わたし定時で帰ります ネットの男・愁(しゅう)役の俳優は誰?正体は何者?ネタバレあり

      2019/05/15

 

TBSドラマ「わたし定時で帰ります」に

登場するネガティブなツイートを連発

している「愁」という人物。

 

演じている俳優は誰でしょうか。

 

実はネットヒーローズ社員のある人物と

つながりが深い人物です。

 

紹介しますのでご覧ください。

 

 

なお、この記事は原作小説を基に記述

しています。

 

ドラマとは一部設定が違う可能性が

ありますのでご注意ください。

 

また、ネタバレが苦手な方は折角来て

頂き申し訳ありませんがこの場でお戻り

ください。

 

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愁役の俳優は誰?

 

桜田通です。

 

UVERworldのファンを公言しており

カラオケでは一人でUVERworld縛りを

しているそうです。

 

フジテレビ「嫌われる勇気」や

TBS「マジで航海しています。」

などに出演していました。

 

映画「キミスイ」では委員長として

登場していましたね。

 

 

プロフィール

 

名前:桜田通(さくらだどおり)

 

生年月日:1991年12月7日(27歳)

 

出生地:東京都杉並区

 

身長:180cm

 

血液型:B型

 

事務所:アミューズ

 

 

愁とは?

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ここからは原作小説を基にしたネタバレが

多数含まれています。

 

お気を付けください。

 

 

 

 

 

東山結衣に様々な情報を提供する男性です。

 

twitter風のSNSでネガティブなツイートを

繰り返していますが、東山結衣はこの人物に

「ネット上での調べもの」を依頼しています。

 

 

愁の正体は?

 

愁の本名は種田柊(たねだしゅう)です。

 

愁というのはSNS上のハンドルネーム

というわけですね。

 

名字からわかる通り、種田晃太郎の弟

です。

 

晃太郎とは9歳離れています。

 

 

ひきこもりの男

 

実は愁(種田柊)は二年前から

ひきこもりを続けています。

 

社会人二年目で挫折し、それ以来

トイレ・食事・風呂以外自分の部屋から

出てきていません。

 

 

結衣との関係

 

結衣は晃太郎との結婚の挨拶に行った

際にまだひきこもりになる前の柊に

会っています。

 

柊は女性に慣れていなかったのか、

その時も口数が少なくあまり会話も

ありませんでした。

 

しかし、結衣が晃太郎と別れた後に

柊から「会社を辞めた」と結衣にメールが

送られてきました。

 

結衣はなぜ第三者の自分に連絡をしたのか、

なぜ会社を辞めたのか、なぜひきこもりに

なったのかなど一切聞かずに自分から話す

まで待つことにします。

 

それからはネット上での調べものを

柊にお願いするようになりました。

 

報酬として結衣のポケットマネーから

お小遣い程度の額を払っています。

 

 

ひきこもりになった理由

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柊が就職した会社はいわゆるブラック企業と

呼ばれる会社でした。

 

新人は柊一人で、研修もせずに飛び込み営業を

させられ、契約が取れずに毎日怒られて

いました。

 

柊の兄・晃太郎は「死ぬ気で働いて会社に

貢献する」タイプの人間で、柊も兄と

同じように働こうとしましたが体がついて

いきませんでした。

 

心が壊れ始め、夜も眠れなくなり、

遅刻が増えるという悪循環に陥って

いきます。

 

トドメをさしたのは兄の晃太郎でした。

 

ボロボロの柊に対し、あろうことか

「人間は眠らなくても死なんぞ」

と、今以上に頑張れと言い出します。

 

 

柊を救った東山結衣

 

限界を超えた柊は命を捨てる決意を

します。

 

ちょうどそのころ、東山結衣が結婚の

挨拶にやってきました。

 

そこでお酒を飲みすぎてしまった結衣は

翌日二日酔いで会社を休みます。

 

このことが柊には衝撃でした。

 

這ってでも会社に行くのが社会人として

当たり前と思いこまされていた中で

二日酔いだから休むと言い出す結衣は

奇異に映ったことでしょう。

 

結衣はこのとき、柊に向かって

「たまにはずる休みしてもいいんだよ」

と告げています。

 

この時点で結衣は柊の状況を知らなかった

ため、単純に自分のことを言っただけですが

柊にはこのセリフが救いの言葉となりました。

 

この日、柊は会社に退職する旨のメールを

送り、そのまま引きこもりになりました。

 

 

追記:第5話 愁、ついに外へ出る!?

 

引きこもり状態の愁ですが第4話では

テーブルの上に履歴書が置いてありました。

 

ただ1つ言いたいことがあります。

 

手書きはありえません。

 

履歴書には以下のように書いてありました。

 

2017年3月 明慶大学理工学部情報工学科卒業

 

2017年4月株式会社イレブンシステムズ入社

2018年5月一身上の都合により退社

 

今の時代、手書きの履歴書を出す人は

いませんよね。

 

バイトや文系出身でコンピュータが存在

しない会社に就職するならまだしも、

愁は理工学部出身でIT系の企業の経歴が

あるんです。

 

IT系の企業の場合、履歴書はメールに

添付して送るのが一般的になっています。

 

次の職業がIT系でなかったとしても

PCで作成することを要求する会社が

増えています。

 

手書きで書いていたということは

テレビ業界はPCでの作成を許さない

業界なのでしょうか。

 

 

最後に

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TBSドラマ「わたし定時で帰ります」に

登場する「愁」というハンドルネームの

男性の本名は種田柊です。

 

種田晃太郎の弟です。

 

演じている俳優は桜田通です。

 

原作小説では「鬱」という単語は出て

来ませんが柊は鬱状態になっていたと

考えられます。

 

ワーカーホリックの兄や死んでも働くのが

当たり前の会社に押しつぶされそうに

なっていたところを、定時で帰るのが

当たり前と考えていた結衣との出会いに

よって救われていきます。

 

ドラマでは愁(種田柊)をどこまで

深堀りするかわかりませんが、疲れ切った

社会人の方々にはぜひ愁の救われていく

様子を見ていただきたいです。

 

 

 

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