スカーレット

スカーレット 川原直子役の女優は誰?中学生で反抗期!父を嫌うのも当然!?

投稿日:

 

朝ドラ「スカーレット」の大阪編終了前後で喜美子の上の妹である直子は中学生になっています。

 

反抗期を迎えているようで父親とかなり険悪でしたね。

 

まあ、あのクズな父親なら反抗期ではなくてもイラっとしそうですが。

 

川原直子を演じている女優を調べましたのでご覧ください。

 

スポンサーリンク

 

 

川原直子役の女優は誰?

 

桜庭ななみです。

 

27歳ですが驚くべきことに中学3年生の頃の直子から演じて始めてます。

 

朝ドラは子役を使いますがメインキャストにバトンタッチするタイミングがいつも早すぎる気がしますね。

 

男性の視聴者であればセーラー服を着ていれば誤魔化されるのかもしれません。

 

 

プロフィール

 

名前:桜庭ななみ(さくらばななみ)

 

生年月日:1992年10月17日(27歳)

 

出身地:鹿児島県

 

身長:162.5cm

 

血液型:O型

 

事務所:スウィートパワー

 

 

絶賛反抗期 「父親を見たら目が腐る」

スポンサーリンク

 

「母ちゃんが倒れた」という嘘の連絡を受けた喜美子が大阪から帰ってきた頃、直子は中学3年生になっていました。

 

絶賛反抗期で父親とはほとんど口を効いていないようです。

 

父が子どもたちを集めて話をする際にもそっぽを向いたままで「見たら目が腐る」とまで言い放ちました。

 

言葉のナイフが鋭いですね。

 

 

わがままで自由奔放…

 

公式サイトではわがままな問題のある娘のような紹介をされています。

 

あの家庭で育ったのであれば反抗心を持つのは当然のような気がします。

 

男尊女卑で「女に学問は必要ない」「俺の言う通りにしろ」という父親相手に優しい態度で居続ける喜美子のほうが出来すぎているだけのような気がしますね。

 

 

今後をネタバレ

 

ここからはノベライズ版を基にしたネタバレが含まれています。

 

ノベライズ版は初期台本を基にした小説です。

 

実際に放送される内容とは一部設定が異なることがあります。

 

スポンサーリンク

 

 

直子は喜美子と違いクズな父親を好きになれず、実家を出たがっています。

 

特に東京に憧れがあり、17歳で上京します。

 

東京の谷中にある問屋で働き始めます。

 

ちなみに働き先は喜美子の時同様、父親が頭を下げて雇ってもらうことになったお店です。

 

しかし1か月もたたないうちに仕事を辞めて信楽に戻ってきます。

 

その後、さらに1度別の問屋で働き始めますが、今度はなんと1日で辞めてしまいます。

 

そして3度目は蒲田にある電化製品工場で働くことにします。

 

 

ちなみに直子の上京の際にも、喜美子が大阪へ出稼ぎに出た際に勝手に荷物に入れられていた「汗臭い手拭い」を入れようとしていますが、直子は全力で拒否しています。

 

当然ですね。

 

 

3度目の職場は前の2回よりは長く続きますが、あるとき助けを求める電報が届きます。

 

ただし仕事が辛いわけではなく恋の悩みに苦しんでいるようです。

 

直子は結局この3回目の東京での仕事を続けていきます。

 

 

最後に

スポンサーリンク

 

朝ドラ「スカーレット」の喜美子の上の妹、直子を演じる女優は桜庭ななみです。

 

27歳ですが14歳の中学3年生から演じています。

 

もう1人子役を間に挟んだ方がよかったような気がしますね。

 

直子は問題児扱いされていますが私からしたらあんなクズの父親相手に反抗しないほうがどうかしていると思います。

 

昭和の時代なので今とは考え方が違うことはわかっていますが、あの父親のもとでは人生が無茶苦茶になってしまいます。

 

何度失敗しても東京に出ようとしたのは正しい選択だったと言えそうです。

 

ただし、1回目・2回目の職場を探してくれたのは父親です。

 

そのことについては感謝を忘れてはいけませんね。

 

 

 

-スカーレット
-

Copyright© ねこねこにゅーす , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.