35歳の少女

35歳の少女 愛美(橋本愛)が酔って歌った曲のタイトルは?また年代設定がおかしい!?

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日テレドラマ「35歳の少女」では主人公の妹・愛美もだいぶ壊れています。

 

第3話では元カレの家に突撃して酔った勢いで珍妙な歌を歌っていましたね。

 

この曲のタイトルを調べてみたところ、昭和のアイドルの曲であることがわかりました。

 

...愛美は別に25年間寝たきりじゃなかったですよね?

 

 

 

愛美が歌っていた曲のタイトルは?

 

難破船」です。

 

歌っていたのは中森明菜です。

 

中森明菜は昭和を代表するアイドルの一人です。

 

若い人にはピンと来ないかもしれませんが、当時は松田聖子と人気を二分するほどだったようです。

 

 

愛美はこの曲がリリースされた年には存在しなかった

 

アイドルのピークをいつとするかは論争が起きかねない内容なので深く触れませんが、この「難破船」がリリースされたのは1987年です。

 

「35歳の少女」が現実同様2020年の世界だとすると、現在32歳の愛美はこの曲がリリースされた翌年に生まれたことになります。

 

当時も含め、邦楽は演歌を除けばほとんど「大量消費」です。

 

中森明菜単独で見ても毎年新曲を出しているため、「自分が生まれるより前の曲」を「酔った勢いで歌う」というのは違和感がありますよね。

 

25年寝たきりだった望美ならまだしも、愛美は32歳までたくさんの音楽に触れてきたはずです。

 

「中森明菜の曲はそれでも心に残る名曲だ」と主張されたら「そうだね」と答えるしかありませんが、32歳の女性が酔って歌う曲かどうかは判断がわかれるところではないでしょうか。

 

 

35歳の少女は年代設定がおかしい?

 

25年寝たきりだった主人公・望美は今でも子どもの頃に流行った口癖などが残っています。

 

という設定なのですが、「今から25年前」では時代があわないと話題になっています。

 

今回の「難破船」も含めて、1980年代に流行したものが多いですよね。

 

 

脚本家が間抜けなのか、何かの伏線なのか

 

ほとんどの視聴者は「脚本家がきちんと調べずに適当に書いているから時代設定がおかしい」と思っているようです。

 

私もそう思います

 

ですが、これが何かの伏線になっている可能性はないでしょうか。

 

...と無理やり正当化しようと思いましたが、当時小学生の望美が1980年代のことを知っているとなると目覚めた世界は2000年代ということになります。

 

インスタの日本語版は2014年リリースです。

 

やっぱり違和感が残りますね。

 

 

 

ドラマの年代が確定

 

第4話では望美の母の日記から、事故にあった日が1995年10月10日であることが発覚しました。

 

これにより「実はドラマの世界そのものが2020年より前の話だった」という可能性がなくなりました。

 

全体的に古いのは脚本家が勘違いしているか、元々流行に乗るのがちょっと遅いだけの可能性が高くなってきています。

 

 

最後に

 

「35歳の少女」第3話で愛美(演:橋本愛)が歌っていたのは中森明菜の「難破船」です。

 

1987年リリースのヒットソングです。

 

望美が目覚めている世界が2020年だとすると、愛美が生まれる前の曲ということになります。

 

望美の口癖なども含め、「35歳の少女」は時代設定に違和感がありますよね。

 

10年以上古いのには意味があるのでしょうか。

 

それとも単純に脚本家がなんとなく「昔流行ったもの」を盛り込んでいるだけなのでしょうか。

 

このズレに理由があるといいですよね。

 

 

 

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