盤まで残れたら高確率で枯渇します。

 

※あなたが猛者なら「何を当たり前のことを」とお思いでしょうが、私は「編集できないし建築もしない」という状況から抜け出たばかりの初級者です

 

超初心者時代はビクロイする際も芋り倒しているため資材が全て800ずつ残ったりしていました。

 

だから「資材の消費」がレーティングに影響するのなら、今の私のように「スマートに無駄なく建築ができない」レベル、つまり縦積みの周囲に階段が溢れかえってしまうような人は実際のレベル以上にレートが上がってしまう可能性が存在します。

 

 

もしかして:レーティングのポイント

 

アリーナも阿鼻叫喚ですよね。

 

ですがそれは、アリーナポイントがリセットされ、競技勢やプロとのマッチングの可能性があるからです。

 

もしかしたら、野良のレーティングも全てリセットされたのではないでしょうか。

 

だからチャプター開始直後は野良でも「強いけど仕事などであまりプレイできていなかった人」が初心者と同じレート扱いで同じゲームに登場したりするのかもしれません。

 

もしそうだとすれば、アリーナ同様に時間が解決してくれる問題と言えそうです。

 

 

もしかして:レーティングの「重み」が変更された

 

私を含む初心者帯の人には、運よくビクロイを取れたなどの好成績を残した数試合後から異様な強さの敵がやたらと増えると感じる人がいます。

 

実際に私もビクロイを取れた翌日などは当たり前のようにピースコントロールで囲ってくる人や100メートルはあろうかという距離からアサルトを当ててくる人などに遭遇するケースが多く、ほぼ毎回5試合は0キルが続きます。

 

これらは「ビクロイ」の重み(評価)を高く設定している可能性があります。

 

どんな形であれ100人の中で1人生き残ったのだから猛者だろうと判定されているのかもしれません。

 

個人的には、ビクロイでなくても終盤まで残ったりポピ数が多かったりというケースでの重み(評価)がこれまでより大きいように感じています。

 

(BOTを含めて)一回のゲームで何人も倒していると、漁夫だろうとラッキーパンチだろうとどんどん「強い人」と認定されてしまっているように見えます。

 

 

もしかして:アリーナと野良のレーティングが異なる?

 

フォートナイトにはアリーナと野良という選択肢があります。

 

どちらも基本的には同じゲームなのでレーティングは一緒になっていると考えるのが普通ですが、もしかしたら今回から別々になったのかもしれません。

 

となると、普段アリーナでしのぎを削っている猛者たちが気分転換に野良でプレイした場合、野良側のプレイ回数が少ない事でレーティングが低く本来の実力よりかなり低いレベル帯でマッチングする可能性があります。

 

さらに野良とアリーナのレーティングが別々だとして、チャプターが変わるタイミングで野良のレーティングもリセットされたという可能性も考えられます。

 

こちらのケースでは(特にチャプター8がスタートしたばかりの今は)野良が主戦場の猛者もレートが低くなっているためカオスなマッチングになってしまうでしょう。

 

 

もしかして:プレイヤー数の減少?

 

まだまだフォートナイトを楽しみたい私としては考えたくない事ですが、プレイヤー数が減りすぎて同レベル帯で100人集められないという可能性もゼロではありません。

 

シーズン2チャプター8が始まったばかりの現在、「敵強すぎ問題」だけでなく「マッチングに時間かかりすぎ問題」も一部の方が声を上げています。

 

マッチングに時間がかかるのは同時にプレイしようとしているユーザーが少ないと考えるのが自然です。

 

だとすれば、「同レベルの人を100人集められなかったから強い人と混ぜて100人にしちゃおう」となってもおかしくありません。

 

 

どうすれば敵が弱くなる?

 

王道なのは「自分が強くなること」です。

 

自分がFNCSのチャンピオンを圧倒できる実力になれば、野良試合で蹂躙されることはなくなるでしょう。

 

と言っても様々な要因でそれが叶わないですよね。

 

今の実力のまま相手を弱くするには「0キル即落ち建築なし」を連続することです。

 

もちろん自分から試合を抜けるのではなく、きちんとポピられてください。

 

10回もやれば猛者はかなり減ります。

 

それでもゼロになることはないですが、かなり状況は変わるはずです。

 

 

最後に

 

ということで、フォートナイトのシーズン2チャプター8の「敵強すぎ問題」についてでした。

 

私自身、はっきりと相手の強さを感じています。

 

ビクロイするには99人のプレイヤーをポピらなければならず、ビクロイを連発できる状況というのは逆の意味でマッチングシステムが正しく機能してないと言えます。

 

だから私は「常にビクロイに絡むレベル帯でプレイさせろ」とは言いません。

 

しかし、それにしてもあまりにも猛者が多いですよね。

 

「相手を建築で囲う」だとか、全く気配がなかったのに気が付いたらヘッショで撃ち抜かれていただとか、自分が何もできずにゲームが終わるのはさすがにモチベーションが下がります。

 

同レベル帯、せめてちょっとだけ高いレベルの人とやって「次こそは!」と思えるゲームがしたいですよね。

 

この手のゲームはレーティングシステムが難しいのでEPIC側も試行錯誤しているのだとは思います。

 

全員が納得できるシステムを作るのが不可能であることは重々承知していますが、なんとか頑張って欲しいですね。

 

 

 

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