中学聖日記 黒岩あきらが怖い!思春期では片付けられない狂気にサイコホラー扱いの声も

      2018/10/24

 

中学聖日記のドラマ版が放送されて

いますね。

 

放送前から「女教師と男子中学生の

あるまじき恋愛」に賛否両論が巻き

おこっており、それに対し制作陣は

「純愛」といい続けてきました。

 

フタを開けてみたらわずか数話で

男子中学生の黒岩あきらが怖すぎると

話題に。

 

未成年相手の恋愛という以上に黒岩の

思考回路が狂気すぎるとの声が上がって

います。

 

もはや純愛だとかあるまじき恋愛だとかを

通り越して「サイコパス」「ホラー」

などのジャンルだと考える人まで出て

きました。

 

私もその人たちの気持ちがちょっとだけ

わかります(笑)

 

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はじめに

 

まず最初に勘違いしないでいただきたい

のは、黒岩あきらを演じている役者には

何も罪がないという点です。

 

この俳優は中学聖日記がデビュー作です。

 

ですので役者としての歴が浅いことで

多少演技が物足りなかったりするのは

仕方がないことです。

 

中学生役を19歳が演じることに不満が

ある方も多いかもしれませんが、それも

役者が望んだのではなく制作側の

キャスティングに問題があっただけです。

 

ですので黒岩あきらというキャラクターが

よくないからといって演者まで低評価を

つけるのは違います。

 

その点だけはどうかしっかりと理解して

ください。

 

 

当然、この記事を含めて当サイトの

中学聖日記に関するすべての記事でも

俳優を貶める意図は全くありません。

 

 

純愛ドラマからサイコホラーへ

 

当初、女教師と男子中学生のあるまじき

恋愛だとか純愛だとか、ドロドロしたのでは

なくさわやかな恋愛を描くなどと宣伝して

いた中学聖日記。

 

どこでそう感じたのかわかりませんね。

 

第1話・第2話あたりでは黒岩を主人公

としたサイコホラーのようなドラマ

なっています。

 

そう考えてもう一度見直すとドキドキ

してきますね。

 

もちろんこのドキドキは恋愛ではなく

恐怖のドキドキです。

 

 

黒岩あきらが怖い!

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男子中学生が若くてかわいい先生を

好きになるのは「麻疹(はしか)」の

ようなものです。

 

思春期に大人の魅力に溢れる、自分に

親身になってくれる女性が現れたら

恋に落ちるのはよくあることです。

 

ですが、ちょっと黒岩くんの行動は常軌を

逸していますね。

 

ここからは黒岩くんの狂気をまとめて

いきたいと思います。

 

 

第1話 いきなりビンタ

 

廊下でいきなりビンタ。

 

放送前から何度もこのシーンが予告編で

放送されたので中学聖日記を見ていない

人にも知られている強烈なシーンです。

 

ちなみにこのビンタ、特に深い意味は

ありません。

 

 

第2話 体育祭で聖先生を体育倉庫へ連れ込む

 

字面だけ見たら成人向けの何かのような

雰囲気になってしまいますね。

 

地上波で放送されているドラマの話です。

 

黒岩は聖先生に「好きになっちゃいました」

と告白したのですが当初は聖先生は本気に

せず、それまで同様かなり距離が近い

あざとさを発揮していました。

 

しかし黒岩が本気であることを理解した途端

露骨に避けはじめ、それに耐えられなく

なった黒岩は体育祭の真っ最中に

聖先生の手を握って体育倉庫へ。

 

入り口を背に

子ども扱いしないでください!

と恫喝。

 

要は「僕は先生が好きだからちゃんと

相手して」ということです。

 

なお、これに対し聖先生はこれまでの

いい加減な対応を改め

じゃあはっきり言うけど、こういうの

迷惑だからヤメテ。

 

先生として黒岩くんを応援する。

 

それ以上でも以下でもない。

 

だからもうヤメテ。

 

とはっきり拒絶しました。

 

 

第2話 事実を捻じ曲げてふわふわする

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同じく第2話で自転車事故で怪我をした

黒岩くん。

 

それを見つけた聖先生が車で送っている

最中に

あれ、からかって言ったわけじゃなくて

先生が好きです。

 

だから先生が自分の思いたいように

事実を捻じ曲げてふわふわするのは

勝手ですけど、ぼくはそういう人間なんで。

などと意味不明なことを言い出します。

 

これ、原作では意味が通じるシーンですが

ドラマ版ではわけがわかりませんよね?

 

解説しますと、最初の「あれ」とは

車で送る前、怪我を介抱しようとする

聖先生に黒岩が抱きつき、ここで初めて

「僕、先生のこと好きになっちゃいました」

と告白しているのです。

 

で、これに対し聖先生が「混乱して

あんなこと言っちゃったのよね?」と

なかったことにしようとしたのです。

 

この「なかったことにしようとした」

に対し黒岩が「事実を捻じ曲げている」と

評し、僕は本気で好きだと告白したのです。

 

ドラマでは聖先生は特に事実を捻じ曲げて

解釈しておらず、はっきりと拒絶の意思を

示しました。

 

自分の思いたいように事実を捻じ曲げて

ふわふわしているのは黒岩本人だけです。

 

 

第3話 聖先生の部屋のドアノブに荷物を下げて婚約者に牽制する

 

怪我の手当てという名目で聖先生の部屋に

連れ込まれた黒岩。

 

1Fにあるコンビニへ飲み物を買いに

行き戻ってくると予告無しで婚約者が

やってきていました。

 

とっさに隠れてその場はやりすごした

黒岩ですが、気持ちがおさまらなかった

のかドアノブに飲み物をひっかけて自分の

存在をアピールしています。

 

というか、そもそもコンビニに行く元気が

あるなら帰りましょう。

 

聖先生のもとへ戻る意味はなかったはず

です。

 

【追記】

ドラマを見直してみたところ第2話で

黒岩は自宅の鍵を持っておらず母親が

仕事から帰って来ていなかったために

聖の部屋で一時的に手当てをしてもらって

いたことに気付きました。

 

ですので帰る元気があっても聖の部屋に

戻るのはそれほど不自然ではなかった

です。

 

 

最後に

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中学聖日記の黒岩あきらはかなりの

狂気の持ち主ですね。

 

原作漫画でもおかしい言動が目立ちましたが

実写になるとこうもホラーに映るものなので

しょうか。

 

ある意味で見る人の心を揺さぶる

中学聖日記。

 

続きが気になります。

 

 

 

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