やめられないとまらない 発案者が激怒訴訟!かっぱえびせん販売中止の可能性は?

   

 

やめられない、とまらない

カルビーか~っぱえびせんっ!

 

日本中誰もが知っているのではないか

というほど有名なキャッチフレーズです

よね。

 

あのキャッチフレーズについて、考案者が

カルビーに対し訴訟を起こすようです。

 

一体、何が!?

 

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キャッチコピーの謎

 

実は、キャッチコピーの発案者はこれまで

とされてきました。

 

しかし、キャッチコピーが自然発生する

わけがありませんよね?

 

これには、「大人の事情」があったようです。

 

 

広告代理店の変更で闇に葬られた本来の発案者

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「やめられないとまらない」のコピーを

使ったCMは、当初広島と東京の2都市

のみのローカル放送でした。

 

その際にCMを制作したのは、広告代理店

「大広」です。

 

キャッチコピーの発案者も、大広の社員と

いうことになりますね。

 

 

しかし、全国放送の拡大版では、別の

広告代理店に変更になってしまい、

さらにはその代理店が著作権登録を

してしまっていました。

 

その結果、大広の社員がキャッチコピーを

考えたと公言できなくなってしまいました。

 

 

キャッチコピーを考えたのは誰とされていた?

 

これまで、キャッチコピーを考えたのは

カルビーの社員ということになって

いました。

 

コピーライターではなく、お菓子会社の

一社員による自社製品への愛が溢れる

言葉という美徳とともに語られることも

多かったですよね。

 

しかし、前述の通り本当は広告代理店に

よるものです。

 

 

本当のコピー発案者の名前は?

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本来の発案者は、広告代理店「大広」で

かっぱえびせんのCMを担当していた

日高欽治さんです。

 

当初は、カルビーが「コピーの発案者は

わからない」としていたために自分だと

名乗り出ただけでしたが、上述の

「大人の事情」により闇に葬られたことに

不満を持つことに。

 

コピー発案者として、かっぱえびせんほど

全国に広まった大ヒット商品のきっかけを

手掛けたことは素晴らしいことですし、

誇りに思っていたことでしょう。

 

その勲章をカルビーが踏みにじったわけ

ですから、その怒りも最もです。

 

 

提訴!損害賠償請求はいくら?

 

請求額はなんと1億5000万円

 

かなりの高額ですね。

 

日高欽治さんは現在80歳。

 

お子さんやお孫さんがいらっしゃるか

わかりませんが、人生100年と言われる

現在でも多すぎる金額のような気が

します。

 

ただ、日高欽治さん本人は

金額を提示しなくては裁判ができない

と理由を述べています。

 

クリエイターとしての誇りに金額はつけ

にくかったかもしれませんが、前例などを

顧みてこの金額になったのでしょう。

 

 

どうなればクリエイターの誇りは守られるのか

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本来であれば、やはりキャッチコピーの

産みの親として名前を出すべきです。

 

 

ですが日本の企業は、キャッチコピーや

発明、発見などの知的財産は社員ではなく

企業に帰属するのが通例です。

 

広告代理店同士の争いになるのだとすれば

著作権登録をしている後者の代理店が

有利なため、日高欽治さんの「大広」は

分が悪いですね。

 

日高欽治さんは

著作権が自分にあるとは思っていない

と語っており、純粋にキャッチコピー

発案者という名誉を守りたいのだと

思います。

 

となれば、現時点ですでにその名誉は

回復しているとも考えられますね。

 

 

すでに訴訟の目的は達成した?

 

今回の訴訟がニュースになることで、

キャッチコピーを考えたのが日高欽治さん

であることは広く知れ渡ることになり

ます

 

これで日高欽治さんの目標はある意味

達成できていますよね。

 

 

代理店変更や著作権の都合なども考え

れば、カルビー側も難しい対応だった

ことがわかります。

 

カルビーは今回訴えられる側ではあり

ますが、事情を知れば仕方がないと

いうか、日高欽治さんを蔑ろにしたかった

わけではないであろうと考えられます。

 

 

著作権登録している広告会社はどう動く?

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カルビーと日高欽治さんだけの問題で

あれば、現時点でキャッチコピーの

発案者がわかる状態になったため目標は

達成したといえるでしょう。

 

しかし、著作権を持っている広告代理店が

いや、あのキャッチコピーは我々のものだ

と言い出すと泥沼になります。

 

日高欽治さんは著作権そのものには

興味がなく、それによって得られる利益

についても放棄するようです。

 

であれば、ここは穏便に本来の発案者を

明確にしてあげたいところですね。

 

 

かっぱえびせん 販売中止の可能性はある?

 

今回の訴訟は、キャッチコピーに関する

ものですので、CMでこのフレーズが

使えなくなることはあっても、商品が

販売中止になることはほぼないでしょう。

 

ただ、かっぱえびせんのパッケージに

あのキャッチコピーが書かれている

ため、もし使用禁止となれば商品を

回収することになります。

 

パッケージ左上にキャッチコピーが。

かっぱえびせん.

 

 

パッケージを作り直すとすると、一時的に

工場での生産もストップします。

 

しばらく食べられない時期が出てくる

かもしれませんね。

 

 

最後に

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日高欽治さんは著作権侵害ではなく、

名誉毀損での告訴をしています。

 

つまり、問題点は

コピー発案者はカルビーの社員

としている点ですね。

 

本当は誰が考えたのか。

 

日高欽治さんの名誉が回復すると

いいですね。

 

そして、かっぱえびせんが今回の

騒動でキャッチコピーを使えなく

なったり、販売中止にならないことを

祈っています。

 

 

 

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