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DASADA 第9話 沙織(渡邉美穂)の決断は?穴だらけすぎる脚本もうちょっと頑張って

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DASADA第8話ラストではデザイナーの沙織(渡邉美穂)がなぜかFACTORYに勧誘されました。

 

最終回に向けてちょっと強引な展開になってきた感じがしますね。

 

 

 

FACTORYって(笑)

 

これまで本編にほとんど登場していないためわかりにくいですが、FACTORYはアイドルユニットです。

 

FACTORYという名前ですが別に工場でもファッションブランドでもありません。

 

なぜデザイナーとして名前が売れた沙織が勧誘されたのでしょうか。

 

顔…ですかね。

 

 

実際には、「ヤ〇ザの娘」というインパクトが勧誘理由です。

 

そのため、「仁義なき戦い」っぽいサカヅキという芸名をつけられています。

 

 

沙織の決断は

 

憧れのFACTORY・おちょこ(松田好花)から勧誘されたものの、「私はDASADAのデザイナーだから」と一度は断ります。

 

しかしその後、DASADA陣営に参加したおじゃPがデザインを外部に頼んだことなどからメンバーとの亀裂が入り、沙織はDASADAから外れてしまいます。

最終的にサカヅキさんとしてFACTORYに加入します。

 

メンバー兼デザイナーとして参加します。

 

 

ちょっと強引な展開になってきた

 

おちょこから勧誘されているシーンは、その現場であるタピオカ屋の店長が動画で撮影し、娘のいちご(佐々木美鈴)に送っていました。

 

そのことがきっかけの1つとなり、メンバー間に亀裂が入ります。

 

ツッコミどころ満載のめちゃくちゃな展開ですよね。

 

まず、娘の友達とはいえ客の様子を動画に撮影する店長というのがありえません。

 

そしてその動画を娘に送るとどうなるのかを想像できない親というのが理解できません。

 

さらに断ったシーンを省いて悪意のある動画になっているのも信じがたいです。

 

もしかしたら、父親は「あの有名人から勧誘されたけどDASADAを優先したかっこいいお友達の様子」という動画を送ったのかもしれません。

 

そしてそれを途中まで見ただけのいちごが早合点した可能性はあります。

 

ですが、だとしたら実際に娘が自宅に帰ってきてからの会話で勘違いを修正できたはずですし、最悪でも沙織がFACTORYデビューしたタイミングで誤解を解けたはずです。

 

 

佐田ゆりあがかっけー

 

めちゃくちゃな展開ですが、佐田ゆりあ(小坂菜緒)がちょっとかっこいいです。

 

メンバーに亀裂が入り、沙織がDASADAを抜けると言った際にFACTORY行きを応援した際には簡単に捨てたように見えました。

 

ですがその直後、DASADA解散を宣言しました。

 

「沙織さんがいなければDASADAじゃない」というポリシーを曲げず、沙織自身のFACTORYへの憧れも尊重した決断だったようです。

 

おじゃPなど大勢の大人が動いているにもかかわらず、沙織がいなくなった瞬間に解散を宣言した姿はかっこいいですね。

 

さらに沙織がデザインしたことになっているFACTORYの新衣装が沙織のものでないと見抜いたゆりあはゲリラライブの会場に沙織を迎えに行きます。

 

ゆりあかっけーですね。

 

 

最後に

 

日向坂46主演のドラマ「DASADA」がだいぶご都合主義な展開になってきました。

 

別れを演出するためにありえない行動をする人物が多発しています。

 

もともと「女子高生がいきなりブランドを立ち上げて1000万以上稼ぐ」というファンタジーすぎるストーリーなので今更な気もしますが(笑)

 

もうすぐ最終回ですがどういう結末になるのでしょうね。

 

第9話ラストではゆりあが沙織を迎えに行ったため、DASADAが再始動するのでしょう。

 

次回も楽しみですね。

 

 

 

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