下町ロケット ダイダロス社長 重田登志行(しげた)役の俳優は誰?過去の因縁とは?

   

 

2018年版下町ロケットのゴースト編に

登場するダイダロス社の社長、重田登志行。

 

演じている俳優は誰でしょうか。

 

技術を捨て安さを追求するダイダロスは

佃製作所とは相容れない考え方の企業

ですね。

 

しげた(重田登志行)はギアゴーストの

社長・伊丹大や帝国重工の的場俊一と

因縁があるようです。

 

詳細をネタバレしますのでネタバレが

苦手な方は申し訳ありませんがお戻り

ください。

 

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ダイタロス社長 重田登志行(しげた)は誰?

 

古館伊知郎です。

 

アナウンサーのイメージがある

古館伊知郎ですが30年前にもTBSの

ドラマに出演経験があるそうです。

 

 

プロフィール

 

名前:古館伊知郎(ふるたちいちろう)

 

出身地:東京都北区

 

生年月日:1954年12月7日(63歳)

 

血液型:AB型

 

最終学歴:立教大学経済学部経営学科

 

事務所:古舘プロジェクト

 

 

古館伊知郎 意気込みを語る

 

TBSドラマには30年前に出演したことが

あるとはいえ、本格的な出演となるのは

今回が初めて。

 

意気込みを語っています。

 

 

民放での本格的な連続ドラマ出演は

初めてです。

 

プレッシャーがないわけではないですが、

頑張ろう! と気合が入っています。

 

アナウンサー時代から基本的には

フリートークなど、原稿を自分の言葉で

話す癖がついてしまっているので、

台本通りに台詞を言うことに苦労して

いますが、一から勉強と思い、初心を

思い出して楽しくやらせていただいて

おります。

 

労働の形は日々目まぐるしく変わって

いますが、働くことのうれしさと苦しさ

などは変わらないと思います。

 

『下町ロケット』で描かれる人間の

喜怒哀楽や恨みなど、いろんな想いが

詰まった作品の一部を演じさせて

いただけるのがとてもうれしいです。

 

 

引用:TBS 下町ロケット公式

 

わざわざアナウンサー時代も原稿を

読まず自分の言葉で話していると

ドヤっていますが、その結果がどうなったか

忘れているのでしょうか。

 

今回もドラマ台本を「自分の言葉」という

フィルタリングされたセリフに置き換えて

重田登志行を別人格に変えたりしないか

ちょっとだけ心配ですね。

 

 

個人的には古館伊知郎のプロレス実況

時代や筋肉番付、SASUKEなどでの

実況は大好きなのでそちらに戻ってきて

欲しいです。

 

 

重田登志行(しげたとしゆき)ってどんな人?

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ダイタロス社の社長です。

 

ダイタロス社は

安さは一流、技術は二流

がスローガンです。

 

ドラマ版では自社のスローガンとして

この文言が語られるようですが原作では

どちらかというと他社からの誹謗中傷的

意味合いが強かったような気がします。

 

どちらにせよ、ロケット品質をスローガンに

技術力で勝負している佃製作所とは

相容れない考え方の企業ですね。

 

 

【ネタバレ】vsギアゴースト

 

ここからはドラマ本編のネタバレが含まれて

いる可能性があります。

 

ネタバレを回避したい方はここでお戻り

ください。

 

 

 

 

 

ダイダロスはギアゴーストを買収しようと

企んでいます。

 

ドラマではギアゴーストはケーマシナリー

から特許侵害で訴えられており、勝ち目が

なくギアゴーストは身売りせざるをえない

状況になっています。

 

トランスミッションに参入したい佃製作所が

資本提携に名乗りをあげていますが、さらに

ダイダロス社も買収に興味を示します。

 

なお、ダイダロス社はこのときが初めて

ではなくまだギアゴーストが好調だった

頃にも買収を持ちかけています。

 

そのときは名前を名乗る前に門前払いに

なったようです。

 

なんとかギアゴーストを買収したいと

考えた重田登志行はケーマシナリーを

使ってギアゴーストを陥れることを

思いついてしまいます。

 

 

ギアゴースト社長 伊丹大

 

買収しようとしているギアゴーストの

社長・伊丹大と重田登志行は過去に因縁が

あります。

 

伊丹大はギアゴーストを興す前、帝国重工に

勤めていました。

 

機械事業部に所属していた伊丹大は

コスト削減に迫られた際に下請け企業のうち

値段交渉に応じない企業との関係を清算

しています。

 

その値段交渉に応じなかった企業というのは

重田工業です。

 

名前から想像できる通り、重田登志行が

社長をしていた企業です。

 

帝国重工との取引が大半を占めていた

重田工業は取引打ち切りの半年後に倒産。

 

一度は重田登志行も表舞台から姿を

消します。

 

 

重田登志行の復活

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会社が倒産し失意のどん底にあった

重田登志行。

 

父親である重田登志信はもともと

心臓が悪かったこともあり、倒産という

ストレスによりこの世を去ってしまいます。

 

その重田登志信には実は隠し財産があり、

それが遺産として重田登志行に相続されます。

 

この遺産を元手として新しく興した企業が

ダイダロスです。

 

帝国重工に打ち切られた重田工業では

値段を下げなかったことが原因でした。

 

その教訓を活かし、今度は質は悪くても

とにかく値段だけは安いものを大量に

生産する経営方針にシフトチェンジし、

これがうまく時流に乗りヒットして

います。

 

 

重田登志行、伊丹大と組む

 

前述の通り重田登志行は伊丹大によって

会社を倒産させられました。

 

当然、ダイダロスによるギアゴーストの

買収は重田登志行の伊丹大への恨みに

よるもの・・・と思われていましたが

実は違います。

 

伊丹大もあの下請け大粛清劇の後に

帝国重工の方針とあわず閑職に追い

やられています。

 

その伊丹大の左遷をしたのは的場俊一

でした。

 

そして重田登志行の会社との取引を

打ち切ったのも伊丹大の後ろにいた

的場俊一が元凶です。

 

ということで重田登志行は伊丹大も

同じ被害者として、ともに的場俊一を

倒すために手を組むことにしたのです。

 

 

ダーウィン

 

ダイダロスとギアゴーストが手を組んで

しかけたのが無人農耕トラクターの

ダーウィンです。

 

二人だけでなくたくさんの下町企業が

連合を組んでおり、最終的に的場俊一を

帝国重工の次期社長ポストから引きずり

おろすことに成功します。

 

しかし、恨みがエネルギーとなって

ここまできた重田登志行にとって

その元凶を打ち倒した後に残ったのは

むなしさだけでした・・・

 

 

最後に

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2018年版下町ロケットに登場する

重田登志行を演じるのは古館伊知郎

です。

 

今回が初の本格的なドラマ出演と

なります。

 

 

重田登志行はダイダロス社の社長です。

 

安さは一流、技術は二流

というモットーで成長している会社で

佃製作所が取り組んでいた製品や

取引相手を次々と奪っていきます。

 

2018年版下町ロケットの前半・後半で

それぞれ重要な位置づけにある人物

です。

 

 

 

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