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ノーサイドゲーム 滝川常務は味方?追加予算に賛成!部下が申請前に勝手に発注!?

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ノーサイドゲーム第3話ではカツカツな

はずの予算にもかかわらず勝手に

ファンクラブサイトのHPを発注したり

ボールを大量に買ったりと部下たちが

やりたい放題です。

 

一方でそんな追加予算を滝川常務は

怒りながらも了承しています。

 

何が起きたのでしょうか。

 

滝川常務は実は味方なのでしょうか。

 

 

滝川常務のこの行動について、原作小説を

基にした内容が含まれています。

 

ネタバレになりますのでお気をつけください。

 

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社会人とは思えない金の使い方

 

GMの君嶋がファンクラブやボランティアで

地域活性化を図ろう言い出したことで

アストロズのアシスタントである有馬真吾は

勝手にファンクラブのHPを外注しました。

 

この男性は新入社員でしたっけ?

 

勝手に外注した上、HPの構成などについて

君嶋たちに何も相談していません。

 

100万ものサイトを独自の判断で発注し

完成してから見積書を出すというのは

バイトでもやらない大失態です。

 

君嶋は驚いていましたがちょっとした

ギャグくらいの勢いで流されていますね。

 

大企業にとっては100万円はその程度の

金額なのでしょうか。

 

 

さらに小学校や病院などでプレゼントを

するラグビーボールも300個買ってしまって

います。

 

ラグビー専門店の通販サイトを見てみた

ところ、安い物でも3000円ほどでした。

 

300個と言うことは90万円です。

 

冗談で済むような額ではないのになぜ

GMに数や金額を相談せずに勝手に買って

いるのでしょうか。

 

社会人として考えられませんね。

 

 

滝川常務もちょっとおかしい?

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滝川常務といえば君嶋隼人の天敵です。

 

経営戦略室時代から何かと対立しており

最初のアストロズの予算案でも散々に

言われていました。

 

そのときはラグビーファンの社長の一声で

渋々引き下がっていました。

 

しかし今度は反対していません。

 

地域の方々から愛される存在になるため

という理念を伝えたところ

だったらもっと前からやるべきだったんじゃ

ないのか

なんで今更こんな企画が出てくるんだ

遅いんだよ

と叱責しています。

 

怒ってはいるもののこの地域活性化案

そのものは否定しておらず、予算も無事に

通過しています。

 

 

実は滝川常務はフェア

 

ここからは原作小説を基にした記述が

あります。

 

ネタバレが含まれますのでお気をつけ

ください。

 

 

 

滝川常務は君嶋を憎んでいるわけでも

アストロズを潰そうとしているわけでも

ありません。

 

あくまで「不採算部門」を切り捨てようと

しているだけです。

 

そのため、採算が取れるように行動した

今回の地域活性化案に賛成なのです。

 

さらに言えば、経営戦略室時代の君嶋を

最も評価しているのもこの滝川常務です。

 

立場上やりあってはいるものの、その

議論自体が実のあるものだと感じていた

ことが滝川の口から語られています。

 

君嶋隼人を左遷したのは滝川常務では

ありません。

 

カザマ商事の件では「外せ」と言って

いますが、これは君嶋と滝川の将来予測が

違うからです。

 

私怨で左遷させることはトキワ自動車に

とってマイナスであることを滝川常務は

きちんと理解しています。

 

ちなみに、実際に左遷をした黒幕は

経営戦略室の室長の脇坂賢治です。

 

 

最後に

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TBS「ノーサイドゲーム」第3話では

アストロズの選手やアシスタントたちが

君嶋の了解も得ず勝手にお金を使って

います。

 

予算が降りる前に発注をするのもおかしい

ですし、HPの構成やボールの数などを

君嶋に一切確認を取らないというのも

社会人として考えられませんね。

 

一方、追加予算を滝川常務は怒りながらも

承認していますが、これは不採算部門

であるアストロズが採算を取れるように

動き出したことを評価したためです。

 

ただ「君嶋憎し」「アストロズ憎し」で

敵になっているわけではないのです。

 

 

 

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