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DASADA FACTORYから逃げた沙織 替え玉はなんと金髪の外国人!?一体誰?

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DASADAがもうすぐ最終回ですね。

 

第9話では沙織(演:渡邉美穂)がFACTORYに加入しましたが、ゆりあ(演:小坂菜緒)がゲリラライブ直前に連れ出してしましました。

 

最終回ではどうなるのでしょうか。

 

 

 

プロデューサー(袴田吉彦)の奥の手

 

なんと大田村ロッコス(演:袴田吉彦)はこうなることを予期していました。

 

こんなときのために替え玉を用意していました。

 

幸運にもサカヅキさん(沙織/渡邉美穂)はサングラスで顔を隠しているため似ていれば問題ないという判断ですね。

 

 

替え玉は金髪の外国人

 

替え玉は金髪の外国人でした。

 

演じている女優はLindaです。

※調べましたが事務所などはわかりませんでした。

 

身長も髪の色も違いますが、なぜか視聴者は気付かずネットニュースでは「ゲリラライブ大成功」となっています。

 

この替え玉金髪外国人はただのギャグ要員だったようで、セリフも出番もほとんどないまま素性も語られずに終わります。

 

 

そしてよくわからないまま大団円へ

 

サカヅキさんが入れ替わったことについて、DASADAファンだけは気が付いていました。

 

もちろんDASADAに関わったメンバーたちも気付き、全員が佐田洋裁店へ集合します。

 

 

DASADAの結末は

 

ブランドとしてのDASADAは「無期限休止」します。

 

せっかくメンバーが集まったものの、FACTORYのヒョウ柄の衣装が実は裁縫レベルもデザインもとても優れていることに気付き、今のままでは「本物ではない」と考えたからです。

 

終盤では、(劇中の)全世界へ向けてDASADAの決意表明動画を公開し、メンバーはそれぞれ自分の道を歩んでいくことを誓っています。

 

 

しょうもないギャグで感動がブレる

 

最終的に、沙織はロンドンに留学に行きDASADAも解散します。

 

それぞれが前を向いて新しい目標へ進むという感動的な結末のはずですが、随所にちりばめられたギャグが滑っているので感動がブレます。

 

個人的には「佐田ゆりあが沙織を助けたのは全てを理解したからではなく、泣いていたからノリでやっただけ」というギャグがキツかったです。

 

人によってはこのギャグも面白いと感じるでしょう。

 

脚本家もきっと大爆笑しながら最終回の脚本を書き上げたのでしょうね。

 

私は残念ながらそのお笑いセンスがあわず、途中から1.5倍速で視聴しました。

 

 

最後に

 

DASADA最終話ではFACTORYのサカヅキさん(沙織/渡邉美穂)が脱走したことで替え玉に金髪の外国人が投入されました。

 

抱腹絶倒のギャグシーン…さすがに無理がありますよね。

 

個人的には感動のラストにしたいのであればギャグは控えめにしていたほうが没頭できました。

 

 

 

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